コンクリート新聞社 メールマガジンVol.169
2026/03/28 (Sat) 13:00
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▲▼○▼ コンクリート新聞 メールマガジン
▼▲▼ (Vol.169)2026年4月号
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毎月28日発行
発行所 株式会社コンクリート新聞社
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今月のメールマガジンの内容
1 イチオシ記事(コンクリート新聞から選りすぐりの記事をご紹介)
2 講演会、セミナー情報
3 文化情報(映画)『ARCO/アルコ』
4 編集後記
◇◇◇-◆-◇◇◇-◆-◇◇◇-◆-◇◇◇-◆-◇◇◇
受講申込み受付中!
2026年コンクリート診断士受験対策講習会
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東京コンクリート診断士会、コンクリート新聞社は2026年4月に「2026年コンクリート診断士受験対策講習会」をZoomのオンライン(ライブ)で開催します。
過去に多くの受講者が難関資格を突破した本講習会へのご参加をお待ちしています。
開催日
・1回目 2026年4月25日(土曜日)9:30~16:30
・2回目 2026年5月16日(土曜日)9:30~16:30
受講料
・2回分セット料金 28,600円(税込) レジュメ付
☆土木学会CPDプログラム認定予定
申込み締切日
・2026年4月14日(火)
主催:東京コンクリート診断士会・コンクリート新聞社
講師:【小野 定】
工学博士、技術士(建設部門、総合技術監理部門)、コンクリート診断士、東京コンクリート診断士会会長
詳細・お申し込みはホームページこちらから → https://www.beton.co.jp/
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致します。
digital@beton.co.jp
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1、「コンクリート新聞」3月のイチオシ記事
・スランプ値は明記せず~国交省
国土交通省は2月25日に開いたコンクリート生産性向上検討協議会(前川宏一議長=横浜国立大学客員教授)の第15回会合で全議案を大筋で承認し、一般的な鉄筋コンクリート構造物の標準スランプを12cmとする現行規定をなくすことを決めた。生コンのスランプ12cmと15cm以上との価格統一が進んでいる背景を踏まえ、スランプ15cm以上の流動性の高い現場打ちコンクリートの採用をより一層促進する。4月以降に公示する工事から、特記仕様書にスランプ値を明記する従来の方針は廃止する。スランプは「あくまでも施工性能に関する一指標」(同省)との意味合いを強めることになった。(3月12日付)
・賦課金3円値上げへ~全生工組連理事長会議報告
全国生コンクリート工業組合連合会(斎藤昇一会長)は17日、都内の鉄鋼会館で全国理事長会議を開いた。2026年度の事業計画・収支予算案の報告で、全生連が掲げる最重要課題に対し、効果的な施策を展開していくため、賦課金を1m3当たり3円値上げすることや、経済産業省と連携して検討してきた特定技能・育成就労制度への生コン製造業の業種指定が決定し、外国人活用へ一歩前進したことなどが報告された。また、26年度の需要は5900万m3と初めて6000万m3を割り込む見通し。(3月26日付)
「コンクリート新聞」3月の主な見出し
・特殊コン需要の大波
東京協組 低炭素3.7倍、超高強度2.5倍 26年度(3月5日付)
・3000円値上げ完遂へ
仙台協組 表示価格1500円上伸(3月5日付)
・減少予想も幅は縮小
セメント 来年度内需3000万トン 官需横ばい(3月5日付)
・過去最長のマイナス
生コン 官需減、58か月連続 1月(3月5日付)
・26年度は出荷10万m3超へ
南岡山協組 官公需底上げに期待(3月5日付)
・集約と広域化を研修
東北地区本部 相互扶助精神で実行(3月5日付)
・4月から800円値上げ
香川砕石協組 産業の持続性確保へ(3月5日付)
・挑戦心で業界新しく
四国 生コンセミナー20周年(3月12日付)
・協組広域化を検討
埼玉中央・北部 若手主導のWGで 来春に答申(3月12日付)
・運営母体が決定
石川県 地元企業のJVに(3月12日付)
・産学と共同研究展開
岐阜工組 技術センター 基礎データ収集で役割(3月12日付)
・産官学で信頼性確保
全国品監 26年度監査で説明会(3月12日付)
・バス停舗装にCPコン
日野市 公道、公共構造物で初適用(3月12日付)
・環境対応へ技術学ぶ
大阪兵庫/大阪広域 初の共催報告会(3月12日付)
・高流動コンを選択肢に
土木学会 コスト課題は解消傾向(3月19日付)
・軽油高で広がる警戒感
生コン 数量制限、値上げ通達も(3月19日付)
・対馬でSDGs学ぶ
住友大阪 藻場育成、ヤマネコ保護など(3月19日付)
・労災防止へ注意喚起
全生連 安全ポスターを配布(3月19日付)
・4月に最大4000円値上げ
道南協組 特需除き需要減深刻(3月19日付)
・6割以上反映9割に
全生連調査 福岡地区ら満額反映(3月19日付)
・黒字も利益確保に苦慮
全圧連調査 労務費、経費上昇で(3月19日付)
・大臣認定品も同等
建築研究所 新セメントの影響調査(3月26日付)
・関東1区青年協が発足
相互連携/活動を強化へ(3月26日付)
・関東の直系生コン再編
UBE三菱 HD傘下に4社 一体運営に(3月26日付)
・地盤改良材を拡販へ
太平洋セ インドネシアで共同事業(3月26日付)
・来春値上げへ検討開始
埼玉中央協組 コスト積み上げ(3月26日付)
・千葉で値上げそろう
北部協組が11月に3000円(3月26日付)
・JISで原材料確認
規格協会 製品分野別指針追補で講習 動画を配信(3月26日付)
・CN実現テーマに講演
セ協 施工者や国の施策学ぶ 600人超が聴講(3月26日付)
「コンクリート新聞」3月の特集
・フライアッシュ特集(3月5日付)
・特集 コンクリートパイル(3月5日付)
・特集 東京都の生コン(3月12日付)
・静岡県特集(3月12日付)
・生コンクリートの品質管理監査特集(3月19日付)
・住友大阪セメントと関連グループ特集(3月19日付)
・特集 生コン産業の新展開(3月26日付)
コンクリート新聞購読はホームページから http://www.beton.co.jp/read.html
1部売りの場合はお問い合わせフォームから http://www.beton.co.jp/contactus.html
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2、 行事
※プログラムの詳細、受講料、申し込み方法等は主催者ホームページをご覧ください。
・土木学会
○インフラ「自分ごと」シンポジウム ~人口減少と技術者不足の時代を乗り越えるために~
4月16日 会場・土木学会2階講堂(東京)・Web
詳細はこちら https://www.jsce.or.jp/
○河川災害に関するシンポジウム2026
4月23日 会場・土木学会2階講堂(東京)・Web
詳細はこちら https://www.jsce.or.jp/
・日本建築学会
○第72回構造工学シンポジウム記念講演会「構造工学の視点から考える地域防災」
4月11日 会場・Web
詳細はこちら https://www.aij.or.jp/
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3、文化情報(映画紹介)『ARCO/アルコ』
4月24日、TOHOシネマズ日比谷、ほか全国公開
配給:AMGエンタテインメント、ハーク
監督/脚本:ウーゴ・ビアンヴニュ
共同脚本:フェリックス・ド・ジブリー
製作:フェリックス・ド・ジブリー、ソフィー・マス、ナタリー・ポートマン
アニメーション監督:アダム・シラード
音楽:アルノー・トゥロン
協賛:シャネル
2025年、フランス、88分
休日に、シネコンで何を観ようかとタイムテーブルを眺めると、夥しい数のアニメーション作品が並んでいる。多くは日本製アニメで、技術は優れているけど、ヒットを狙った作りや、テレビ番組の劇場版などで、大人が観るには辛い作品が多い。実写映画でも、人気コミックを原作にした作品が多いことに呆れてしまう。
今回取り上げる作品は、フランス製のオリジナル脚本による2Dによるアニメーション。アニメづくりの原点に立ち還った技法で、アメリカのピクサーやディズニー、イルミネーションなどのアニメラッシュに辟易している人にこそ観てもらいたい作品だ。
気候変動の進んだ近未来を舞台に虹色スーツのタイムトラベラーの少年と10歳の少女が織りなす温かくて、色鮮やかなアニメーション。監督は、本作が長編アニメーションデビューとなるウーゴ・ビアンヴニュ。「事実ではなく『感覚としての真実』を美しく描き出せる手法」として2Dアニメーションを採用。セル画の手書きタッチ、どこか「竹取物語」を思わせる設定、飛翔という宮崎駿的感覚、そして気候変動への警鐘もさりげなく交えている。怪しい三つ子の追跡者が、悪人ではなく、むしろお人好しの善人というキャラなのも微笑ましい。
監督は語る。「若い頃に心を動かされた冒険譚。人間が自然と調和しながら生きる素朴な日常への回帰の物語」を目指したという。家族で楽しめる、夢の詰まったファンタジーの良作。
公式サイト:https://arco-movie.jp/
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│編│集│
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│後│記│
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北浦和を「きたわらわ」と言い間違えている3歳くらいの女の子を、数日前に駅で見かけました。隣にいる母親が「『きたうらわ』だよ」と教えてあげても、娘は「きたわらわ!」のまま。幼児にとって物の名前を正確に口にするのは簡単なことではありません。うちの子も3歳のとき、地元である浦和を「うわら」と言っていました。大人からすると、浦和は「浦+和」なので、たとえ浦和という地名を見るのが初めてでも、頭の中で音を区切ったうえで読めますが、平仮名しか読むことができない日本語学習序盤の状態ならば、確かに「うらわ」なのか「うわら」なのか「わらわ」なのかわからなくなります。(Y・I)
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株式会社コンクリート新聞社
〒160-0022東京都新宿区新宿2-16-8 新宿北斗ビル6F
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4 編集後記
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2026年コンクリート診断士受験対策講習会
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東京コンクリート診断士会、コンクリート新聞社は2026年4月に「2026年コンクリート診断士受験対策講習会」をZoomのオンライン(ライブ)で開催します。
過去に多くの受講者が難関資格を突破した本講習会へのご参加をお待ちしています。
開催日
・1回目 2026年4月25日(土曜日)9:30~16:30
・2回目 2026年5月16日(土曜日)9:30~16:30
受講料
・2回分セット料金 28,600円(税込) レジュメ付
☆土木学会CPDプログラム認定予定
申込み締切日
・2026年4月14日(火)
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1、「コンクリート新聞」3月のイチオシ記事
・スランプ値は明記せず~国交省
国土交通省は2月25日に開いたコンクリート生産性向上検討協議会(前川宏一議長=横浜国立大学客員教授)の第15回会合で全議案を大筋で承認し、一般的な鉄筋コンクリート構造物の標準スランプを12cmとする現行規定をなくすことを決めた。生コンのスランプ12cmと15cm以上との価格統一が進んでいる背景を踏まえ、スランプ15cm以上の流動性の高い現場打ちコンクリートの採用をより一層促進する。4月以降に公示する工事から、特記仕様書にスランプ値を明記する従来の方針は廃止する。スランプは「あくまでも施工性能に関する一指標」(同省)との意味合いを強めることになった。(3月12日付)
・賦課金3円値上げへ~全生工組連理事長会議報告
全国生コンクリート工業組合連合会(斎藤昇一会長)は17日、都内の鉄鋼会館で全国理事長会議を開いた。2026年度の事業計画・収支予算案の報告で、全生連が掲げる最重要課題に対し、効果的な施策を展開していくため、賦課金を1m3当たり3円値上げすることや、経済産業省と連携して検討してきた特定技能・育成就労制度への生コン製造業の業種指定が決定し、外国人活用へ一歩前進したことなどが報告された。また、26年度の需要は5900万m3と初めて6000万m3を割り込む見通し。(3月26日付)
「コンクリート新聞」3月の主な見出し
・特殊コン需要の大波
東京協組 低炭素3.7倍、超高強度2.5倍 26年度(3月5日付)
・3000円値上げ完遂へ
仙台協組 表示価格1500円上伸(3月5日付)
・減少予想も幅は縮小
セメント 来年度内需3000万トン 官需横ばい(3月5日付)
・過去最長のマイナス
生コン 官需減、58か月連続 1月(3月5日付)
・26年度は出荷10万m3超へ
南岡山協組 官公需底上げに期待(3月5日付)
・集約と広域化を研修
東北地区本部 相互扶助精神で実行(3月5日付)
・4月から800円値上げ
香川砕石協組 産業の持続性確保へ(3月5日付)
・挑戦心で業界新しく
四国 生コンセミナー20周年(3月12日付)
・協組広域化を検討
埼玉中央・北部 若手主導のWGで 来春に答申(3月12日付)
・運営母体が決定
石川県 地元企業のJVに(3月12日付)
・産学と共同研究展開
岐阜工組 技術センター 基礎データ収集で役割(3月12日付)
・産官学で信頼性確保
全国品監 26年度監査で説明会(3月12日付)
・バス停舗装にCPコン
日野市 公道、公共構造物で初適用(3月12日付)
・環境対応へ技術学ぶ
大阪兵庫/大阪広域 初の共催報告会(3月12日付)
・高流動コンを選択肢に
土木学会 コスト課題は解消傾向(3月19日付)
・軽油高で広がる警戒感
生コン 数量制限、値上げ通達も(3月19日付)
・対馬でSDGs学ぶ
住友大阪 藻場育成、ヤマネコ保護など(3月19日付)
・労災防止へ注意喚起
全生連 安全ポスターを配布(3月19日付)
・4月に最大4000円値上げ
道南協組 特需除き需要減深刻(3月19日付)
・6割以上反映9割に
全生連調査 福岡地区ら満額反映(3月19日付)
・黒字も利益確保に苦慮
全圧連調査 労務費、経費上昇で(3月19日付)
・大臣認定品も同等
建築研究所 新セメントの影響調査(3月26日付)
・関東1区青年協が発足
相互連携/活動を強化へ(3月26日付)
・関東の直系生コン再編
UBE三菱 HD傘下に4社 一体運営に(3月26日付)
・地盤改良材を拡販へ
太平洋セ インドネシアで共同事業(3月26日付)
・来春値上げへ検討開始
埼玉中央協組 コスト積み上げ(3月26日付)
・千葉で値上げそろう
北部協組が11月に3000円(3月26日付)
・JISで原材料確認
規格協会 製品分野別指針追補で講習 動画を配信(3月26日付)
・CN実現テーマに講演
セ協 施工者や国の施策学ぶ 600人超が聴講(3月26日付)
「コンクリート新聞」3月の特集
・フライアッシュ特集(3月5日付)
・特集 コンクリートパイル(3月5日付)
・特集 東京都の生コン(3月12日付)
・静岡県特集(3月12日付)
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・特集 生コン産業の新展開(3月26日付)
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4月16日 会場・土木学会2階講堂(東京)・Web
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4月23日 会場・土木学会2階講堂(東京)・Web
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○第72回構造工学シンポジウム記念講演会「構造工学の視点から考える地域防災」
4月11日 会場・Web
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4月24日、TOHOシネマズ日比谷、ほか全国公開
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監督/脚本:ウーゴ・ビアンヴニュ
共同脚本:フェリックス・ド・ジブリー
製作:フェリックス・ド・ジブリー、ソフィー・マス、ナタリー・ポートマン
アニメーション監督:アダム・シラード
音楽:アルノー・トゥロン
協賛:シャネル
2025年、フランス、88分
休日に、シネコンで何を観ようかとタイムテーブルを眺めると、夥しい数のアニメーション作品が並んでいる。多くは日本製アニメで、技術は優れているけど、ヒットを狙った作りや、テレビ番組の劇場版などで、大人が観るには辛い作品が多い。実写映画でも、人気コミックを原作にした作品が多いことに呆れてしまう。
今回取り上げる作品は、フランス製のオリジナル脚本による2Dによるアニメーション。アニメづくりの原点に立ち還った技法で、アメリカのピクサーやディズニー、イルミネーションなどのアニメラッシュに辟易している人にこそ観てもらいたい作品だ。
気候変動の進んだ近未来を舞台に虹色スーツのタイムトラベラーの少年と10歳の少女が織りなす温かくて、色鮮やかなアニメーション。監督は、本作が長編アニメーションデビューとなるウーゴ・ビアンヴニュ。「事実ではなく『感覚としての真実』を美しく描き出せる手法」として2Dアニメーションを採用。セル画の手書きタッチ、どこか「竹取物語」を思わせる設定、飛翔という宮崎駿的感覚、そして気候変動への警鐘もさりげなく交えている。怪しい三つ子の追跡者が、悪人ではなく、むしろお人好しの善人というキャラなのも微笑ましい。
監督は語る。「若い頃に心を動かされた冒険譚。人間が自然と調和しながら生きる素朴な日常への回帰の物語」を目指したという。家族で楽しめる、夢の詰まったファンタジーの良作。
公式サイト:https://arco-movie.jp/
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北浦和を「きたわらわ」と言い間違えている3歳くらいの女の子を、数日前に駅で見かけました。隣にいる母親が「『きたうらわ』だよ」と教えてあげても、娘は「きたわらわ!」のまま。幼児にとって物の名前を正確に口にするのは簡単なことではありません。うちの子も3歳のとき、地元である浦和を「うわら」と言っていました。大人からすると、浦和は「浦+和」なので、たとえ浦和という地名を見るのが初めてでも、頭の中で音を区切ったうえで読めますが、平仮名しか読むことができない日本語学習序盤の状態ならば、確かに「うらわ」なのか「うわら」なのか「わらわ」なのかわからなくなります。(Y・I)
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