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セメントジャーナル社 メールマガジンVol.26

2014/06/27 (Fri) 13:00
XXXX
XXXX 様

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▼▲▼               (Vol.26)2014年7月号                    
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                     毎月28日発行
                    発行所 株式会社セメントジャーナル社
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今月のメールマガジンの内容
1 イチオシ記事(コンクリート工業新聞から選りすぐりの記事をご紹介)
2  新刊紹介「コンクリート技士試験完全攻略問題集2014年版」
       「コンクリート主任技士試験完全攻略問題集2014年版」
3 コンクリート技士試験演習問題
4 講演会、セミナー情報
5 文化情報(映画)「消えた画 クメール・ルージュの真実」
編集後記

◆◇━━━━━◇◆◆◇━━━━━◇◆◆◇━━━━━◇◆◆◇━━━━━◇◆◆◇━━
1、 「コンクリート工業新聞」6月のイチオシ記事

・生コン 構改4年目39工場減
 13年度工場平均出荷量 全地区プラス
全生連の集計によると、14年度末の全国の生コン工場数は昨年度末に比べ39工場減の3417工場だった。92年度のピーク(5034工場)に比べ32%減。昨年度の出荷量を14年3月末の工場数で割った1工場あたりの平均出荷量は前年比2280立米増の28,929立米と4年連続で増加、全地区でプラスした。(5月29日付)

・コンクリート舗装 自治体の認知度向上
 マニュアルを独自に整備
国交省や都道府県でコンクリート舗装を採用する動きが広がっている。これまでもトンネル部や急傾斜地の山間部、離島などで採用されるケースはあったが、コンクリート舗装が持つ長期耐久性が再評価され、現在は一般道路でも採用が検討されている。発注者の認知度も向上し、地方整備局や自治体単位でマニュアルなどが整備されている。これからコンクリート舗装を実需につなげられるかが焦点になりそうだ。
(6月19日付)

「コンクリート工業新聞」6月の主な見出し
・安定感増す海上輸送
 セメント 能力増強が奏功(5月29日付)
・全生連 SF用製造手引き改定
 コンクリート舗装を追加(5月29日付)
・東北、34か月ぶり減少
 4月生コン出荷 職人不足、製品使用で(5月29日付)
・セ協開発の1DAY PAVE
 施工実績5000平米超える(6月5日付)
・北渡島協組 全社出資で新会社設立
 新幹線対応 休止工場を再稼働(6月5日付)
・宇部三菱 次期社長に氣仙副社長
 副社長に上田常務が昇格(6月5日付)
・東京 登録事業所が増加
 生コン現場採取試験(6月5日付)
・全国で値上げ続く
 生コン協組 材料・輸送高を転嫁(6月12日付)
・協組がブロック製造
 復旧復興で宮城県北生コン(6月12日付)
・1DAY PEVE
 山口県 公共工事で初採用 (6月12日付)
・大阪広域協組 土木配合を標準化へ
 FAコン AE減水剤使用で(6月12日付)
・日本製紙 ゼロテクノ 7月にLLP設立 
高品質フライアッシュ展開へ(6月12日付)
・東京協組 特需対応で検討組織
 骨材の確保が焦点に(6月19日付)
・現場打ちからシフト 建築で製品化進む
 技能労働者不足に対応(6月19日付)
・GNN 付着防止剤の販売開始
 はつり作業を低減(6月19日付)
・JCI 4専門委員会を新設
 品質評価指標など検討(6月19日付)
・環境配慮コン 建築で用途開発進む
 鹿島 CFT向け技術開発(6月19日付)
・県外から出荷2・4倍
 被災3県の砕石(6月19日付)

「コンクリート工業新聞」6月の特集
・東北復旧復興(5月29日付)
・コンクリート用化学混和剤協会(6月5日付)
・吉田建材のリサイクル事業(6月5日付)
・生コン産業の将来像を探る(6月19日付)
・BASFジャパン スマートダイナミックコンクリート(6月19日付)

コンクリート工業新聞購読はホームページから http://www.beton.co.jp/read.html 

1部売りの場合はお問い合わせフォームから http://www.beton.co.jp/contactus.html

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2、新刊紹介

「コンクリート技士試験完全攻略問題集2014年版」
「コンクリート主任技士試験完全攻略問題集2014年版」
著者:戸田靖彦
これまでの全ての試験問題を徹底分析した著者オリジナルの演習問題と詳細解説。
過去5年の全試験問題の解答と詳細な解説を掲載。
主任技士問題集では、過去5年の小論文問題とオリジナル演習問題が191問。記述例、添削例も掲載。
コンクリート技士問題集は過去5年の全試験問題の解答と解説、オリジナル演習問題が160問。
定価:いずれも本体3,500円+税
なお、「コンクリート主任技士試験完全攻略問題集2014年版」を購入された方は「主任技士小論文添削」を1問のみ1080円(税込)で受講できる特典がございます。問題は分野別に10問用意してありますので、その中からお選びください(2問以上の添削については1問3240円(税込)となります)。
詳細は下記ホームページ(トップ)または問題集巻末の当該ページをご覧ください。
HPからの購入、小論文添削の詳細はこちら www.beton.co.jp/publish.html

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3 コンクリート技士試験受験対策演習問題

【品質管理】
・コンクリートの品質管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
(1)コンクートの品質管理のための強度試験は、材齢28日において行わなければならない。
(2)現場の工事が順調に進んでいる場合には、コンクリートの品質管理に気を配らなくてよい。
(3)コンクリートの圧縮強度の検査には、計量抜取検査を適用するのが一般的である。
(4)すべての管理特性値が管理図の管理限界の中にあれば、工程に異常はないと判断できる。
(コンクリート技士試験完全攻略問題集 2010年版より)
※解答は弊社ホームページに掲載
www.beton.co.jp

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4 行事

※プログラムの詳細、受講料、申し込み方法等は主催者ホームページをご覧ください。
・土木学会
○「セメント系構造物と周辺地盤の化学的相互作用に関するシンポジウム」
7月3日 会場・土木学会講堂
○特別シンポジウム「東海道新幹線と首都高1964東京オリンピックに始まる50年の軌跡」
8月22日 会場・日本教育会館一ツ橋ホール(東京)
○「第5回 FRP複合構造・橋梁に関するシンポジウム」
11月12日~13日 会場・土木学会講堂
http://www.jsce.or.jp/

・日本建築学会
○「鉄筋コンクリート構造の設計」改訂講習会
7月4日 会場・とちぎ福祉プラザ(宇都宮)
7月16日 会場・茨城県市町村会館(水戸)
○「2014年度 日本建築学会大会(近畿)」
9月12日~14日 会場・神戸大学 鶴甲第1キャンパスほか
http://www.aij.or.jp/aijhomej.htm

・日本コンクリート工学会
○「コンクリート工学年次大会2014(高松)」
7月9日~11日 会場・サンポート高松
○「ACI-JCI ジョイントセミナー」
7月17日 会場・Hapuna Beach Prince Hotel,Hawaii(ハワイ)
○「ASRに対する診断と抑制対策のあるべき姿」に関するシンポジウム
7月18日 会場・東京大学駒場キャンパスコンベンションホール(目黒区)
(定員200名になり次第締切)
http://confit.atlas.jp/guide/event/jci2014/top

・日本材料学会
○「講演会 第48回X線材料強度に関するシンポジウム」
7月24、25日 会場・エルおおさか(大阪市)
○第32回疲労シンポジウム(併設・第3回日中合同疲労シンポジウム)
11月6日・7日・8日 会場・高山市民文化会館(岐阜県高山市)
○「初心者のための有限要素法講習会」
第1部 7月28、29日 会場・日本材料学会会議室(京都市左京区)
第2部 8月27、28日 会場・京都大学学情津情報メディアセンター(京都市左京区)
(材料力学または構造力学の初歩が理解できている方を対象)
○「第58回日本学術会議材料工学連合講演会」
10月27、28日 会場・京都テルサ(京都市南区)
www.jsms.jp/

・日本学術会議
http://www.aij.or.jp/aijhomej.htm(幹事学会・日本建築学会)
○「第63回理論応用力学講演会」
9月26日~28日 会場・東京工業大学大岡山キャンパス
http://www.aij.or.jp/aijhomej.htm(幹事学会・日本建築学会)

・国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
○第14回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展」http://www.labiennale.org
6月7日~11月23日 会場・ジャルディーニ地区(イタリア・ヴェネチア)
  日本館「テーマ・現代建築の倉」
近代建築がつくりだす風景 http://www.wochikochi.jp/
日本館展示 http://www.wochikochi.jp/topstory/2014/05/japanese-warehouse.php

・コンクリートメンテナンス協会
○「コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2014」
香川7月1日 高知7月2日 愛媛7月4日 愛知7月18日 宮城7月25日
北海道8月21日 大阪8月29日 岡山(開催日未定) http://www.j-cma.jp/
※宮城、大阪は10時30分開始、その他は13時開始
※東京、中国、九州地区のフォーラムは終了しました 

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5 文化情報(映画紹介) 「消えた画 クメール・ルージュの真実」

カンボジアの映画監督、リティ・パニュは、1970年代、カンボジアを統治したポル・ポト率いるクメール・ルージュに迫害され、両親は命を落とす。リティ・パニュはタイ国境の難民収容所を経てフランスに渡り、映画監督になる。
本作はカンボジアの大地の土からつくった人形と実写フィルムにより、当時のカンボジアの「恐怖の支配」を再現した異色作。ドキュメンタリーというより監督の自伝あるいは回想記である。そしてアラン・レネの「夜と霧」を思わせる過去と現在の対比(実は「夜と霧」はリティ・パニュに大きな影響を与えたという)。
クメール・ルージュは毛沢東主義、紅衛兵運動の影響を受けている。紅衛兵は知識人や財閥を地方に追いやり、新しいものを否定したように、クメール・ルージュも大都市住民、資本家、技術者、知識人など知識階級から一切の財産・身分を剥奪し、農村に強制移住させ農業に従事させた。学校、病院および工場を閉鎖し、貨幣を廃止し、宗教を禁止し、一切の私財を没収した。さらに一切の科学を否定した。これを「階級が消滅した完全な共産主義社会の建設」と称した。彼らは呆れるような理由で知識人を虐殺した。読書、渡航歴、ラジオを聴く、旧貨幣を持つ、児童への教育、腕時計・装飾品、恋人がいる(社会風俗を乱す)、眼鏡をかけているなどが知識人である証拠として殺された。
クメール・ルージュの残虐非道さを、自己体験をもとに人形により再現するという、これまで観たこともない映像表現により次世代に伝承することで、同じ過ちを繰り返してはいけないというリティ・パニュに思いが込められている作品である。
(配給・太秦、7月5日公開) http://www.u-picc.com/kietae/

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│編│集│
├─┼─┤
│後│記│
└─┴─┘
ユネスコの世界記憶遺産に、2011年、炭坑絵師・山本作兵衛の絵画と日記が登録された。1892年福岡県に生まれた作兵衛は7、8歳のころから筑豊の坑内に下がり、炭車押しなどで家計を助けながら小学校を卒業、15歳で坑夫生活が始まる。1955年に閉山のため退職するまでの50年間に21の炭坑を移り住む。作兵衛が炭坑記録画を描くようになったのは退職後の58年から。84年に老衰のため死去、享年92歳。彼は田川市立図書館に260余点の炭坑記録画を寄贈しているが、知人や飲食店に寄贈してしまうため、死後に散逸した絵画を田川市は収集を続けている
明治・対象から昭和初期の炭坑を正確・緻密に(説明や歌まで記録して)描いた民俗資料として697点が世界記憶遺産に登録された。
彼の炭坑絵を紹介した記録映画「坑道の記録~炭坑絵師・山本作兵衛」(7月5日公開)を観た。映画を観るまで彼についての知識はなかったのだが、66歳になってから記憶だけで絵を描き始めたことに感嘆した。坑内・坑外労働(坑外で赤ん坊に授乳させる絵も)、災害、喧嘩、商人などの記録画の量と色使い、表情など、誰の影響も受けていない作兵衛ならではのタッチである。
映画はわが国で唯一、現在も採掘を続ける釧路の炭鉱とベトナムで採掘指導をする日本人技師の姿も紹介、国内で消滅しつつある産業であるが、培った日本の技術の伝承は世界に広がっている。上記で紹介した「消えた画 クメール・ルージュの真実」も伝承の映画である。記録と伝承。生コン産業も65年を迎え、次世代に残すべきことは多い。
「坑道の記憶~炭砿絵師・山本作兵衛」 http://rkb.jp/koudou_no_kioku/

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