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コンクリート新聞社 メールマガジンVol.37

2015/05/28 (Thu) 13:00
XXXX
XXXX 様

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▲▼○▼    コンクリート新聞 メールマガジン
▼▲▼               (Vol.37)2015年6月号               
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                     毎月28日発行
                    発行所 株式会社コンクリート新聞社
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※本メールマガジンは2014年11月8日の社名変更、「コンクリート新聞」への改題に伴い、
「コンクリート新聞 メールマガジン」に改題いたしました。

今月のメールマガジンの内容
1 イチオシ記事(コンクリート新聞から選りすぐりの記事をご紹介)
2 取材メモ
3 業界人語録(東広島・呉道路コンクリート舗装長寿命化検討会議・佐藤良一委員長)
4 講演会、セミナー情報
5 文化情報(映画)「ひつじのショーン バック トゥ・ザ・ホーム」
6 編集後記

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1、 「コンクリート新聞」5月のイチオシ記事

・生コン出荷 4年ぶり減
全国生コンクリート工業組合連合会、同協同組合連合会が4月27日発表した2014年度の生コン出荷量(非組合員は推定)は前年比4・9%減の9401万4千立米と4年ぶりにマイナスとなった。官公需は3年ぶりのマイナス、民需は5年ぶりのマイナスだった。出荷構成比は官公需が43・9%、民需が56・1%だった。今年度の出荷は3月発表された見通しが9050万8千立米のため、14年度実績に比べ4・7%減となる。(4月30日付)

・徳島生コン協組が広域化
徳島県生コンクリート協同組合(徳島市、坂東寛司理事長)は、徳島県南部生コン協同組合(阿南市、丸山茂明理事長)が今月末の総会で解散するため、6月から事業エリアを阿南市など南部地区と協組未整備地区だった勝浦町に拡大する。南部協組員は協組解散後に徳島協組に加入する。員外社も含めて全社が加入する見込みで、協組員は33社23工場となる。徳島協組は2003年8月に再構築し、その後美馬地区など事業エリアの広域化を図ったが、南部への広域化で当初目指した協組体制が完成する。(5月14日付)

「コンクリート新聞」5月の主な見出し
・太平洋セメント 粗目砂供給拡大
大分・静岡から首都圏に(4月30日付)
・高炉セメント大幅減
昨年度 大型土木終息の反動(4月30日付)
・名古屋協組 再値上げを視野
骨材で製造原価1000円上昇(4月30日付)
・会長に吉野氏 東京協組連が発足
新たな仕組み構築へ(4月30日付)
・高知に第3協組設立
市場健全化が焦点に(4月30日付)
・昨年度 6年ぶり増も低水準
生コン・製品倒産 販売不振が主因(4月30日付)
・建設経済研 民間投資が弱まる
15年度予測 緩やかな回復続く(4月30日付)
・国交省 基整促報告 建基関連法の改正検討
建築向け高強度JIS提案 S値の模擬柱 縮小を示唆(4月30日付)
・下押し要因重なる
昨年度セメント内需 4・5%減の4554万トン(4月30日付)
・相模原市 関東初の公共発注
1DAY PAVE 緊急補修工事に(4月30日付)
・湖東協組 適正価格を堅持
16年度以降、国体関連に期待(4月30日付)
・太平洋セメント 営業益800億円以上
17中計 成長投資・株主還元を強化
米国事業が黒字転換 前期 数量減・経費増で国内減益(5月14日付)
・トクヤマ クリンカ焼成温度100度低減実証
熱量原単位も5%削減(5月14日付)
・三重県 中勢・南勢協組が合併
18社22工場 商圏重複解消(5月14日付)
・岐阜中央協組 西濃で共販準備
 岐阜との価格差是正へ(5月14日付)
・札幌協組 若手確保へ条件改善
 週休2日の導入検討(5月14日付)
・トクヤマ 今期は増収増益予想
 財務基盤を建て直し(5月14日付)
・セメント部門 業績けん引力低下
 前期国内需要低迷で(5月21日付)
・住友大阪 2期連続で最高益
 前期自己資本比率50%超(5月21日付)
・混和剤 製品向けを拡充
 材料変動対応が課題に(5月21日付)
・北勢協組 出荷キャンセル有料化
 4月 組合員の負担軽減(5月21日付)
・セメント技術大会 「技術研鑽の場に」
 宮川教授 構造物の耐久化で講演(5月21日付)
・三菱マテリアル 今期も増収増益予想
 年間配当2円増配の10円(5月21日付)
・連載 コンクリート舗装の新展開 野田悦郎(5月21日付)

「コンクリート新聞」5月の特集
・セメント技術大会特集(4月30日付)
・コマツ(5月14日付)
・コンクリートポンプ(5月21日付)
・石灰石鉱業大会(5月21日付)

コンクリート新聞購読はホームページから http://www.beton.co.jp/read.html 

1部売りの場合はお問い合わせフォームから http://www.beton.co.jp/contactus.html

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2、取材メモ

弊社記者となり1年が経とうとしている。まだまだ「新人」の冠は取れない。「ようやく慣れてきたな」と「まだまだダメだ」を行ったり来たりの日々だ。
私が書いた記事は、私の中にある情報をほぼ100%絞り出したものだ。そのため、記事の内容に対して問われると書いている以上の情報を提供することができない。一方、先輩記者は問われれば、記事の内容にたくさんの肉付けをすることができる。当然のことだが、書かれている以上の情報が頭に詰まっている。「当然のこと」と書いたが、私にはまだその「当然のこと」がない。当たり前のことが当たり前にできて、はじめて「新人」の冠は取れるのかもしれない。とはいえ、いつまでも「新人」の冠に甘えてはいられない。今日もまた「ようやく慣れてきたな」と「まだまだダメだ」の往復だ。(T・W)

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3、業界人語録

『要求性能に設計耐用年数50年、LCC(ライフサイクルコスト)縮減を掲げれば自ずとコンクリート舗装の活用は進むはずだ』――東広島・呉道路コンクリート舗装長寿命化検討会議の佐藤良一委員長(4月30日付、6面掲載)

「セメント技術大会特集」のインタビューで発した言葉。佐藤委員長は、コンクリート舗装が進展するためには「目標とすべき設計耐用年数を推奨するのが望ましい」との見解を示す。その理由を「アスファルト舗装に比べて優位性があるのは、長寿命化によるLCCしかない」としている。ただ、現行の舗装標準示方書では、アスファルト舗装もコンクリート舗装も目標とすべき設計年数は明示されていない。
一方、コンクリート構造物では『鉄道構造物等設計標準・同解説コンクリート構造物』で、終局限界状態の検討では概ね100年、耐久性上の設計耐用期間としては50年間メンテナンスフリーを目標としている。適切な維持管理を行えば通常の環境でこの設計耐用年数が期待できるかぶり、配合を定められる数値を提示しており、コンクリート舗装もこれに倣うべきとしている。

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4、 行事

※プログラムの詳細、受講料、申し込み方法等は主催者ホームページをご覧ください。
・土木学会
○「第51回 土木計画学研究発表会(春大会)」
6月6、7日 会場・九州大学 伊都キャンパス
○「2015年度河川技術に関するシンポジウム」
6月10~11日 会場・東京大学農学部 弥生講堂
○「社会インフラの維持管理戦略講演会」
7月7日 会場・東京大学 武田ホール
詳細はこちら  http://www.jsce.or.jp/

・日本建築学会
○シンポジウム「公共施設再編の計画と実践」
7月27日 会場・建築会館ホール
詳細はこちら  http://www.aij.or.jp/

・日本コンクリート工学会
○「コンクリート中の気泡の役割・制御に関するシンポジウム」
6月26日 会場・日本コンクリート工学会 会議室
○「コンクリート工学年次大会2015(千葉)」
7月14~16日 会場・幕張メッセ
○「コンクリート構造物の最先端診断技術に関するシンポジウム」
7月30日 会場・東京理科大学森戸記念館第1フォーラム
詳細はこちら  http://www.jci-net.or.jp/

・コンクリートメンテナンス協会
○「コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2015」
東京6月9、10日 沖縄6月18日 大阪6月25日 香川7月1日 高知7月2日 名古屋7月7日 北海道7月23日 新潟7月30日 
詳細はこちら  http://www.j-cma.jp/

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5、文化情報(映画紹介)
 「ひつじのショーン バック トゥ・ザ・ホーム」SHAUN THE SHEEP THE MOVIE

本作品は、イギリスのストップモーション・アニメーションスタジオ、アードマン・アニメーションズのクレイアニメ(粘土を使ったアニメーション)「ひつじのショーン」の長編劇場版。ディズニーのアニメも、「きかんしゃトーマス」もCGアニメに堕している中で、アードマンは手作りのコマ撮りにこだわる。アードマンのアニメは、アメリカのカートゥーンに見られる暴力的(はらぺこコヨーテとロードランナー、トムとジェリーなど)なところはない。アードマンの「チキンラン」と同じく、本作品のひつじたちも集団で行動する。協調性、非暴力というキャラクターのアードマン作品は安心して家族で観られるのだ。
 ストーリーはシンプル。牧場の毎日の暮らしは同じことの繰り返し。寝ている牧場主をトレーラーに移し、自由を満喫しようとするショーンたち。しかしトレーラーが動き出し、都会に消えてしまう。束縛から解放されたひつじたちだが、牧場主がいなければ食べ物すら得られないことに気付き、みんなで牧場主を探しに都会に向かう。ここから都会での大騒動が展開する。
 「チキンラン」は鶏たちが養鶏場から脱走しようとする話であったが、本作品はその後日譚のようだ。自由を得られたが失うものも大きいことに気づく。ニーチェが説くところの「三種の変化」を解体し、再構築を試みたような捻りの効いた隠し味が作品を面白くしている。「三種の変化」とは、「駱駝」「獅子」「小児」である。義務と隷属という重荷を担う「駱駝」は「獅子」となって自由を得る。しかし自由を得ても何かが足りない。無垢たる小児のように原点に立ち返るべきだ。しかし、ひつじたちは、牧場主を取り戻すことを選ぶのだ。主人への依存があって暮らしていけるという思考は、イギリスのアードマン・アニメの特色である「階級」と「協調」に繋がる。
 本作品は、牧場主を取り戻そうと、ひつじたちが都会に出てから本当に面白くなる。動物収容センターの捕獲人、飼い主を求める野良犬。そして牧場主を発見するが…。それは見てのお楽しみ。http://www.aardman-jp.com/shaun-movie/ (配給 東北新社 7月4日公開)

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│編│集│
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│後│記│
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先日、友人が「学生時代に戻りたい」などと言っていました。「いい歳(32歳)して、なに言ってんだよ」と思い、適当に聞き流していると、同意を求められたので、私ははっきりと「戻りたくない!」と言いました。確かに学生時代は楽しかったですが、「もう一度やれ」と言われたら、「面倒だな」と思う次第です。学生時代の思い出は、ほとんど楽しい思い出しか残っていませんが、その楽しい思い出の影には数々の嫌な事もあったはずで、それを思うと学生はもとより過去になど一切戻りたいとは思いません。
友人に「お前は幸せだから、そう思うんだ」と指摘され、一瞬、首を傾げましたが、「人生は一度しかない」ではなく、「人生は一度で十分」と思っている私は確かにある意味幸せなのかもしれません。(T・W)

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