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セメントジャーナル社 メールマガジンVol.15

2013/07/26 (Fri) 13:00
XXXX
XXXX 様

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▲▼○▼    CJ メルマガ
▼▲▼               (Vol.15)2013年8月号        
            
▲▼
                     毎月28日発行
                     発行所 株式会社セメントジャーナル社
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今月のメールマガジンの内容
1 今月のイチオシ記事(コンクリート工業新聞から選りすぐりの記事をご紹介)
2 ユニークな生コン会社訪問 第15回 株式会社ファノス(山口県)
3 講演会、セミナー情報
4 コンクリート技士試験受験対策演習問題
5 コンクリート主任技士試験 論文講座のご案内
6 文化情報(映画)「モスダイアリー」
編集後記

◆◇━━━━━◇◆◆◇━━━━━◇◆◆◇━━━━━◇◆◆◇━━━━━◇◆◆◇━━

1 「コンクリート工業新聞」7月のイチオシ記事

・JCI 4専門委員会を新設 
ポーラス、混和材活用方法を検討 (6月27日付)
日本コンクリート工学会は2013年度に設置する委員会計画を発表した。
新設する4委員会は以下の通り。活動期間は14年度までの2年間。
1 性能設計対応型ポーラスコンクリートの施工標準と品質保証体制の確立研究委員会
2 混和材を大量に使用したコンクリートのアジア地域における有効利用に関する研究委員会
3 コンクリートの技術基準に関する情報活用手法研究委員会
4 物理化学的解釈に基づく電気化学的計測手法の体系化に関する研究委員会

・国交省見通し 生コン需要は1億立方メートル
今年度 建設投資49兆9500億円(7月4日付)
国土交通省は2013年度の建設投資額が前年比11・2%増の49兆9500億円
になる見通しを発表した。
セメントが12・2%増の5000万トン、生コンクリートが12・9%増の1億4
00万立方メートル、骨材が12・8%増の2億8000万立方メートルとした。
今年度の建設投資の内訳は、政府投資が16・4%増の21兆9600億円、民間投
資が7・5%増の27兆9900億円としている。
12年度補正予算に係る政府投資は5兆4000億円程度と試算した。
生コンは全国生コンクリート工業組合連合会が3月に発表した需要想定に比べ170
0万立方メートル多い。

・太平洋セ大船渡工場 天皇、皇后両陛下がご視察
被災地訪問(7月11日付)
被災した岩手県を訪れていた天皇、皇后両陛下は、7月5日、セメント原料として災害
廃棄物(震災がれき)を再処理している太平洋セメント大船渡工場をご視察された。
戸田市長が被災状況を、福田社長が工場の復旧状況を説明、その後両陛下は災害廃棄
物の除塩設備や5号キルンをご視察、約1時間滞在され、熱心にご質問をされた。

今月の「コンクリート工業新聞」主な記事見出し
・全生連 阿部体制2期目が始動
副会長に小林・村上両氏(6月27日付)
・コンクリート舗装 普及活動を強化
共同受注マニュアル作成(6月27日付)
・熊本工組と韓国・大田世宗忠清組合
生コン初の友好協定(7月4日付)
・セメント 国内販売4~5月 60万トン増 
今年度内需 4700万トン超も(7月4日付)
・山口県 条件満たせば白舗装
活用マニュアルを作成(7月11日付)
・東京で採取試験協発足
課題解決に向け 内外から期待(7月11日付)
・戸田建設 200Nを現場打ち施工
地上部で国内初適用(7月11日付)
・岩手県 地区ごとに調整活動
復旧復興工事の促進(7月11日付)
・土木技術専門委 生コン試験を審議
安全面で注意喚起(7月11日付)
・ACRAC 品監制度を開始
再生骨材MとL 率先使用の根拠に(7月11日付)
・近畿 生コン値上げ出遅れ
需要好転活かせず(7月18日付)
・中国地整 中立的に種別を検討
白舗装 発注・施工者向けマニュアル(7月18日付)
・JCI年次大会生コンセミナー
グレード分けを議論 発注・施工「必要」が過半数(7月18日付)
・石巻・女川の漁港復旧工事
発注率は件数で75% 仮設生コン工場設置へ(7月18日付)

今月の特集
・埼玉県の生コン(6月27日付)
・暑中コンクリート(6月27日付)
・東海地区(7月4日付)
・JCI 年次大会(名古屋)(7月4日付)
・九州地区(7月11日付)
・北海道地区(7月18日付)
・中国地区(7月18日付)

コンクリート工業新聞購読はホームページから 
http://www.beton.co.jp/read.html
 
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http://www.beton.co.jp/contactus.html

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2 ユニークな生コン工場訪問(第15回) 株式会社ファノス(山口県光市島田)

山口県に本社を置くファノスは、生コン工場を光、下松、東京・城南島に、コンク
リート製品工場を美祢、光に有しており、製造部門のほかに、建材商社部門、不動産
部門がある。
同社の売上占有率は生コン製造売上と販売売上が45%を占める。3工場のうち出荷量
が多いのは小型生コンの城南島工場で、年間9万立方メートルを出荷。月平均約8000
立方メートル。需要は民間建築が中心。運搬は輸送会社に委託しており、8トン車17
台、4トン車3台が常駐している(山口県の光および下松工場は、周南生コンクリート
協同組合員としての大型車の生コン工場)。
有資格者は3工場合わせてコンクリート主任技士3名、コンクリート技士14名という陣
容。城南島はコンクリート技士4名。「コンクリート主任技士輩出が城南島工場の課
題として努力中」(西岡浩二取締役営業統括部長兼東京支店長)
コンクリート二次製品の売上占有率は僅か6%だが、コンクリート積みブロックの山
口県におけるシェアは80%を占める。
県のエコ製品取扱い販売、県外製品業者の県内委託製造販売も行っている。
東京支店は、首都圏を中心にセメント、生コン、建材、化成品等の建材商社部門と城
南島工場の生コン製造部門の2本柱である。
トクヤマ、日鉄住金高炉セメントの特約販売店で、東京地区生コンクリート協同組
合、東京生コンクリート卸協同組合、東京セメント卸協同組合、神奈川県セメント卸
協同組合に加入、製販一体の機能を確立している。
同社のユニークなビジネスは、映像事業と特許事業。映像事業は1989年からハリウッ
ドを拠点に、同社海外映画関連会社が劇場用映画の企画製作・配給、加えてノンフィ
クションテレビ番組製作に取り組んできた。
企画、脚本、監督、キャスティング、撮影、ファイナンスの全てを手掛け、全世界に
配給した代表作として、「K2 ハロルドとテイラー」(91)、
「夢の涯てまでも」(93)がある。前者は英国のフランク・ロッダム監督(青春の光
と影)による、ヒマラヤ登頂に挑む物語で、主演はマイケル・ビーン。
後者はドイツの名匠ヴィム・ヴェンダース監督(ベルリン天使の詩)によるアート系
作品で、映画史に残る作品となった。
現在もヨーロッパで上映されており、配給収入が入ってくるという。
特許事業は、1995年に米国のベンチャー企業より特許も含めた試薬ビジネスの権利を
買収、蛍光試薬により細胞分裂の速度を測ることができるという特許をもとに消化器
癌診断薬の開発を進めてきた。また同社保有の特許をベースにした新規物質の開発
を、米国ベンチャー企業と提携して行っている。
「特許に関する新規事業は、映像事業で培ったノウハウを活かし、著作権を特許に置
きかえ、情報収集、市場調査等のマーケティング的観点からの検討を行い、弁護士、
研究者を押さえるという手法で行ったものである。また、このマーケティングという
概念は、弊社の事業戦略立案上の重要な柱の一つとなっている」(同)
新入社員は最初に生コン工場を経験して知識を吸収、それから販売店のデリバリー業
務を経験させている。またゼネコン、コンサル会社から
新人教育を依頼されることもあり、昨年は2社の新人を受け入れた。
「安全なくして発展なし、安全なくして幸せなし」は河野会長の信条である。
www.phanos.co.jp/company/gaiyo.html

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3 講演会・セミナー情報

・日本コンクリート工学会
○「第3回持続可能な社会を目指す建設材料技術に関する国際会議」
8月19~21日  会場・京都リサーチパーク(京都市下京区)
○「混和材積極利用によるコンクリート性能への影響評価と施工に関する研究委員
会」報告会
8月23日 東京会場・東京大学弥生講堂一条ホール(東大農学部内)
8月28日 大阪会場・建設交流館(大阪市西区立売堀)
○「データベースを核としたコンクリート構造物の品質確保に関するシンポジウム」
9月10日 会場・東京大学武田ホール
http://www.jci-net.or.jp/

・セメント協会
○セメント系固化材セミナー「最近の固化処理について」
9月11日 会場・KKRホテル金沢(金沢市)
11月1日 会場・高松センタービル(高松市)
2014年3月7日 会場・JA共済ビル(東京)
http://www.jcassoc.or.jp/index.html

・日本建築学会
○「関東支部・コンクリートの調合と施工」講習会
神奈川会場 8月24日 会場・波止場会館(神奈川)
○「原子力施設鉄筋コンクリート構造計算規準」改定講習会
8月8日 会場・建築会館ホール
○「2013年度日本建築学会大会」
8月30~9月1日 会場・北海道大学
http://www.aij.or.jp/aijhomej.htm

・土木学会
○「土木学会による実務者のための耐震設計入門:基礎編」
8月6日 会場・土木学会講堂
○「土木学会全国大会 第68回年次学術講演会」
テーマ:土木が築いた今日と、切り拓くべき未来
9月4~6日 会場・日本大学生産工学部津田沼キャンパス
http://www.jsce.or.jp/

・コンクリートメンテナンス協会
○「コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2013」
参加費・無料(講習会テキスト1500円をホームページから申し込むこと)
札幌会場8月8日
会場、詳細・申込みは、JCMAホームページより 
http://www.j-cma.jp/?cn=100062


・GNN(元気な生コンネットワーク)
○第7回GNN技術勉強会「大阪の熱い生コン」
8月2日(13時30~17時30分)
会員・一般6000円、ゼネコン・学生無料(終了後懇親会・会費5000円 学生無料) 
会場・常翔学園大阪センター(大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F)
内容・回収骨材、再生骨材、メガソーラー活用事例、MAPEI社技術紹介、PJT、簡易透
水性舗装、暑中コン対策など
申し込みは事務局までFAX(055-947-0052)所属・名前と勉強会、懇親会別に明記のこと

・金沢大学理工研究域サステナブルエネルギー研究センター炭素循環技術部門
「北陸地方におけるコンクリートへのフライアッシュの有効利用促進」に関する講習会
8月6日13時30分 会場・金沢大学自然科学研究科大講義棟レクチャーホール
参加費・無料(定員150名)
申し込みはFAX(076-264-6365)で名前・所属・住所・連絡先・懇親会参加希望かを明記
www.se.kanazawa-u.ac.jp./rset/news/events.html

・京都ビジネスリサーチセンター
(後援・土木学会、日本コンクリート工学会、日本規格協会ほか)
「ISO5500X(アセットマネジメント)講習会」
8月26~28日 会場・京都大学 東京オフィス会議室
会費、内容、申し込みは http://kbrc.jp/summerschool/ss2013
※アセットマネジメントとは、アセット(資産)のマネジメント(管理、運用)であ
り、経済的な収益性やコスト低下を目的としている。
公共事業におけるアセットマネジメントは、問題個所の早期発見、ライフサイクルコ
ストの縮小、不要な施設の選定などの効果が見込める。

┌─┬─┬--------------------------------------------------------------------
│論│文│
├─┼─┤
│講│座│
└─┴─┘

4 論文講座

「2013年版 コンクリート主任技士試験完全攻略問題集」で、論文添削を開講し
ます。
本書をご購入いただいた方のみの特典として、1問に限り1,050円(振込手数料
と弊社への論文郵送料除く)で添削いたします。なお、本書表紙のクーポン券(コ
ピー不可)を必ず添付することが特典利用の条件となります。
本書に掲載した10の論文テーマの中から、お客様が任意でテーマを選び、論文を作
成してもらいます。コンクリート主任技士やコンクリート診断士などの資格を持つ添
削者が論文添削を行うとともに、解答例を差し上げます。申込方法や執筆にあたって
の基本事項など詳細については本書でご確認ください。この機会に是非、「2013
年版 コンクリート主任技士試験完全攻略問題集」をご購入いただき、論文添削をご
活用ください。

詳しくは弊社ホームページにあるバナー広告をご覧ください。
http://www.beton.co.jp/index.html

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5 コンクリート技士試験受験対策演習問題
(コンクリート技士試験 完全攻略問題集2012年版 より)

フレッシュコンクリートのひび割れに関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。

(1)コンクリートの硬化前に、打込み面表面に鉄筋の位置に沿って発生するひび割
れは、沈下ひび割れである。
(2)コンクリートのブリーディング量が多いほど、沈下ひび割れが生じやすくなる。
(3)プラスティック収縮ひび割れは、コンクリート表面からの水の蒸発速度に比べ
てブリーディングの速度が小さいほど生じやすい。
(4)コンクリートがプラスティックな状態であるうちは、タンピングや再振動に
よって沈下ひび割れは補修できるが、プラスティック収縮ひび割れは補修することが
できない。

(解答はセメントジャーナル社ホームページに掲載)

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6 文化情報(オススメ映画)

「モスダイアリー」THE MOTH DIARIES
(配給コムストック・グループ)(カナダ=アイルランド)
監督 メアリー・ハロン 主演 リリー・コール サラ・ガドン サラ・ボルジャー

ゴシックホラーの定義は古城や広大な屋敷を舞台にしていることだが、本作は古いホ
テルを改造した女子寄宿学校が舞台で定義に合致している。
本作は「ドラキュラ」のブラム・ストーカーに影響を与えたレ・ファニュ「カーミ
ラ」を下敷きにしたレイチェル・クラインの小説(本邦未訳)を
「アメリカン・サイコ」のメアリー・ハロンが映画化。
仲良しのレベッカとルーシー。転校生エネッサが加わることでルーシーはエネッサに
心を奪われていく。
ルーシーと一緒の時間が減り、落ち込むレベッカ。
エネッサに反感を持つ寮生が退学になったり、転落死したり、一人また一人と減って
いく。そして衰弱していくルーシー。
レベッカが教師に相談してもカウンセリングを受けろと、まるで信じてくれない。孤
立したレベッカはエネッサの正体を暴き、ひとりで立ち向かう。
本作は吸血鬼が生血を吸うシーンはなく、人間の心を奪い(密かに生血を吸うこと
で)弱らせ、死に至らす。
レベッカの行動は仲良しのルーシーの心を取り戻すためだった。エネッサの邪悪な魅
力は一種の記号で、人の心を支配する者に置き換えられる。
レベッカは恐怖に打ち勝つことで支配から逃れられる。
エネッサ役のリリー・コールは笑顔を封殺して美しき吸血鬼を演じた。ルーシー役の
サラ・ガドンは「コズモポリス」で妖しい魅力を振りまいたが、
本作では一転して清純な少女に。そしてレベッカ役のサラ・ボルジャーは探偵の役割
を演じて監督の期待に応えた。
メアリー・ハロンの美学による美少女ホラー。製作は多くの名作を生みだしているエ
ドワード・R・プレスマン。(8月3日 シネマート新宿 ほか公開)
http://mothdiary.com/

┌─┬─┬----------------------------------------------------------------------
│編│集│
├─┼─┤
│後│記│
└─┴─┘

国土交通省の地方整備局により、コンクリート舗装に対する意識の温度差があると、
ある道路施工会社は語る。
取組みに熱心なのは中部と中国地整だと言う。
全生連中国地区本部長も、「我々にもっと積極的に働きかけるよう、地整から励まし
のお言葉をいただく」と話す。
中国地整では「コンクリート舗装活用マニュアル(案)」をまとめ、発注・施工者側
がコンクリート舗装を積極的に採用できる仕組みつくりを始めた。
中国地整の意識が高いのは、中国地区はセメントメーカーのお膝元だからね、との声
もあるが、最初からコンクリート舗装に熱心だったわけではなく、
セメント・生コンの熱心なPR活動がきっかけであった。今後「活用マニュアル」を
各地で活用し、コンクリート舗装の普及に拍車が掛かると思われる。
(「活用マニュアル」の内容は「コンクリート工業新聞」7月18日付に掲載)

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