レンタマ  vol.45|2025.05.13 配信


こんにちは。レンタマ事務局です。

今回のレンタマは、実際にお客様にレンタルしているテントをご紹介します!
設営の様子や定期点検の様子を、現地で撮影した写真とともにご紹介していきます!

北海道白老町にある「ウポポイ(民族共生象徴空間)」は、アイヌ文化の復興・発展を目指す国立施設として、国内外から多くの来場者が訪れる注目の場所です。
このウポポイにて、弊社のテントを工房側(8×21mテント)と学習館側(8×30mテント)の2張にわたりご採用いただいております。
現地では、観光シーズンに向けての準備が進むなか、弊社スタッフも設営を行いました。
設営前に地形など環境条件の確認をしっかりと行い、安全基準を満たすかたちで作業を進めています。

<設営の様子 その1>
まずはしっかりと
地形やテントの位置を確認

<設営の様子 その2>
地震などで横ずれしないよう
足元を固定します

<設営の様子 その3>
テントの骨組みが完成

強風などにも耐えられるようしっかり固定して完成!

テント設営後も、毎月1回の定期点検を実施しております!
支柱やフレームの固定状態の確認はもちろん、天幕や側幕のたるみ・破損、さらにはテント内に設置している椅子・机の安定性や清潔さまでを細かくチェックしています。
特に白老は気候条件が変わりやすい地域なので、小さな不具合も見逃さない点検体制が大切です。
来場される方々に安心してご利用いただける空間になるよう、現地スタッフの技術と経験を活かした保守体制を整えております。

<点検の様子 その1>
杭が抜けてきていないか
きちんとチェック!

<点検の様子 その2>
テントの固定部材も
改めて締め直します!

<点検の様子 その3>
設置した椅子やテーブルに
異常がないかチェック!

<点検の様子 その4>
テーブルの安定性もきちんとチェック!

今回ご採用いただいたテントには、ウポポイ特別仕様の天幕を使用しています。
天幕には動物たちのイラストがデザインされており、来場者の目を引くユニークで温かみのある外観となっております。
文化施設としての雰囲気を損なうことなく、現地の景観に自然に溶け込む仕上がりです。

様々な動物が描かれたウポポイ特別仕様の天幕
私たちは単なる「テントの提供」にとどまらず、設営・点検・デザインの全てにおいて施設の目的や利用者目線に寄り添った空間づくりを大切にしています。
これからも、ウポポイのような文化活動の現場や地域の公共空間において、安心・快適な環境の提供を通じて社会に貢献してまいります。
ウポポイに訪れた際はぜひ、テントにも注目してみてください!

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