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セメントジャーナル社 メールマガジンVol.13

2013/05/28 (Tue) 13:00
XXXX
XXXX 様

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▼▲▼               (Vol.13)2013年6月号                    
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                     毎月28日発行
                     発行所 株式会社セメントジャーナル社
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今月のメールマガジンの内容
1 今月のイチオシ記事(コンクリート工業新聞から選りすぐりの記事をご紹介)
2 ユニークな生コン会社訪問 第13回 株式会社高見澤(長野県)
3 講演会、セミナー情報
4 コンクリート技士試験受験対策演習問題
5 文化情報(映画)「アンコール!!」
編集後記

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1、「コンクリート工業新聞」5月のイチオシ記事

・大林組ら 海水練りコンを開発
震災廃棄物を有効利用
大林組は4月11日、東北大学、東京工業大学と共同で震災廃棄物のコンクリートがらを活用した海水練りコンクリートを開発したと発表した。
海水練りは真水練りと比べて強度が増加する傾向があり、海砂をモルタルの練混ぜ水とすることで早期の脱型が可能、工期も短縮できる。(4月25日付)

・生コン出荷 官公需13年ぶり増加
昨年度9000万立方メートル超 民需も堅調
全国生コン両連合会が4月24日発表した2012年度の生コン出荷量(非組合員は推定)は前年比4.7%増の9209万9千m3で、2年連続プラスだった。
4年ぶりに8000万m3台を脱した。官公需は3.8%増の3974万7千m3で13年ぶりのプラス、民需は5・4%増の5235万2千m3で3年連続のプラスだった。
出荷構成比は官公需が43.2%、民需は56.8%。(5月2日付)

今月の「コンクリート工業新聞」主な記事見出し
・総合評価にCO2削減 香川県が導入
 生コンの排出量算出 地産地消で地元活性化(4月25日付)
・全生連 理事定数を削減
 臨時総会で規約改正(4月25日付)
・全生連 再構築事例集を刊行
 市場安定に向けた協組の軌跡(4月25日付)
・セメント卸協組連
 新会長に渡辺正博氏(4月25日付)
・一般、高強度両建てに
 東京 採取試験会社の登録(4月25日付)
・大林組ら 海水練りコンを開発
 震災廃棄物を有効利用(4月25日付)
・生コン出荷 官公需13年ぶり増加
 昨年度9000万立方メートル超 民需も堅調(5月2日付)
・セメント 12年度内需は4456万トン
 96年以来の連続増加(5月2日付)
・建設経済研予測 政府投資は9.8%増
 今年度 技術者不足問題も(5月2日付)
・生コン技術大会 技術者の交流深める
 白舗装で施工者と討議(5月2日付)
・吉川卓志本部長が 旭日双光章
 春の叙勲・褒章で(5月2日付)
・セメント主要5社決算 セメント事業収益拡大
 前期 内需増加が後押し(5月16日付)
・湘南協組も有償化へ
 戻りコン 全量未使用対象に(5月16日付)
・千葉北総協組 販売姿勢強める
 6月引合 仕切厳守・上水を廃止(5月16日付)
・千葉県工組 鈴木理事長を再任(5月16日付)
・日鉄鉱業 石灰石骨材
 被災地へ海送(5月16日付)
・宇部興産 石灰石戦略を一元化
 宇部マテを完全子会社化(5月16日付)
・生コン・製品の倒産減る(5月23日付)
・宮城県 公共関与で仮設工場(5月23日付)
・生コン出荷 東北割合過去最高
 宮城はトップ10入り(5月23日付)
・セ協技術大会 175編の論文発表
 「強靭化施策に貢献」(5月23日付)
・骨材値上げ 全国に波及
 需要回復、物流弱体化など(5月23日付)
・東京都工組 理事長に井藤希氏(5月23日付)
・福岡工組・協組理事長に萩野順司氏(5月23日付)

今月の特集
・生コン技術大会(4月25日付)
・石灰石鉱業大会(5月2日付)
・セメント技術大会(5月2日付)
・防災・輸送の合理化(5月16日付)
・排水中和処理・SL材(5月16日付)
・コンクリートサステナビリティ(5月23日付)

コンクリート工業新聞購読はホームページから http://www.beton.co.jp/read.html 
1部売りの場合はお問い合わせフォームから http://www.beton.co.jp/contactus.html

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2、ユニークな生コン工場訪問(第13回) 

株式会社高見澤(長野県長野市緑町)

長野県の有力生コン会社、高見澤(高見澤秀茂代表取締役社長)は、多角的事業を展開していることで知られている。
建設事業部、石油・オート事業部、環境エンジニアリング事業部(産廃処理・収集運搬)、特産事業部(青果物販売)、ラクティライフ事業部(食品加工販売、チーズ類の加工・菓子類の販売)、ボトルウォーター事業部(ミネラルウォーターの製造販売)、営業開発事業部(開発事例:ゴルフ練習場経営)、不動産事業部、コンクリート事業部(コンクリート二次製品)のほかグループ会社が国内に5社、海外に3社を有する。売上占有率が高い事業部は石油事業部で39%を占める。ちなみに生コンクリート事業部は5.2%である。
同社の創業は1951年、青果販売業の高見澤商店でスタート、1971年3月合併に当たり現社名に変更、中野陸送、中野砂利採取、千曲生コン、高見澤興産、高見澤商事のグループ会社5社を吸収し事業部制を採用する。
生コン工場は上田工場、新潟県の上越工場が操業している。
一時期は長野県に5工場を有していたが、集約化(9社による信州生コンへの生産委託)などで2工場となった。上田工場は98年2月開催のオリンピック特需がピークで、現在の出荷量は年間1万2千立方メートル。
上越工場は上越火力発電所、新幹線需要で上田工場を上回る出荷量となっている。
「昨年の上田工場は建築が主体で、JT跡地に建設される市民交流文化センターなどの需要があった。また、過去には、高流動コンクリート、軽量コンクリートなどの特殊コンクリート実績がある。」(藤澤務生コン事業部長)有資格者数は上田工場がコンクリート主任技士2名、コンクリート技士1名、土木施工管理技士1名、上越工場がコンクリート技士4名、土木施工管理技士1名を置いている。
コンクリート診断士は生コン以外の部門に4名いる。土木施工管理技士を生コン部門に置いているのは
「土木の知識がある技術者がいると、施工側との打合せもスムースに運び、信頼も高まる」(藤澤部長)とのこと。
またボイラー、重機取扱いの有資格者もいる。「重機は除雪車の取扱いで、ボイラーは冬場のホットコンクリート対応で必要」(藤澤部長)
生コンクリート事業部のテーマは「資格をワンランク上げよう」。コンクリート技士は主任技士に、主任技士はコンクリート診断士に挑戦する。
そのために、講習会、通信教育の積極的受講を奨励している。セメントメーカー(電気化学工業)の講習会は平日開催だが、出来る限り参加できるように、1名増員して環境を整えている。
残コン、戻りコンは脱水ケーキにして骨材工場で破砕、路盤材にしている。また外部のコンクリートがらも受入れ、再生骨材にしてリサイクルコンクリートにしている。
長野市の発注物件はリサイクル部分が70%以上ならリサイクルコンクリートとして使用を認めている。
また、コンクリート事業部のコンクリート二次製品も県が『信州リサイクル製品』として認定している製品もある。
安全パトロールは3年前から事業部単位で年4回、長野県生コンクリート工業組合で年1回実施。リスクアセスメントにより危険個所を抽出し、リスクの低減に努めている。
人材教育は「毎年10名程度の新入社員を受入れ、各事業部に配属をしてから半年間のOJT(実務)研修を受けるシステム」(小林栄八州取締役総務部長)
現在伸びている事業は太陽光発電(施工は地元協力会社、パネルメーカーは京セラ)。会社としても上田のリサイクルセンター敷地内に太陽光発電所を本年3月に完成、中部電力への売電も開始した。工場棟屋根とストックヤード屋根に4088枚のパネルを設置、時間当たり989Kwhを発電、年間発電量115万Kw、一般家庭255世帯分に相当する。
「環境ビジネスの太陽光を各事業部でも広げていきたい」(小林部長)
これから伸びる事業として、住宅、生活関連事業を挙げる。「顧客は快適な住宅生活、カーライフを求めている。そのニーズに応えていきたい」(小林部長)
福利厚生では社内旅行として中国(烟台市、山東省)の生コン工場見学を兼ねて15名から20名単位で毎年行っている(昨年は諸事情から中止)。
社内サークルとしてソフトボール部、また、親睦事業としてのゴルフコンペ、ボーリング大会を開催している。
経営理念は「顧客・社員・株主・地域社会に必要とされ、信頼され、貢献でき、存在感のある良い会社(グッドカンパニー)を目指す」
www.kk-takamisawa.co.jp/

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3、行事

・NPO法人 社会基盤の超超寿命化を考える日本会議
○第6回啓発セミナー 「南海トラフ地震の想定を問う-情報の出し方・受けとめ方」
7 月12日13:00~16:55 会場:スクワール麹町(JR四ツ谷駅前)
開催内容の詳細と参加申し込み
http://kokucheese.com/event/index/89014/

・日本コンクリート工学会
○「サステナビリティ委員会・コンクリートの環境側面に関する講習会」
東京 6月11日 会場・東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区)
大阪 6月13日 会場・チサンホテル新大阪(大阪市淀川区)
○「第3回持続可能な社会を目指す建設材料技術に関する国際会議」
8月19、20、21日  会場・京都リサーチパーク(京都市下京区)
http://www.jci-net.or.jp/

・日本建築学会
○「関東支部・コンクリートの調合と施工」講習会
東京会場 6月11日 会場・建築会館ホール
群馬会場 6月22日 会場・前橋工科大学
山梨会場 7月1日 会場・山梨県自治会館
茨城会場 7月3日 会場・茨城県開発公社ビル
栃木会場 7月12日 会場・とちぎ福祉プラザ
神奈川会場 8月24日 会場・波止場会館(神奈川)
○「原子力施設鉄筋コンクリート構造計算規準」改定講習会
8月8日 会場・建築会館ホール
○「2013年度日本建築学会大会」
8月30日~9月1日 会場・北海道大学
 http://www.aij.or.jp/aijhomej.htm

・土木学会
○台湾・楊秋興大臣講演「台湾の行政における土木技術者の役割」
6月10日 会場・土木学会講堂
○「第16回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム」
7月17日~18日 土木会館
○「土木学会による実務者のための耐震設計入門:基礎編」
8月6日 会場・土木学会講堂
○「土木学会全国大会 第68回年次学術講演会」
テーマ:土木が築いた今日と、切り拓くべき未来
9月4日~6日 会場・日本大学生産工学部津田沼キャンパス
http://www.jsce.or.jp/

・コンクリートメンテナンス協会
○「コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2013」
参加費・無料(講習会テキスト1500円をホームページから申し込むこと)
広島会場6月6日 新潟会場6月11日 石川会場6月12日 富山会場6月13日
東京会場6月20日 奈良会場6月25日 大阪会場6月26日 兵庫会場6月27日 
熊本会場7月4日 大分会場7月5日 佐賀会場7月18日 長崎会場7月19日
高松会場7月24日 徳島会場7月25日 高知会場7月26日 愛媛会場7月30日
札幌会場8月8日
会場、詳細・申込みは、JCMAホームページより http://www.j-cma.jp/?cn=100062

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4、コンクリート技士試験受験対策演習問題
(コンクリート技士試験 完全攻略問題集2012年版 より)

細・粗骨材の品質がコンクリートの配(調)合または性質に及ぼす影響について述べた次の一般的な記述のうち、不適当なものはどれか。

(1)細骨材中のシルト、粘土などの含有量が多いとコンクリートのブリーディングが減り、コンクリートが急激に乾燥される場合にはプラスティックひび割れが生じやすい。
(2)人工軽量骨材を用いたコンクリートをポンプで圧送する場合、プレウェッテイングを十分行わないと、圧送中にスランプが低下する。
(3)粗骨材の最大寸法が大きくなると、一般に所要のコンシステンシーを得るために必要な単位水量やコンクリートの空気量は多くなる。
(4)砕砂を用いたコンクリートは、川砂を用いた同等のワーカビリティーのコンクリートに比べて、単位水量が増加し、細骨材率が大きくなる。

解答はセメントジャーナル社ホームページに掲載
http://www.beton.co.jp/mailmag_enshu.html

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4、文化情報(オススメ映画)

アンコール!!
SONG FOR MARION
監督・脚本 ポール・アンドリュー・ウィリアムズ
出演 テレンス・スタンプ  ヴァネッサ・レッドグレイヴ ジェマ・アタートン
ロンドンの偏屈紳士アーサー(テレンス・スタンプ)は息子とも巧く行かない。病弱な妻マリオン(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)を心配するものの、過剰な介入に社交的なマリオンはちょっと迷惑。マリオンは地域のお年寄りが結成した合唱団に参加しているが、合唱団が国際合唱コンクールに出場することになる。しかしマリオンは癌が再発し入院。マリオンの頼みでアーサーが練習に参加することに。
実はソロを任されていたマリオンには、ある思いがあった…。
本作は、よくある話を細かい伏線を張り巡らせた脚本により非凡な感動作にした。もちろんイギリスを代表する二人の名優が出演したことも成功の要因だ。
明るいヴァネッサ、無口なテレンス。ここでは、いつも背筋を伸ばして佇む、そんな印象テレンス・スタンプについて触れておく。
彼はデビュー2作目の「コレクター」から立て続けに巨匠と呼ばれる監督作品に主演する。60年代だけでも、ウィリアム・ワイラー(コレクター)、ジョセフ・ロージー(唇からナイフ)、ジョン・シュレシンジャー(遥か群衆を離れて)、ケン・ローチ(夜空に星のあるように)、フェデリコ・フェリーニ(世にも怪奇な物語)、ピエル・パオロ・パゾリーニ(テオレマ)。以降もピーター・ブルック、マイケル・チミノ、オリヴァー・ストーンなどの作品に出演、しかも同じキャラクターを演じておらず、同じ監督の作品もない。役者としての拘りを感じる。
それにしてもこれほど名匠と作品に恵まれた俳優も珍しい。そんなテレンス・スタンプの魅力が炸裂した映画が本作品。背筋を伸ばし、寡黙で、時々見せる笑顔。
そして歌まで披露している。実にチャーミングだ。今流行りの高齢者を描いた作品とは一線を画した、ユーモアと感動のお薦め映画である。
(配給 アスミック・エース、6月28日 TOHOシネマズシャンテ公開)
http://encore.asmik-ace.co.jp/

┌─┬─┬------------------------------------------------------------------------------------
│編│集│
├─┼─┤
│後│記│
└─┴─┘

前回メルマガからコンクリート技士、コンクリート主任技士受験対策演習問題の連載を再開しました。
前号はコンクリート主任技士の演習問題と小論文アドバイス、本号はコンクリート技士の演習問題というように交互に掲載(10月28日配信まで)してまいります。
ところで、東京にコンクリート技士14名、主任技士3名が在籍している専業生コン工場があります。2012年度の試験では技士4名、主任技士1名が合格、次号「ユニークな生コン会社」で取り上げます。どのような有資格取得支援体制を構築しているのか、その秘策を聞いてみました。お楽しみに。

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