バックナンバー

  • 2017/05/26 (Fri) 15:30
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.61
  • 2017/04/28 (Fri) 09:51
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.60
  • 2017/03/29 (Wed) 10:53
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.59
  • 2017/02/28 (Tue) 13:58
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.58
  • 2017/01/27 (Fri) 13:00
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.57
  • 2016/12/28 (Wed) 13:00
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.56
  • 2016/11/28 (Mon) 13:00
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.55
  • 2016/10/28 (Fri) 13:00
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.54
  • 2016/09/28 (Wed) 13:00
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.53
  • 2016/08/29 (Mon) 13:00
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.52
  • 2016/07/29 (Fri) 10:08
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.51
  • 2016/06/28 (Tue) 13:00
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.50
  • 2016/05/27 (Fri) 13:51
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.49
  • 2016/04/28 (Thu) 13:00
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.48
  • 2016/03/28 (Mon) 13:00
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.47
  • 2016/02/26 (Fri) 13:00
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.46
  • 2016/01/28 (Thu) 13:00
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.45
  • 2015/12/28 (Mon) 13:00
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.44
  • 2015/11/27 (Fri) 14:10
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.43
  • 2015/10/28 (Wed) 13:00
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.42
  • 2015/09/28 (Mon) 13:00
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.41
  • 2015/08/31 (Mon) 13:09
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.40
  • 2015/07/28 (Tue) 13:00
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.38
  • 2015/06/26 (Fri) 13:00
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.38
  • 2015/05/28 (Thu) 13:00
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.37
  • 2015/04/28 (Tue) 13:00
    コンクリート新聞社 メールマガジンVol.36
  • 2015/03/27 (Fri) 13:00
    メールマガジン Vol.35
  • 2015/02/27 (Fri) 13:00
    メールマガジン Vol.34
  • 2015/01/28 (Wed) 13:00
    メールマガジン Vol.33
  • 2014/12/25 (Thu) 13:00
    メールマガジン Vol.32
  • 2014/11/28 (Fri) 15:05
    メールマガジン Vol.31
  • 2014/10/28 (Tue) 13:00
    メールマガジン Vol.30
  • 2014/09/26 (Fri) 13:00
    メールマガジン Vol.29
  • 2014/08/28 (Thu) 13:00
    メールマガジン Vol.28
  • 2014/07/28 (Mon) 13:00
    メールマガジン Vol.27
  • 2014/06/27 (Fri) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.26
  • 2014/05/28 (Wed) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.24
  • 2014/04/28 (Mon) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.23
  • 2014/03/28 (Fri) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.23
  • 2014/02/28 (Fri) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.22
  • 2014/01/28 (Tue) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.21
  • 2013/12/26 (Thu) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.20
  • 2013/11/28 (Thu) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.19
  • 2013/10/29 (Tue) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.18
  • 2013/09/27 (Fri) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.17
  • 2013/08/28 (Wed) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.16
  • 2013/07/26 (Fri) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.15
  • 2013/06/28 (Fri) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.14
  • 2013/05/28 (Tue) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.13
  • 2013/04/26 (Fri) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.12
  • 2013/03/28 (Thu) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.11
  • 2013/02/28 (Thu) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.10
  • 2013/01/28 (Mon) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.9
  • 2012/12/27 (Thu) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.8
  • 2012/11/28 (Wed) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.7
  • 2012/10/26 (Fri) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.6
  • 2012/09/28 (Fri) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.5
  • 2012/08/28 (Tue) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.4
  • 2012/07/27 (Fri) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.3
  • 2012/06/28 (Thu) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.2
  • 2012/05/28 (Mon) 13:00
    セメントジャーナル社 メールマガジンVol.1

セメントジャーナル社 メールマガジンVol.14

2013/06/28 (Fri) 13:00
XXXX
XXXX 様


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

      
 ▼▲▼▲▼  
▲▼○▼    CJ メルマガ
▼▲▼               (Vol.14)2013年7月号        
            
▲▼
                    毎月28日発行
                    発行所 株式会社セメントジャーナル社
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

今月のメールマガジンの内容
1 イチオシ記事(コンクリート工業新聞から選りすぐりの記事をご紹介)
2 ユニークな生コン会社訪問  第14回 石川生コン株式会社
3 新刊紹介「コンクリート技士試験完全攻略問題集2013年版」
      「コンクリート主任技士試験完全攻略問題集2013年版」
4 コンクリート主任技士試験 論文講座のご案内
5 コンクリート主任技士試験演習問題
6 講演会、セミナー情報
7 文化情報(映画)「ペーパーボーイ 真夏の引力」
編集後記

◆◇━━━━━◇◆◆◇━━━━━◇◆◆◇━━━━━◇◆◆◇━━━━━◇◆◆◇━━

1  「コンクリート工業新聞」6月のイチオシ記事

・生コン 構改3年で303工場減
 12年度工場平均出荷量 9地区で増加
全生連の集計によると、今年3月末の全国の生コン工場数は前年比59工場減の3456工
場となった。
構造改革期間の3年で303工場の減少となる。
1992年のピーク時(5034工場)に比べ31.3%減。昨年度は上期に46工場、下期に13工
場減った。
地区別では増減なしの関東二区を除く9地区で減少した。
昨年度の出荷数量を12年3月末の工場数で割った1工場当たりの平均出荷量は前年比6.
4%増の2万6649立方メートルと、3年連続で増加した。(5月30日付)

・戻りコン問題に道筋
 関東1区 有償化広がる 現場管理の徹底促す
残コン・戻りコン問題――。生コン業界にとって積年の課題に是正の糸口が見えてき
た。
戻りコン有償化について東京都環境局が適法と判断(既報)、
道筋が開け、関東1区の生コン協組が相次いで有償化に踏み切っている。また、戻り
コンの「見える化」により、ゼネコンが無駄を認識することで
生コンの発注・打設管理が厳格になると考え、ゼネコンに実態説明。
一部のゼネコンでは戻りコン抑制を指示するなどの効果が出ている。(6月20日付)

「コンクリート工業新聞」6月の主な見出し
・建築学会近畿支部 暑中コン対策マニュアル刊行
 荷卸し35℃超えに備え「事前協議」重視(5月30日付)
・ICタグ導入工場対象に瑕疵保険を販売
 1事故20億円 コンクシッドシステム(5月30日付)
・土木学会 12年度学会賞
 池田・阪田両氏に功労賞(5月30日付)
・国交省メンテ小委 維持管理の指針示す
 答申反映で関連法改正へ(5月30日付)
・大阪生コン市場 受注競争が長期化
 新たな秩序を模索(6月6日付)
・名古屋 生コン再値上げへ
 原材料高 収益改善進まず(6月6日付)
・酒田みらい橋 優れた耐久性を証明
 竣工10年、ダクタル適用(6月6日付)
・コンクリート舗装 早期交通開放を実現
 1DAY PAVE 実績重ねる(6月13日付)
・全生連 曲げ試験の負担軽減
 割裂引張・圧縮強度 関係性を調査へ(6月13日付)
・安藤ハザマ 高炉・FAでCO2削減(6月13日付)
・生コン 陥没市場で価格上昇
 骨材の価格転嫁進む(6月20日付)
・気仙沼 復興用2基目が竣工
 協組員ら共同出資で(6月20日付)
・宮城県七ケ宿 ダム砂の採取開始
 需給ひっ迫の緩和に向け(6月20日付)
・JCI 名古屋大会 来月9日開幕
 生コンセミナー スランプ問題を討論(6月20日付)

「コンクリート工業新聞」6月の特集
・東北 復旧復興へ取組み(5月30日付)
・生コン流通(6月6日付)
・コンクリート用化学混和剤協会(6月13日付)
・生コン産業の将来像を探る(6月20日付)
・コンクリートポール・パイルの施工・管理(6月20日付)

コンクリート工業新聞購読はホームページから 
http://www.beton.co.jp/read.html
 
1部売りの場合はお問い合わせフォームから 
http://www.beton.co.jp/contactus.html

----------------------------------------------------------------------------

2 ユニークな生コン工場訪問(第14回)

石川生コン株式会社(東京都葛飾区高砂)

京成高砂駅は映画「男はつらいよ」の寅さんや矢切りの渡しで有名な柴又帝釈天まで
徒歩15分の距離だ。
駅から徒歩5分、マンションや民家が建ち並ぶ中に石川生コンがある。
プラントには消防車を背に、ホースを手にする東京消防庁のキャラクター・キュータ
が描かれ、「我がまち葛飾 みんなで守ろう 火の用心」の文字。
道路を行き交うミキサ車のドラムにもキュータと「広げよう 地域ぐるみの火の用心
 本田消防署・本田消防団」の文字が見える。
「地域社会と共生するには社会貢献は不可欠、と現社長は事あるごとに語っている」
(古谷憲一郎取締役工場長)
生コン業を始めた頃、この地域は工業地帯だったという。
環七通りを利用すれば都心まで短時間で行け、京成高砂駅からは多くの路線が伸びて
おり、急速に集合住宅が増えて行った。「この地で生コン業を続けるには、地域密着
型の工場を目指すしかない」と社長は考え、本田消防団に従業員3名を登録、消防団
協力事業所にも9名を登録、正月の東京消防庁の出初式には同社ミキサ車も特殊技能
車として参加している。
同社は1957年12月に建材店(有限会社石川興業)としてスタート、69年1月に生コン
に参入、同年11月株式会社として改組、現社名で登記。
同社の年間出荷量は20万立方メートル。月平均1万6千立方メートルになる。
需要の8~9割が建築で、高強度コンクリートはJISと大臣認定(60N)を取得。
特殊コンクリートでは水中不分離コンクリートが河川や両国の共同溝などでの実績が
多い。
車は自家用で10トン17台、7~8トン12台、3トン6台を配備、GPS配車管理(スミテ
ム)を導入している。
ドライバーは年2回の工場内で葛飾警察を招いて交通安全講習会を開催。
工組のKYT講習会のほか、高精度のアルコールチェッカーを導入している。
また、年1回、スランプ大会を開催。ドライバーが目視でスランプを計測、年間を通
して優勝者を決めるというもの。
普通コンクリートのほか、高強度コンクリートもスランプ大会の対象にしている。
労働安全では、中災防の安全衛生マネジメントシステムを導入、みんなで工場内の危
険個所を抽出し、優先順位を決めてリスクの低減に努めている。
また全員が年1回の健康診断を必ず受けるなど、社員の健康管理に努めている。
騒音防止から、電子制御ドラム回転ミキサ車を4台を導入、全車両にアジテータ逆転
防止装置をつけている。
昨年、「計画停電などでお客様に迷惑がかからないように」非常用自家発電装置を設
置した。
同社の従業員数は22名、うち21名が有資格者。「全員が資格を取得するように」とい
う社長方針で、現在はコンクリート技士17名、コンクリート主任技士4名という陣
容。
「総務からドライバーまで全員が有資格者。コンクリート診断士にもチャレンジしよ
うと、今年は2名が受験する。
これにより製品の付加価値、ユーザーの信頼を高めることに繋がる」(古谷工場長)
受験者には太平洋コンサルタントの通信教育、太平洋セメントの勉強会、工業組合の
講習会の受講、また社内勉強会は「技術担当を中心に、有資格者が受験者に教えてい
る」
主任技士の小論文はセメントメーカー等の添削を中心とした講習を受けている。重機
の取扱い、溶接、公害管理などの資格も費用は会社が負担。資格手当も付く。
「特別な資格修得の秘訣があるわけではない。トップの考え方を従業員が理解し、受
験者を孤立させず、全員でサポートする体制が構築できているからだ」(同)
同社では職場体験学習の受入れを6年前から行っている。小学3年生(80~100名)、
中学2年生(2校、2~3名、5日間)、中学1年生を対象にしており、工場見学用のビデ
オも制作した。また、ゼネコン、コンサル会社から、新人教育の依頼があり、1ヶ月
研修を受け入れている。
社会貢献の一環として日本赤十字への寄付を継続して行っている。
従業員が出し合った寄付金と、会社の寄付金の併用で、昨年に総理大臣から紺綬褒章
が同社に贈られた。
課題として「若い現場監督が増えたためか、最後の1台の必要量が読めず、残コン・
戻りコンが増えている。現場との連繋で残コン・戻りコンを減らしていきたい」
(同)と語っている。
経営理念は「地域の恩恵を忘れず、地域の発展に寄与しなければならない」「品質管
理の徹底と技術革新に向けてたゆまぬ努力を傾ける」「事業を通じ、従業員と地域社
会の福祉に貢献する」。
www.tokyo-irc.co.jp/

┌─┬─┬--------------------------------------------------------------------
│新│刊│
├─┼─┤
│紹│介│
└─┴─┘


3 新刊紹介

◆「コンクリート技士試験完全攻略問題集2013年版」

これまでの全ての試験問題を徹底分析した著者オリジナルの演習問題と詳細解説が
160問。
過去5年の全試験問題の解答と詳細な解説。

著者:戸田靖彦
体裁:B5判418ページ
定価:3,675円(本体3,500円+税)

◆「コンクリート主任技士試験完全攻略問題集2013年版」

これまでの全ての試験問題を徹底分析した著者オリジナルの演習問題と詳細解説が
191問。
過去5年の全試験問題の解答と詳細な解説を掲載。

著者:戸田靖彦
体裁:B5判385ページ
定価:3,675円(本体3,500円+税)


HPからの購入はこちら http://www.beton.co.jp/publish/127_128.html

┌─┬─┬--------------------------------------------------------------------
│論│文│
├─┼─┤
│講│座│
└─┴─┘

4 論文講座

「2013年版 コンクリート主任技士試験完全攻略問題集」で、論文添削を開講し
ます。
本書をご購入いただいた方のみの特典として、1問に限り1,050円(振込手数料
と弊社への論文郵送料除く)で添削いたします。なお、本書表紙のクーポン券(コ
ピー不可)を必ず添付することが特典利用の条件となります。
本書に掲載した10の論文テーマの中から、お客様が任意でテーマを選び、論文を作
成してもらいます。コンクリート主任技士やコンクリート診断士などの資格を持つ添
削者が論文添削を行うとともに、解答例を差し上げます。申込方法や執筆にあたって
の基本事項など詳細については本書でご確認ください。この機会に是非、「2013
年版 コンクリート主任技士試験完全攻略問題集」をご購入いただき、論文添削をご
活用ください。

詳しくは弊社ホームページにあるバナー広告をご覧ください。
http://www.beton.co.jp/index.html

----------------------------------------------------------------------------

5 コンクリート主任技士試験 小論文アドバイス

表記に一貫性がないと信頼に欠ける文章になるおそれがあります。
たとえば「東京と横浜市では」と書くよりも、「東京と横浜では」あるいは「東京都
と横浜市では」とするように気をつけましょう。

※2013年度主任技士試験より2次試験(面接)が廃止になります。小論文は従来の800
字から1000~1,200字に増え、制限時間も3時間から3時間30分に増えます。
論文は「与えられた課題について、実務経験を踏まえて書きなさい」というように経
験が重視されます。
詳細は日本コンクリート工学会のホームページをご覧ください。
http://www.jci-net.or.jp/

コンクリート主任技士試験受験対策演習問題
(コンクリート主任技士試験 完全攻略問題集2012年版 より)


コンクリート構造物の耐久性に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

(1)コンクリートの凍結融解作用に対する抵抗性を高めるためには、良質なセメン
トと良質な骨材を用い、水セメント比の小さい、単位水量および空気量の小さい密実
なコンクリートとする。
(2)海水の作用を受けるコンクリートは、海水中に含まれる硫酸塩に起因するセメ
ントバチルス(エトリンガイト)の生成により、内部組織を侵されることがある。
(3)コンクリートが中性化していない場合でも、塩化物イオンが一定量以上存在す
ると、鉄筋の不動態皮膜が部分的に破壊され、鉄筋が腐食することがある。
(4)無筋コンクリートは直流および交流の電流によって害は受けないが、鉄筋コン
クリートは直流の電流によって鉄筋がさびたり、付着強度が低下したりする。
この被害はコンクリート中に塩類が含まれている場合に著しい。

※解答は弊社ホームページに掲載


----------------------------------------------------------------------------

6 行事

・NPO法人 社会基盤の超超寿命化を考える日本会議
○第6回啓発セミナー 「南海トラフ地震の想定を問う-情報の出し方・受けとめ
方」
7 月12日13:00~16:55 会場:スクワール麹町(JR四ツ谷駅前)
開催内容の詳細と参加申し込み
http://kokucheese.com/event/index/89014/

・日本コンクリート工学会
○「コンクリート構造物のひび割れ進展評価手法に関するシンポジウム」
7月31日 会場・東京大学小柴ホール
○「第3回持続可能な社会を目指す建設材料技術に関する国際会議」
8月19、20、21日  会場・京都リサーチパーク(京都市下京区)
○「データベースを核としたコンクリート構造物の品質確保に関するシンポジウム」
9月10日 会場・東京大学武田ホール
http://www.jci-net.or.jp/

・日本建築学会
○「関東支部・コンクリートの調合と施工」講習会
山梨会場 7月1日 会場・山梨県自治会館
茨城会場 7月3日 会場・茨城県開発公社ビル
栃木会場 7月12日 会場・とちぎ福祉プラザ
神奈川会場 8月24日 会場・波止場会館(神奈川)
○「収縮低減剤を使用したコンクリート技術の現状~なくそうコンクリートのひび割
れ」講習会
7月16日 会場・建築会館ホール
○「原子力施設鉄筋コンクリート構造計算規準」改定講習会
8月8日 会場・建築会館ホール
○「2013年度日本建築学会大会」
8月30日~9月1日 会場・北海道大学
 http://www.aij.or.jp/aijhomej.htm

・土木学会
○「第16回性能に基づく橋梁等の耐震設計に関するシンポジウム」
7月17日~18日 土木会館
○「土木学会による実務者のための耐震設計入門:基礎編」
8月6日 会場・土木学会講堂
○「土木学会全国大会 第68回年次学術講演会」
テーマ:土木が築いた今日と、切り拓くべき未来
9月4日~6日 会場・日本大学生産工学部津田沼キャンパス
http://www.jsce.or.jp/

・コンクリートメンテナンス協会
○「コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2013」
参加費・無料(講習会テキスト1500円をホームページから申し込むこと)
熊本会場7月4日 大分会場7月5日 佐賀会場7月18日 長崎会場7月19日
高松会場7月24日 徳島会場7月25日 高知会場7月26日 愛媛会場7月30日 札幌会場
8月8日
会場、詳細・申込みは、JCMAホームページより http://www.j-cma.jp/?cn=100062

・ 環境省 (運営:一般財団法人建材試験センター)
○「建築分野におけるヒートアイランド対策技術の研究・実証動向」
参加費・無料 7月24日 会場・ 日本橋社会教育会館 (中央区日本橋人形町)
定 員100名  詳細・申込みは http://www.jtccm.or.jp/etv/heat/H25/seminar/

・広島県東部生コンクリート協同組合
○FUコンクリート講座
「暑中コンクリートの諸問題と対策」
講師・小山智幸准教授(九州大学)
7月30日14時(16時終了) 会場・福山商工会議所 入場無料(先着順・要予約)
申込みは名前・住所・会社名・連絡先を明記して FAX084-973-2156 まで 
※継続学習制度CPDS認定講習会(受講証明書が必要な方は事前に申し込むこと)

----------------------------------------------------------------------------


7 文化情報(映画紹介)

ペーパーボーイ 真夏の引力
THE PAPERBOY
本作品は様々な形に姿を変える。年上の女への恋、冤罪を晴らすための証拠集め、D
Vによる虐殺、殺人鬼からの逃亡…。
そして人間の本質である差別意識が重要なキーワード。社会派のようで、ミステ
リー、そしてスリラーの顔も見せる。
本作によりザック・エフロンはアイドルからの脱皮に成功。マシュー・マコノヘイは
渋みを増していい顔になった。ニコール・キッドマンは新境地を見せる。
そしてジョン・キューザックにはビックリ。ネタばれになるからここまで。細部に拘
りをみせる「プレシャス」のリー・ダニエルズ監督の意欲作。
映画はザックの家庭にいたメイドのナレーションで展開する。冒頭、保安官が殺さ
れ、ジョン・キューザックが逮捕される。
冤罪の匂いをかいだ新聞記者マコノヘイ(ペーパーボーイとは新聞記者のこと)は獄
中結婚を希望するニコールと弁護士に会う。ところが弁護士は非協力的。
キューザックに面会しても会話が成立しない。こんな危ない奴には関わらない方がい
いのに、とハラハラさせる。
調べを進めると、キューザックにはアリバイがあったことが分かるが、ますます真実
は見えてこない。
そして、凄惨な結末を迎え、観客は張り巡らされた伏線にようやく気付くのである。

満足できる見応えのある力作、二転、三転する展開に観客は振り回されるだろう。ク
ライマックスの沼地のシーンは名作「狩人の夜」(55)を想起させる。
(7月27日新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー)
(配給 日活)
http://paperboy-movie.jp/

┌─┬─┬----------------------------------------------------------------------
│編│集│
├─┼─┤
│後│記│
└─┴─┘

新入社員の皆さんも7月となれば仕事の面白さ、奥深さが分かってきた頃かと思いま
す。生コン会社の多くは、新人の知識修得のために試験室を
3ヶ月から6ヶ月程度経験させているようで、販売店もグループ会社の生コン工場で
OJT(実務処理)を受けてからデリバリー業務を経験させている事例が見られます。
しかし、人材教育コンサルのプログラムを見てみると、人材教育とは新入社員の教育
だけを指すのではなく、階層別教育こそ重要だとしています。
人材教育とは、階層別、専門分野別に教育を継続的に行うことで、形式的な講義で修
了するのではなく、しっかりとカリキュラムを作成して人材教育に臨むことが
効果的です。カリキュラムは人材育成コンサルタント会社に依頼して作成する方法も
ありますが、社内に人材教育委員会を設置し、社員の手でカリキュラムを
作成すれば、その会社が求める人材像に合った教育ができ、カリキュラムを作成した
社員の成長に繋がることも期待できます。
それが生コン事業所向けの人材教育プログラムとして業界に定着すれば、生コン業界
のレベルアップに繋がるのではないでしょうか。

-------------------------------------------------------------------------------
メルマガ配信停止はこちらから。
┌──┐ ┌───┐ ┌───┐
│\/│ │\☆/│ │\★/│
└──┘ └───┘ └───┘
https://b.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=beton

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

本メールマガジンは、名刺交換させていただいた方、配信登録いただいた方に配信し
ております。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

株式会社セメントジャーナル社
〒160-0022東京都新宿区新宿2-16-8 新宿北斗ビル6F

◆◇━━━━━◇◆◆◇━━━━━◇◆◆◇━━━━━◇◆◆◇━━━━━◇◆◆◇━━◆◇━━