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メールマガジン Vol.32

2014/12/25 (Thu) 13:00
XXXX
XXXX 様
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▲▼○▼    コンクリート新聞 メールマガジン
▼▲▼               (Vol.32)2015年1月号        
▲▼
                     毎月28日発行
                    発行所 株式会社コンクリート新聞社
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今月のメールマガジンの内容
1 イチオシ記事(コンクリート新聞から選りすぐりの記事をご紹介)
2 新刊紹介「コンクリート診断士試験 完全攻略問題集 2015年版」
3 講演会、セミナー情報
4 文化情報(映画)「神々のたそがれ」
5 編集後記

◆◇━━━━━◇◆◆◇━━━━━◇◆◆◇━━━━━◇◆◆◇━━━━━◇◆◆◇━━
1、 「コンクリート新聞」12月のイチオシ記事
・六会事件対応が終結へ
 神奈川協組 補償総額14億円超
溶融スラグ骨材を不正混入した六会コンクリート事件で、是正工事費用の支払いなど
補償を肩代わりしている神奈川生コンクリート協同組合は、このほど調停中だった最
後の一案件で施工者と和解することで合意、年内に和解契約書を結び、6年以上に及
んだ事件対応は終結する見通しとなった。今回の和解を含め、補償総額は約14億5千
万円(裁判費用など除く)に上る。同じく補償を行う湘南生コンクリート協同組合は
なお未解決案件を残しており、終結まで少なくとも1年程度を要する見込み。(11月
27日付)

・東京生コン協組 事実上の「期間契約」
 契残、2年で価格見直し
東京地区生コンクリート協同組合は、生コンの契約形態を見直し、事実上の「期間契
約」に移行することを決めた。2015年7月1日以降の引合受付分が対象で、初出荷の翌
月から24か月経過後、出荷遂行率が90%に満たない物件の契約残について、販売価格
を見直す「販売価格特約条項」を登録販売店との契約に新たに盛り込む。(12月18日
付)

「コンクリート新聞」12月の主な見出し
・セメント・生コン 需要盛り上がらず
 複合要因 入札不調・工法変更も(11月27日付)
・奈良協組連が3周年記念式典(11月27日付)
・JCI FAサンド標準化検討
 計量や品質保証課題に(11月27日付)
・セメント 未達分確保に軸足
 来年度価格政策 他社の様子見も(12月4日付)
・生コン 官民低調で3.4%減
 10月出荷 先行きも不調予想(12月4日付)
・セメント 2か月ぶりマイナス
 10月販売 需要回復に遅れ(12月4日付)
・9月末生コン工場数 半年で僅か1工場減
 構改実績は337工場(12月4日付)
・関東1区 再び「期間契約」
 コスト高・工期長期化で(12月4日付)
・県発注工事 一般車通行道路で初
 1DAYPAVE 奈良農道で採用(12月4日付)
・青年部協議会 神戸で研修会
 環境変化に対応(12月4日付)
・東北 進捗急ぐ復興・支援道路
 生コン 一部需給逼迫も(12月11日付)
・近畿 FAコン標準化広がる
 関電パワーテック 建築に適用模索(12月11日付)
・FA協会 東北でFA使用拡大へ
 ガイドライン 環境安全品質を導入(12月11日付)
・福井県嶺北協組、2度目の解散
 新協組設立の動きも(12月18日付)
・高知太平洋鉱業が発足
 土佐山鉱山の運営移管(12月18日付)
・中国地整 1DAYPAVE 国発注で初採用
 性能評価し材料変更(12月18日付)
・太平洋生コン会 女性活躍推進委が発足
 委員長に柳内光子氏(12月18日付)

「コンクリート新聞」12月の特集
・全国生コン青年部協議会(11月27日付)
・短繊維補強、中流動コン(12月4日付)
・寒中コンクリート対策(12月4日付)
・神奈川県の生コン(12月11日付)
・太平洋セメント(12月18日付)

コンクリート新聞購読はホームページから http://www.beton.co.jp/read.html 

1部売りの場合はお問い合わせフォームから 
http://www.beton.co.jp/contactus.html

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2、新刊紹介「コンクリート診断士試験 完全攻略問題集 2015年版」
共著:辻幸和・安藤哲也・地頭薗博・十河茂幸・鳥取誠一
コンクリート新聞社刊 B5判 400ページ 定価3500円+税 1月末発刊 
過去10年間の全試験問題を収録、直近3年分はカラーで掲載、演習問題(オリジナル
問題)は2色刷りとし、解説の図表等が見易く、効果的に学習できるよう編集。過去
問題と100題の演習問題で確実に実力が身につき、巻末の「実力確認テスト」で実力
を判断、試験合格の自信に繋がる構成になっている(解答・解説は当社ホームページ
に後日掲載)。
<主な内容>
・コンクリート診断士試験 択一式演習問題と解説
(鉄筋コンクリートの変状、劣化のメカニズムと評価・予測、調査・試験・診断方
法、補修・補強・維持管理)
・2014年度コンクリート診断士試験 問題と解答案・解説
・2005~2013年度コンクリート診断士試験 問題と解答案・解説
・過去の記述式問題と解答案
www.beton.co.jp/publish.html
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3、 行事
※プログラムの詳細、受講料、申し込み方法等は主催者ホームページをご覧くださ
い。
・土木学会
○シールド工事用立坑の設計法に関する講習会
2015年1月27日 会場・土木学会講堂  詳細はこちら  http://www.jsce.or.jp/

・日本建築学会
○「プレストレストコンクリート造建築物の性能評価型設計施工指針」講習会
2015年2月6日 東京会場・建築会館ホール
2015年2月20日 大阪会場・エル・おおさか(大阪府立労働センター)(中央区北
浜)
○「発注者を評価する 建築プロジェクトにおける良き発注者像とは」
2015年2月13日 会場・建築学会301+302会議室(港区芝)
○「コンクリートの調合設計指針ならびに品質管理指針」改訂講習会
2015年2月18日 東京会場・建築会館ホール
2015年2月25日 大阪会場・大阪科学技術センター(大阪市西区)

・日本コンクリート工学会
○コンクリート構造物の再生および保全に関する国際会議
2015年6月1日~3日 会場・長崎ブリックホール(長崎市)
○コンクリート構造物の最先端診断技術に関するシンポジウム
2015年7月30日 会場・東京理科大学 森戸記念館(新宿区神楽坂)
http://www.jci-net.or.jp/
・セメント協会
○セメント系固化材セミナー
2015年3月10日 札幌会場・ポールスター札幌 ポールスターホール(札幌市中央
区)
 www.jcassoc.or.jp

・日本学術会議
○「防災・減災に関する国際研究のための東京会議」
主催・日本学術会議、国連国際防災戦略事務局 ほか
2015年1月14~16日 会場・東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター
参加締切11月30日 http://krs.bz/scj/c?c=69&m=20884&v=f46d5251

・日本建築センター
○「建築設備耐震設計・施工指針 2014年版」講習会
2015年1月13日 名古屋会場・昭和ビル9階ホール(中区栄)
2015年1月16日 大阪会場・大阪府建築健保会館6階ホール(中央区和泉町)
2015年1月27日 福岡会場・福岡県中小企業振興センター(博多区吉塚本町)
2015年1月30日 仙台会場・フォレスト仙台(仙台市青葉区柏木)
詳細は http://www.bcj.or.jp/src/c15_course/seminor/419.pdf
申込は http://www.bcj.or.jp/c15_course/detail.php?sid=419

・建築研究所
○日本を支える建築技術 建研の取組み~国立研究開発法人スタート~
2015年3月6日 会場・有楽町朝日ホール(無料・入場は先着順)10時開場、10時30分
開始
詳細は www.kenken.go.jp/

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4、 文化情報(映画紹介)
「神々のたそがれ」(ロシア 2013年)HARD TO BE A GOD
アレクセイ・ゲルマンの遺作。原作はストルガツキー兄弟のSF小説「神さまはつら
い」であるが、同じ作者の小説をタルコフスキーが映画化した「ストーカー」の静謐
な世界に比べると、本作は3時間の鬼畜大宴会である。
舞台は惑星アルカナル。ここは文明が遅れていて、中世時代。野蛮な勢力の派遣争い
の果てに、神に祭り上げられた反対派のリーダーはつぶやく。「神は無力だ」「神も
つらいんだ」と。リーダーから傍観者に転じた彼は、観客である我々と変わりはな
い。
雨と炎と煙が画面を覆い、フレームいっぱいの人物や物体は読み取り不可能なほど情
報量があふれている。泥道に死体や内臓、生首、吐瀉物、排泄物が累々と散乱し、
延々と続く虐殺から物語を読み取ることは困難である。しかし、読み書きのできる知
識人を処刑するのはクメール・ルージュを、大虐殺はスターリンの粛清を思わせる。
だが、アレクセイ・ゲルマンはそういう分析、読み取りすら拒否しているようなカオ
スの世界を描き出す。
そして、雨が上がり、煙が消えた朝の村の遠景は、ソクーロフの「静かなる1頁」の
ようだし、滴り落ちる水はタルコフスキーの「ノスタルジア」のように美しい。美と
醜の見事なコントラストに陶酔してよいものか、逡巡してしまうのだ。
(配給・アイ・ヴィー・シー 3月中旬公開) 
http://www.ivc-tokyo.co.jp/kamigami/
 
------------------------------------------------------------------------------------
┌─┬─┬
│編│集│
├─┼─┤
│後│記│
└─┴─┘
筆者は12月で退職するので、退職後の過ごし方の参考にしようと大型書店を覗いてみ
た。その種の本は驚くほどの量が溢れていた。立ち読みしたが、どの本も書かれてい
ることは大差がない。「趣味を持て」「資格を取って自宅で仕事をしろ」等々。しか
し資産、家族、趣味、健康状態は千差万別だから、あまり参考にならない。
意見が分かれていたのは「サークル活動」。趣味を同じくする仲間をつくれ。一方で
は群れるな、一匹狼でいろという助言もある。コミュニケーションは大切だが、サー
クル活動でなくてもそれは可能だ。筆者は天邪鬼な性格から集団で上手に付き合える
自信がない。サラリーマン時代は一人メシを好んだのも、人付き合いが苦手だからか
(自分でもよくわからない)。今さら世間の付き合いなど求めない。パターン化され
た生活こそ老化を早めそうだ、と強がりを言ってみる。
老後を楽しく過ごしたい、それにはカネがかかるという心配に対して、価値観、生き
方を見直すことで解決する、と書いた本があったが、この助言は腑に落ちた。
要は、健康第一で、家族に迷惑を掛けず、楽しく暮らせるかどうかだ。いい人生、充
実した人生であったのか、これは本人にしか分からない。定年は人生の折り返し点の
はずだが、なぜか余生の話になってしまった。それでは皆様、ご自愛を。

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