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セメントジャーナル社 メールマガジンVol.18

2013/10/29 (Tue) 13:00
XXXX
XXXX 様

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▼▲▼               (Vol.18)2013年11月号
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                     毎月28日発行
                     発行所 株式会社セメントジャーナル社
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今月のメールマガジンの内容
1 今月のイチオシ記事(コンクリート工業新聞から選りすぐりの記事をご紹介)
2 ユニークな生コン会社訪問 第18回 株式会社石井建材(横浜市戸塚区)
3 講演会、セミナー情報
4 コンクリート主任技士試験受験対策演習問題
5 文化情報(オススメ映画) 「自由と壁とヒップホップ」
編集後記

◆◇━━━━━◇◆◆◇━━━━━◇◆◆◇━━━━━◇◆◆◇━━━━━◇◆◆◇━━

1、今月の「コンクリート工業新聞」イチオシ記事
・東京五輪 施設向け需要100万立米
 インフラ整備など上積み確実
五輪施設の建設には4500億円超が投じられる計画だ。東京17区を事業エリアとする東
京地区生コンクリート協同組合は、国交省の建築工事生コン原単位を基に、施設向け
の生コン需要を約100万立米と試算した。交通インフラなどを含めると建設投資は1兆
円に達するとの見方もあり、需要規模がさらに膨らむのは確実だ。(9月26日付)

・宮古、釜石に公共プラント
 来年9月に稼働 三陸沿岸道へ専用供給
東日本大震災の復興を促進するための復興加速化会議が10月7日、仙台市で開かれ、
太田昭宏国土交通大臣、村井義浩宮城県知事らが出席した。太田大臣は岩手県の宮古
地区(宮古~田老)と釜石地区(吉浜~釜石)に設置する三陸沿岸道専用の公共プラ
ントを来年9月に稼働させる方針を示した。両地区とも近隣に既存のプラントがな
い。(10月10日付)

 今月の「コンクリート工業新聞」主な見出し
・生コン 宮城 稼働率20%超
 流通統計4~6月 復興本格化で高水準(9月26日付)
・会津協組 13年ぶり共販再開へ
 発注機関、建設へPR(9月26日付)
・北海道の生コン 旭川などで価格上昇
 建設物価表示 値上げ浸透で成果(9月26日付)
・JCI ひび割れ補修指針を改訂
 全国4都市で講習会(9月26日付)
・岐阜中央協組 1000円上げが浸透
 諸資材高 再値上げも視野(9月26日付)
・太平洋セ 石炭灰ビジネス強化
 輸出拡大、海外拠点に(10月3日付)
・セメント 今年度内需予想 4700万トンに上方修正
 50万トン幅で上振れも(10月3日付)
・国交省中国地整 コンクリート舗装活用マニュアル
 明かり部3・6kmに採用 新技術適宜取り入れ(10月3日付)
・全国品監 受審率2ポイント増
 上乗せ基準 来年度までに撤廃(10月10日付)
・札幌協組 構造改革が進展
 共同操業で1工場休止(10月10日付)
・太平洋セ 純利益17倍の90億円
 4~9月期連結、上方修正(10月10日付)
・六会事件から5年余 未解決案件残る
 9月末で20億円超 協組が初の補償対応(10月17日付)
・気仙沼共同 地元復興へ安定供給
 骨材高騰 震災前の3倍に(10月17日付)
・四国 各地で共販再構築
 高松は再開に遅れ(10月17日付)
・東海地区本部 舗装推進会議を設置
 3年ぶり フォーラム開く(10月17日付)
・GNN5社で会社設立
 輸送中の生コン性状を計測(10月17日付)
・生コン工組 舗装普及活動が本格化
 東北・中国 実施工で弾み(10月24日付)
・気仙沼、石巻 復興生コン、JVで
 宮城県、2業者と協定へ(10月24日付)
・宮古 仮設生コンこみ発注
 三陸沿岸道の入札公告(10月24日付)
・建設経済研 前回予測比2・8兆円増
 14年度の建設投資 経済対策上積みで(10月24日付)
・生コン卸協組連 市況は全般に上昇
 代金回収改善 地区活動の強化を(10月24日付)
・鹿島、住友大阪 汎用材でひび割れ抑制
 骨材厳選 クラフリート改良(10月24日付)
・砕石協会 技術大会開く(10月24日付)
・土木学会 選奨土木遺産を決定(10月24日付)
・吉川氏の受章祝賀会開催(10月24日付)

 今月の「コンクリート工業新聞」特集記事
・「生コンおよび関連産業の将来像」(9月26日付)
・「循環型社会に貢献するセメント産業」(10月10日付)
・採取試験の課題と東採協(10月17日付)
・砕石技術大会(10月17日付)
・中部太平洋生コン増設(10月17日付)
・千葉県の生コン(10月24日付)

コンクリート工業新聞購読はホームページから 
http://www.beton.co.jp/read.html
 
1部売りの場合はお問い合わせフォームから 
http://www.beton.co.jp/contactus.html

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2 ユニークな生コン工場訪問(第18回) 

株式会社石井建材(横浜市戸塚区俣野町)

石井建材(石井毅社長)は、国道1号線、横浜環状4号線、横浜街道に囲まれた、横浜
薬科大学近くに立地した恵まれた条件下にある。
国道1号線といえば、例年1月2日と翌3日の2日間にわたって行われる箱根駅伝(東京
箱根間往復大学駅伝競走)のコース(往路2区、復路9区)である。鶴見~戸塚中継所
間は花の2区とよばれ、各校がエース級の選手を揃え、優勝争いで重要な復路の2
3.2キロでは毎年多くのドラマが生まれている。
同社は、社会貢献の一環として、毎年この箱根駅伝の運営に協力している。ランナー
の先導隊である神奈川県警察第二交通機動隊の白バイやパトカーの駐車・トイレ休憩
施設として敷地を提供しており、同社の応接室には神奈川県警からの感謝状が掲げら
れている。当日は正月なので社長や役員、近所の方々の協力で対応しているとのこ
と。
もうひとつ、社会貢献活動を紹介する。ここ数年、勤労感謝の日に、近くの幼稚園児
を工場見学に迎え、コンクリートができるまでの知識、アジテータ車や建設機械に
乗っての記念撮影、また交通安全などについて説明、業界のイメージアップに貢献し
ている。
同社は1968年4月建設資材販売業として創業、生コンの製造販売は1981年7月に開始、
主にハウスメーカー、地元建設業、小口物件が中心。「長くお付き合いのある顧客だ
からこそ品質と技術力を強化して、安心して使っていただけるよう努力している」
(石井社長)。また2012年6月から残コン・戻りコンを破砕機でクラッシュ、工場内
で再生路盤材として有効利用しており、「戻りコンの処理料はほぼゼロ」(同)。加
えて依田儀一商店と金子コンクリートが共同開発した戻りコンをリサイクルする「ネ
オミックス」の販売も開始した。
さらに今年になって、依田儀一商店と金子コンクリートの紹介により、GNN(元気な
生コンネットワーク)に加入、技術情報、新製品販売など横の連携を強化した。
同社のミキサ容量は1000?、月平均2000立米を出荷。住友大阪セメントの普通、トク
ヤマの高炉セメントを使用、砕石は大分産、砕砂は八王子産、千葉砂を使用。車はす
べて自家用で8トン1台と小型車9台、15立米車3台を常備。輸送はGPSと無線併用で管
理している。ドライバーを含め全従業員数は15名。
「今後も既成概念にとらわれることなく、新しいことにチャレンジし、社員全員が誇
りを持てる会社にしていきたい」(同)
経営理念は「企業の成長と繁栄を継続し、企業活動の効率化を図り、技術と経験を集
約して、お客様に対する品質保証と、地域社会への多大なる貢献を心がけるよう常に
努力する」
経営方針は「社内標準の徹底、品質保証の強化、技術力の向上、公害対策の推進」
http://ishii-kenzai.jp

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3 講演会・セミナー情報

※プログラムの詳細、受講料、申し込み方法等は主催者ホームページをご覧ください。

・日本コンクリート工学会
○「コンクリートのひび割れ調査、補修・補強指針」講習会
10月31日 名古屋会場 電気文化会館
11月20日 大阪会場 大阪大学 中之島センター
○「鉄筋腐食したコンクリート構造物の構造・耐久性評価の体系化シンポジウム」
11月14日 会場・中央大学駿河台記念館(東京都千代田区)
○「性能設計対応型ポーラスコンクリートの施工標準と品質保証体制の確立に関する
シンポジウム」
12月21日 名城大学名駅サテライト(名古屋市中村区)
http://www.jci-net.or.jp/

・セメント協会
○セミナー「セメントの底力」
11月19日 東京会場・ヤクルトホール 受講料・無料
11月20日 福岡会場・博多都ホテル 受講料・無料
○セメント系固化材セミナー「最近の固化処理について」
11月1日 会場・高松センタービル(高松市)
2014年3月7日 会場・JA共済ビル(東京)
○「第303回コンクリートセミナー」
2014年2月28日 会場・広島国際会議場
http://www.jcassoc.or.jp/index.html

・日本建築学会
○講習会「長周期地震動と超高層建物の対応策」
11月1日 名古屋会場・昭和ビル9階ホール(名古屋市中区栄)
11月15日 大阪会場・大阪府建築健保会館(大阪市中央区和泉町)
○「高強度コンクリート施工指針・同解説」改定講習会
11月19日 東京会場・建築会館ホール
11月26日 大阪会場・大阪科学技術センター(大阪市西区)
○講習会「合成構造設計規準ならびに鉄骨鉄筋コンクリート構造計算規準」
2014年1月29日 東京会場・建築会館ホール
2014年1月30日 名古屋会場・昭和ビル9階ホール(名古屋市中区)
2014年2月4日 大阪会場・大阪科学技術センター(大阪市西区)
2014年2月5日 福岡会場・福岡建設会館(福岡市博多区)
2014年2月7日 広島会場・広島県情報プラザ(広島市中区)
http://www.aij.or.jp/aijhomej.htm

・土木学会
○「2013年制定コンクリート標準示方書『規準編』発刊に伴う報告会ならびに特別講
演会」
11月13日 土木学会2F講堂
○施工計画講習会「施工計画の基礎・最新PJ事例・維持管理の方向性」
11月8日 会場・土木学会講堂
○「地震防災技術懇話会」
11月26日 会場・土木学会2F会議室(参加費・無料)
○「地震・津波に関するシンポジウム」
~社会資本投資額減少と弱者救済を視野に入れた水循環ネットワークのあり方
11月26日 会場・ヴェルクよこすかホール(参加費・無料)
○「コンクリートの施工性能の照査・検査システム」シンポジウム
11月26日 会場・土木学会講堂
○「空港・港湾・鉄道の重荷重舗装技術に関する講習会」
11月29日 東京会場・土木学会講堂
○「若手・中堅技術者のためのコンクリート技術講習会」
 ~気になる疑問、解決のポイント
12月4日 会場・土木学会講堂
12月6日 福岡会場・福岡大学中央図書館 多目的ホール
http://www.jsce.or.jp/

・日本材料学会
○「コンクリート構造物の補修・補強・アップグレード シンポジウム」
11月8日 会場・京都テルサ
○「信頼性・破壊力学 合同シンポジウム」
11月20~22日 会場・阿蘇ファームランド(熊本県)
○「第5回日本複合材料会議」
2014年3月4~6日 会場・キャンパスプラザ京都(京都市下京区)
www.jsms.jp/

・建築・住宅国際機構
○「建築・土木分野のISO/TC98の活動と構造設計規準の各国の現状に関する国際ワー
クショップ」
11月13日 会場・TKP 田町カンファレンスセンター(参加費 1000円)
申込用メールアドレス:isotc98ws@iibh.org

・日本コンクリート技術、日本大学工学部、日本コンクリート製品フォーラム
○第3回コンクリート技術大会
「放射能対策、震災の復旧・復興、防災・減災に貢献するコンクリート技術」
10月31日、11月1日 会場・ホテルハマツ(福島県郡山市)
www.jc-tech.co.jp/

・土木研究所
○土研講演会
11月5日 会場・一橋大学一橋講堂(千代田区一ツ橋)(参加費・無料、要申込)
○土研新技術ショーケース2013in仙台
11月22日 会場・仙台国際センター(仙台市青葉区)(参加費・無料、要申込)
内容:復旧・復興事業の施工確保(地整)、振動軽減舗装、砕石とセメントを用いた
高強度・低コスト地盤改良技術 ほか
12月11日(名古屋)、1月23日(那覇)でも開催(プログラムは異なります)
詳細・申込 www.pwri.go.jp/jpn/event.html

・寒地土木研究所
○寒地土研講演会
11月8日 会場・かでる2・7(札幌市中央区)
www.ceri.go.jp/contents/event/h20index.html

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4 コンクリート主任技士試験受験対策講座

〇コンクリート主任技士 小論文アドバイス

・書き終わった論文が問題に対応した内容になっているか、表現の繰り返しがない
か、曖昧な表現がないか、よく読み返すこと。
・過去問題を吟味すると、その時のトピックス等から出題されていることがある。
「コンクリート工学」や「セメント・コンクリート」、「コンクリート工業新聞」等
にできるだけ目を通し、キーワードを列記しておくとよい。また、試験に際しては、
4択を先に手を付けると、キーワードに気付き、小論文を書くうえで参考になること
がある。

〇コンクリート主任技士 演習問題
(コンクリート主任技士試験 完全攻略問題集2012年版より)

高強度コンクリート

高強度コンクリートに関する次の記述のうち、不適当なものはどれか。
(1)ブリーディングがほとんどなく、仕上げが困難になったり、コンクリート表面
にプラスティック収縮ひび割れが発生しやすい。
(2)スランプ試験によって施工性の判断が難しくなるので、通常はスランプフロー
を用いて流動性を評価する目安としている。
(3)水セメント比が小さくなるため乾燥収縮は小さくなるが、自己収縮は大きくな
る。
(4)一般に耐凍害性は向上するので、凍害を受けるおそれのある場合でも、AE剤
による空気泡の連行を必要としない。
(解答はホームページに掲載)

※本欄「演習問題」は今回で終了です。2014年演習問題は来年4月から掲載します。

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5 文化情報(オススメ映画)

「自由と壁とヒップホップ」 SLINGSHOT HIP HOP
パレスチナのヒップホップ・グループDAMを中心に,パレスチナ人、アラブ人ヒッ
プホップ・グループの歌を通して国境(人種隔離の壁)、差別(アラビア語を話すと
テロリストの疑いをかけられ、厳しい尋問を受ける)等をあぶり出す。パレスチナ人
の血を引く女性監督のジャッキー・リーム・サッロームは、本作完成まで5年を費や
している。「パレスチナ系アメリカ人がイスラエルに入るだけでも大変なことで、空
港で拒絶されたり、帰りの空港で搭乗前に素材を没収される仲間がいた」と語る。
パレスチナ映画はエリア・スレイマン「D・I」、最近では「壊された5つのカメ
ラ」が隔離壁の問題を改めて考えさせる作品であった。武装地域ガザを捉えたのはイ
スラエルのアモス・ギタイ「フィールド・ダイアリー」だがイスラエル兵士の厭戦感
が漂っていた。アメリカのジャスティーン・シャピロ監督の「プロミス」もガザ地区
にカメラを持ち込んでいた。そしてイスラエルとパレスチナ版の「やがて父になる」
といわれる「もうひとりの息子」が10月に公開されるなど、パレスチナ問題の作品が
増えてきた。そういう中で本作「自由と壁とヒップホップ」は音楽を通して問題提起
をした作品であり、若者を中心に幅広い層に観てほしいドキュメンタリーである。
 (配給・シグロ)11月下旬シアター・イメージフォーラム公開
 http://www.cine.co.jp/detail/0121.html

┌─┬─┬----------------------------------------------------------------------
│編│集│
├─┼─┤
│後│記│
└─┴─┘

東京オリンピックの近代5種は調布市の武蔵野の森総合スポーツ施設で開かれる。こ
こには味の素スタジアムがある。味スタは主に球技場として使われていたが、10月の
国体で陸上レーンがつくられ、陸上競技会場にも対応できるようになった。
しかし五輪を控え、味スタに関連した課題は山積している。コンサートやサッカーが
開かれると、終了後、京王線の飛田給駅だけでなく、府中市の西武鉄道多摩川線の多
磨駅にまで人が流れてくる。これは、飛田給駅は特急が停まらず、各駅の電車本数が
少ないためだ(サッカーがあると臨時停車することもある)。問題は交通機関だけで
はない。周辺にホテルが1件もない。調布駅まで出れば数件あるものの、東京五輪ま
でにどれだけの宿泊施設ができるのか、ホテル建設動きがないのは五輪が終われば閑
古鳥状態になることは目に見えているからだろう。新宿まで出れば済むことだが、そ
れで「おもてなし」といえるのか。何らかの対策が必要だ。

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