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セメントジャーナル社 メールマガジンVol.19

2013/11/28 (Thu) 13:00
XXXX
XXXX 様

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                     毎月28日発行
                     発行所 株式会社セメントジャーナル社
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今月のメールマガジンの内容
1 今月のイチオシ記事(コンクリート工業新聞から選りすぐりの記事をご紹介)
2 ユニークな生コン会社訪問 第19回 三和建業株式会社(埼玉県朝霞市)
3 講演会、セミナー情報
4 文化情報(オススメ映画) 「セッションズ」「ザ・イースト」
編集後記

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1、今月の「コンクリート工業新聞」イチオシ記事

・生コン出荷 上期は8・4%増の4777万m3
 通期1億m3の公算も(11月7日付)
全生連が発表した今年度上期の生コン出荷量は前年同期比8・4%増の4777万2千m3で
32都道府県で前年実績を上回った。今年度下期の出荷量が前年度下期と同じ数量の場
合、通期の生コン需要は9500万m3を超える。また上期並みのプラスが続けば1億m3を
超える可能性もある。(11月7日付)

・世界初 300ニュートンのブレキャスト柱
 大成建設、BASFの新混和剤で実現
大成建設は設計基準強度300ニュートンのプレキャスト柱を世界で初めて適用し
た。結合材についてセメントと産業副産物などの配合比率や粒度分布を見直すととも
に、BASFジャパンと共同開発した混和剤を使った。約200度の高温養生を1週
間行い強度発現性を高めた。同社の実験棟の柱として製造した(11月7日付)

 今月の「コンクリート工業新聞」主な見出し
・セメント 台風で海上輸送滞る
 在庫減 需給一段と逼迫(10月31日付)
・本紙調査 生コン、原料高に直面
 上期は骨材、下期はセメント(10月31日付)
・ミキサ車数 東北・関東で増加
 宮城、1年で189台増(10月31日付)
・関東二区 白舗装推進会議設置(10月31日付)
・近畿砕石 来春に骨材再値上げ
 運賃の確保がカギ(10月31日付)
・日本道路会議 白舗装活用で集中討議
 LLCの優位性強調(11月7日付)
・大船渡・釜石のトンネル 仮設生コン込み発注
 三陸沿岸道工事で2件目(11月7日付)
・土木学会群馬会 表層品質で耐久性評価
 群馬県にシステム提案(11月7日付)
・熊本工組 韓国の生コン工組を訪問
 「九州に交流の輪広げる」(11月7日付)
・秋の叙勲 秋元氏に旭日重光章
 三菱マテ元社長 セ協会長など公職歴任(11月7日付)
・セメント決算 内需好調、収益が拡大
 住友大阪は最高益予想、太平洋見通しを上方修正(11月14日付)
・セメント供給に黄信号 在庫切れ懸念高まる(11月14日付)
・戻りコン キャンセル料初適用
 10月下旬に 三多摩・湘南協組(11月14日付)
・ゼロテクノ 沖縄で新工場開設
 生コンCfFAを標準化へ(11月14日付)
・東大生研 岸研究室
 自己治癒コン 3年後めどに実用化へ(11月14日付)
・GNN 国内外から15編発表 第2回技術発表会(11月14日付)
・生コン輸送協 運転手確保へWG設置
 環境対応車両の開発も(11月14日付)
・セ協 セメントの底力をPR
 市民に産業の魅力伝える(11月21日付)
・太平洋セ ポーラスで排水性舗装
 中研構内で試験施工(11月21日付)
・セメント 輸出削減つづく
 内需に対応 採算は向上(11月21日付)
・神奈川 生コン値上げ広がる
 湘南協組は来春計画(11月21日付)
・長野工組 1DAY PAVE施工見学会
 コンクリート舗装推進に期待(11月21日付)
・土木学会 示方書規準編を改訂
 練混ぜ水 JIS準拠を明記(11月21日付)
・太平洋プレコン ダクタル製階段を開発
 幅広でも薄肉で軽量化(11月21日付)
・気仙沼・石巻仮設生コン
 1工場が20万m3前後(11月21日付)

 今月の「コンクリート工業新聞」特集記事
・特殊セメント(10月31日付)
・スラモル(11月7日付)
・都市防災、雨水の循環(11月21日付)
・全国生コン青年部協議会全国大会IN和歌山(11月21日付)

コンクリート工業新聞購読はホームページから 
http://www.beton.co.jp/read.html
 
1部売りの場合はお問い合わせフォームから 
http://www.beton.co.jp/contactus.html

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2 ユニークな生コン工場訪問(第19回) 三和建業株式会社(埼玉県朝霞市)

 三和建業株式会社(野島一夫社長)はいわゆる小型生コン。車は15台(自社管理の
青ナンバー)と少ないが、GPSによる運行管理を導入している。デジタルタコグラ
フと連動するデジタコ管理システムである。アルコールチェッカーも業界でいち早く
取り入れ、安全管理に配慮している。
 同社は1961年8月、砂利・砂販売業として創業、生コン業は68年からで、03年に運
送事業を開始、上陽レミコン運輸、大京レミコン運輸と運送事業契約を結ぶ。09年に
エコセメントを使用した生コンの標準化、11年に低炭素型コンクリートの臨時審査を
受け認可される。そして昨年7月、関東地区で初の環境ラベル「メビウスループマー
ク」を納入書に表示している。
「コンクリートに対し一般の方は環境に反するというイメージがあり、イメージアッ
プ戦略の一環として環境への取組みで、エコセメント、低炭素型コンクリートや、G
NN(元気な生コンネットワーク)を活用して、ポーラスコンクリート(ドライウエ
イ)、IWA、高流動埋戻し材(スラモル)等をメニューに加えた」(野島安広専務
取締役)。
さらに、「生コン業界が基幹産業としての力を増していくには、先述のように異業種
との連携、そしてGNNのような同業種による横の企業連携が大切だ。それがあっ
て、標準化のノウハウを活用してクリーンクリートが全国展開できるようになるし、
業界、ユーザーにとって素晴らしいことだ。そして生コン業として生き残っていく道
であることは間違いない」と語る。
 「とはいえ、BS、FAの供給が立地的に難しい地域もある。また、アルカリ骨材
を使わざるを得ない地域は、BS、FA混合の骨材で対応することが必要だ」(同)
 同社は荒川沿いの面し、周辺に民家がないので、早朝の材料受入れは問題なく、早
朝3時30分の出荷にも対応している。また高校の職場体験の受入れにも対応するなど
社会貢献活動にも取り組んでいる。
 経営理念は、「信用を重んじ誠実を旨とし、常に良き品質を追求し技術の研鑽に努
める」「時代の変化に即応した事業の展開を図り、製品責任を果たすことにより社会
に貢献する」。
 経営基本方針は、「地球環境及び顧客にやさしく健康で働きやすい職場の確立」
「社内標準化及び品質管理の推進」「社員全員が一体となって運営の徹底」「顧客の
ニーズに対応できる体制の確立」。
http://sanwa-namakon.com/

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3 講演会・セミナー情報

※プログラムの詳細、受講料、申し込み方法等は主催者ホームページをご覧ください。
・日本コンクリート工学会
○「性能設計対応型ポーラスコンクリートの施工標準と品質保証体制の確立に関する
シンポジウム」
12月21日 名城大学名駅サテライト(名古屋市中村区)
http://www.jci-net.or.jp/

・セメント協会
○「第303回コンクリートセミナー」
2014年2月28日 会場・広島国際会議場
http://www.jcassoc.or.jp/index.html

・日本建築学会
○講習会「合成構造設計規準ならびに鉄骨鉄筋コンクリート構造計算規準」
2014年1月29日 東京会場・建築会館ホール
2014年1月30日 名古屋会場・昭和ビル9階ホール(名古屋市中区)
2014年2月4日 大阪会場・大阪科学技術センター(大阪市西区)
2014年2月5日 福岡会場・福岡建設会館(福岡市博多区)
2014年2月7日 広島会場・広島県情報プラザ(広島市中区)
http://www.aij.or.jp/aijhomej.htm

・土木学会
○「若手・中堅技術者のためのコンクリート技術講習会」
 ~気になる疑問、解決のポイント
12月4日 会場・土木学会講堂
○「空港・港湾・鉄道の重荷重舗装技術に関する講習会」
12月6日 福岡会場・福岡大学中央図書館 多目的ホール
http://www.jsce.or.jp/

・日本材料学会
○「第5回日本複合材料会議」
2014年3月4~6日 会場・キャンパスプラザ京都(京都市下京区)
www.jsms.jp/

・土木研究所
○土研新技術ショーケース2013
12月11日 名古屋会場・ウインクあいち(愛知県産業労働センター)
(名古屋市中村区名駅)
2014年1月23日(那覇でも開催、プログラムは異なります)
詳細・申込 www.pwri.go.jp/jpn/event.html

・東京コンクリート診断士会
○「第16回技術セミナー」
12月4日 会場・日本コンクリート工学会 会議室(千代田区麹町)
申込はFAX(042-320-5506)まで(締切11月29日)(非会員3000円・当日徴収)
詳細は www.jcd-net.or.jp/

・建材試験センター
○「性能評価事業セミナー」
12月17日 草加会場・アコスホール(埼玉県草加市高砂 アコス南館7階)(無料)
12月18日 名古屋会場・名古屋企業福祉協会(名古屋市中区大須)(無料)
第1部(午前)「高齢者が安心して暮らせる空間作り」
第2部(午後)「建築基準法に基づく性能評価事業」
詳細・申込方法は www.jtccm.or.jp

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4 文化情報(オススメ映画)
「セッションズ」「ザ・イースト」

今回は正月映画をご紹介。FOXサーチライト・ピクチャーズ設立20周年を記念し
て、良質で刺激的な作品が連続公開される。
第1弾の「セッションズ」は、障碍者の性という重いテーマをコミカルに描いて多く
の賞を受賞した実話に基づく物語。6歳の時にポリオを患い、首から下が動かせない
マーク(ジョン・ホークス)は、人工肺を使ってカリフォルニア大学バークレイ校を
卒業、その後詩人、ジャーナリストとして収入を得るようになる。口にくわえたス
ティックでタイプライターを使うマーク。ある日、仕事で身体障碍者のセックスにつ
いて取材をしたことから、自分も体験することができるのではないか、と思うように
なる。38歳になったマークは神父(ウィリアム・H・メイシー)に相談する。「やる
べし」と言われたマークはセックス・セラピスト(ヘレン・ハント)のセッションを
受けるが…。
監督・脚本は、ポリオを患ったことがあるベン・リューイン。日本でも障碍者専門デ
リヘル嬢を扱った「暗闇から手をのばせ」が昨年公開されているが、アメリカにセッ
クス・セラピストという問診だけでなく実践まで踏み込んだセラピーがあるとは知ら
なかった(実話だから本当にあるのだろう)。セックス・セラピスト(ヘレン・ハン
ト)と、マークを取り巻く友人たちが、マークの障壁を乗り越える努力を応援する姿
は感動的だ。
 連続公開第2弾の「ザ・イースト」は、環境テロリスト集団イースト(シーシェ
パードより過激な組織)に潜入する女性捜査官を描いたサスペンス。テロ計画を阻止
しようと情報を探るうちに、利益のために倫理を捨てる大企業と、信念のためには手
段を択ばないテロ組織の板挟みに陥る。正義とは、善悪とは。そして彼女の下した決
断とは…。
 脚本は主演女優でもあるブリット・マーリング(ランナウエイ 逃亡者)。監督お
よび協同脚本は「2012年の注目すべき監督トップ10」に選ばれたザル・バトマング
リ。製作はリドリー・スコット。(配給・20世紀フォックス)
「セッションズ」12月6日、「ザ・イースト」1月31日 新宿シネマカリテ連続公開
https://www.facebook.com/FoxSearchlightJP

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│編│集│
├─┼─┤
│後│記│
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ホテルのレストラン、百貨店の食材売り場等の偽装表示が続々と出ている。メニュー
に材料成分表示通りの材料が使われていなかった。自家製と称して外部から購入して
いたり、和牛と称して合成肉を使用するなど、明らかにコストダウンが狙いである。
外食産業は、材料の受入検査はなしで厨房に行き、抜取検査なしでお客の口に入る。
クレームや食中毒が発生して、ようやく保健所の立入検査となる。これはお客とシェ
フ(あるいはオーナー)との信頼関係で成り立っているからだろう。
ところが生コンクリートは、材料の受入検査、生コンクリートの品質管理監査、現場
での受入試験等々まさに検査漬けである。これは信頼関係が構築できていないからな
のか。そうではなく重要構造物に使われるからではないのか。
では人間の腹に収まる食べ物は重要ではないのか。生ユッケのように死亡事例が発生
してようやく取扱基準が作られるような状況でよいのか。外食産業で勤務する多くは
アルバイトで、厨房に携わる少数のみが有資格者というのもリスクである。牛丼
チェーン店はアルバイト店長に研修を受けさせ、店に持ち帰り伝達してアルバイトが
調理している。生コン工場の有資格者制度等の厳しさと雲泥の開きがあるように思う。

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