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メールマガジン Vol.35

2015/03/27 (Fri) 13:00
XXXX
XXXX 様
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▲▼○▼    コンクリート新聞 メールマガジン
▼▲▼               (Vol.35)2015年4月号        
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                     毎月28日発行
                    発行所 株式会社コンクリート新聞社
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※本メールマガジンは2014年11月8日の社名変更、「コンクリート新聞」への改題に
伴い、「コンクリート新聞 メールマガジン」に改題いたしました。

今月のメールマガジンの内容
1 イチオシ記事(コンクリート新聞から選りすぐりの記事をご紹介)
2 取材メモ
3 業界人語録
4 講演会、セミナー情報
5 文化情報(映画)「龍三と七人の子分たち」
6 編集後記

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1、 「コンクリート新聞」3月のイチオシ記事

・交渉長期化の気配~首都圏の砕石値上げ
首都圏における砕石値上げが長期化する気配だ。生コン需要の低迷で砕石需給も緩
み、昨春のように交渉の主導権を握れなくなっているためだ。砕石業者は生産・物流
体制の維持を理由に、4月出荷分からトン当たり300~500円の値上げを打ち出
している。砕石業者は「東京五輪関連工事や外環道、リニア中央新幹線などの大型物
件が動き出せば需給は逼迫する」(東京)として、粘り強く理解を求めていく考えを
示している。(3月12日付)

・内需停滞 セメント輸出枠拡大 上積み迫られる公算も
セメントの輸出が伸びている。国内需要の「予想外の不振」を受けて、輸出メーカー
が昨年度までの輸出抑制措置を解除したためだ。セメント協会の見通しによると、2
015年度は今年度見込みに対し50万トン増の1000万トンと4年ぶりに大台に
乗る。輸出メーカーは国内需要が下振れることも視野に入れて備えを進めており、状
況次第では50万トン前後上振れる可能性もある。(3月19日付)

「コンクリート新聞」3月の主な見出し
・太平洋セメント 23年度までに500万トン 
石炭灰引取増量体制整備(2月26日付)
・名古屋協組 出荷キャンセル適用拡大 
4月実施 安定納入理由に(2月26日付)
・セメント 国内需要、変調の様相
先行き慎重な見方に(2月26日付)
・建築学会 コンクリートの調合設計・品質管理 指針改訂
単位水量性能満たせば上限緩和 環境配備性能を追加(2月26日付)
・東北復興 3地区で需要伸長
地整 発注平準化に努力(2月26日付)
・宮城品監宮城工組 SSW法で実験
塩分環境下のASR調査(2月26日付)
・金子コンクリート スラモル出荷20万立米超 
水中不分離の製品開発へ(2月26日付)
・連載 コンクリートの多機能化 野口貴文(2月26日付)
・セメント内需、停滞続く
 下振れの可能性 来年度も4600万トン(3月5日付)
・生コン 4か月連続マイナス
 1月出荷 全地区で前年割れ(3月5日付)
・全国品監会議 査察割合10%に変更
 回収骨材の項目新設(3月5日付)
・宇部興産社長に山本氏
 主力の化学事業立て直し(3月5日付)
・石巻協組 建築需要が増加傾向
 骨材調達ルートを維持(3月5日付)
・中国品監連絡協議会 各県の問題討議
 広島 砕石調査を初実施(3月5日付)
・和歌山工組 白舗装普及へPR
 適材適所で黒舗装と共存(3月5日付)
・京都工組 白舗装、優位性示すも
 ユーザーへの訴求が課題(3月5日付)
・復興道路を高耐久化
 国内初橋梁の床板にFAコン 塩害、ASR対策で(3月12日付)
・藤末セメント協会流通委員長に聞く
 来年度4600万トン割れ懸念も
 契約実態を調査へ 商流提言でフォローアップ(3月12日付)
・長期土木限定 18か月で契残売価協議 
三多摩も契約形態見直し(3月12日付)
・東京協組、出荷急回復
 2月36%増 大型工事が本格化(3月12日付)
・がれき処理コンソーシアム 福島の農地再生に軸足
 未利用資源の利活用(3月12日付)
・大津協組 近く再値上げ表明
 戻りコン料金徴収を徹底(3月12日付)
・和歌山中央 特需終息を見据え
 4工場体制目指す(3月12日付)
・電気化学工業 デンカに社名変更
 ロゴマークを一新(3月12日付)
・国交省 CRCP採用加速
 舗装工の歩掛り制定で(3月19日付)
・大阪アサノコンクリート 国内初建築に出荷
 増粘剤一液使用の高強度(3月19日付)
・生コン プラント稼働率が低調
 10~12月建築は17期ぶり減少(3月19日付)
・神奈川協組 期間契約定着目指す
 運用の仕組み整備へ(3月19日付)
・岩手県南協組 4月から1000円値上げ
 舗装で需要開拓目指す(3月19日付)

「コンクリート新聞」3月の特集
・生コン品質管理監査(3月5日付)
・フライアッシュ(3月5日付)
・静岡県(3月12日付)
・宇部三菱セメント(3月19日付)
・東京都の生コン(3月19日付)
・フローリック(3月19日付)

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2、取材メモ
どんなに懇願されたって、お金を多少積まれたって絶対に見せたくないものがある。
このコーナータイトルの「取材メモ」である。ジャーナリズム的な理由もあるが、そ
れに勝るとも劣らず悪筆を通り越した「崩壊文字」を見られるのが絶対にイヤなので
ある。
「速記ですか?」(取材相手)、「違います」(自分)
おそらく取材相手が勝手気ままに話すことを急いでメモするということを何十年も続
けているうちに、文字は小学生低学年レベルにまで退化して崩壊に至ったと思う。取
材メモより多少ましだが、宛名や手紙などの文字も準崩壊レベルである。個人的には
職業病だと確信している。
ただ、この仕事に限っては悪いことばかりではない。実は崩壊文字には情報流出を防
ぐ効用がある。取材メモを置き忘れたり、落としたりしても、判読できる人はまずい
ない。ちょっと時が経つと、自分でも読めなくなるのだから。(TO)

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3、業界人語録
『生コン工場も先進的な事例を勉強し、積極的に未利用資源を取り入れていく姿勢が
重要だ』――全国生コンクリート品質管理監査会議の長瀧重義議長(3月5日付、4面
掲載)

「生コン品質管理監査特集」のインタビューで発した言葉。長瀧議長は、各地域で産
出される未利用資源の有効活用の事例として「香川県では、豊島の溶融スラグを県発
注工事で使用することになっている」と紹介し、「ユーザーが品質を認めれば、規定
されていない材料でも、使用できるという好例だ」と強調した。また、全国会議に
2015年度から導入される優良工場表彰制度について、「そういった(未利用資源を積
極的に使用する)工場が評価されるような仕組みにしてもらいたい。価格ではなく、
技術での競争を活性化することに役立ててほしい」と期待を込めた。

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4、 行事
※プログラムの詳細、受講料、申し込み方法等は主催者ホームページをご覧くださ
い。
・土木学会
○シンポジウム「東日本大震災再考~困難課題の克服と復興の加速に向けて~」
4月7日 会場・土木学会講堂
○「地震工学委員会 平成27年度 第1回研究会」
4月21日 会場・土木学会講堂
詳細はこちら  http://www.jsce.or.jp/

・日本建築学会
○「第61回構造工学シンポジウム」
4月25~26日 会場・東京工業大学大岡山キャンパス
○「東日本大震災4周年シンポジウム」
5月18日 会場・建築会館ホール
詳細はこちら  http://www.aij.or.jp/

・セメント協会
○「第69回セメント技術大会」
5月12~14日 会場・ホテルメトロポリタン
詳細はこちら  http://www.jcassoc.or.jp/

・石灰石鉱業協会
○「第74回石灰石鉱業大会」
5月26~27日 会場・都市センターホテル
詳細はこちら  http://www.limestone.gr.jp/

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5、文化情報(映画紹介)「龍三と七人の子分たち」
北野武の映画は同じような作風を繰り返さない。「アウトレイジ」の続編「アウトレ
イジ ビヨンド」も違った切り口で驚かせてくれた。そして本作は久々のコメディで
ある。北野映画は、暴力的作品とコメディがあるが、本作は両方を楽しめるのだ。引
退したやくざが、オレオレ詐欺や羽根布団販売で高齢者を騙す半グレ集団撲滅に立ち
上がるというシンプルなお話。任侠道を知らない詐欺グループに、じいさんたちが正
しいやくざの精神を継承しようとする物語、というより、高齢化社会もオレオレ詐欺
も笑い飛ばすバイオレンス・コメディである。
かつての子分7人が病院や老人ホームから元親分(藤竜也)のもとに集まってくる
が、「七人の侍」のように勇ましくない。7人は特技を持っているものの、手先はか
なりヨイヨイ状態。カミソリのタカ(吉澤健)は自分の顔を剃るのにも血だらけだ。
そんな7人の子分を率いて半グレのアジトに殴り込み。果たして…。
初めから終わりまで、クスクス笑いが止まらないご機嫌な映画。思えば藤竜也のコメ
ディってあっただろうか。キャバクラのママ(萬田久子)に「刺青見せて」と懇願さ
れ、ブリーフ姿で全身のモンモンを見せる情けなさ。白いブリーフのやくざを日活
ニューアクションのダンディな藤竜也にやらせたことが強烈なギャグなのだ。
そういう捻ったギャグを発見する楽しみも満喫できる大傑作(「みんな~やってる
か!」を楽しめた人には大傑作が大袈裟な表現ではないことが分かる)である。
(4月25日 配給ワーナー・ブラザース映画、オフィス北野)
毎週更新のホームページ! http://www.ryuzo7.jp/

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┌─┬─┬
│編│集│
├─┼─┤
│後│記│
└─┴─┘
コンクリート新聞メルマガも間もなく創刊3周年を迎えます。前号から「取材メ
モ」、今号から「業界人語録」を新たに加えたことはお気づきでしょうか。メルマガ
は一方通行の情報発信手段なので、読者が知りたい情報を提供できているかどうかよ
く分からないというのが正直なところです。当社は読者とともに、このメルマガを充
実させたいと考えています。取り上げてほしい話題や情報がありましたら、
info@beton.co.jpまでご連絡をお願いします。

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