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コンクリート新聞社 メールマガジンVol.38

2015/06/26 (Fri) 13:00
XXXX 
XXXX 様

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▲▼○▼    コンクリート新聞 メールマガジン
▼▲▼               (Vol.38)2015年7月号               
▲▼
                     毎月28日発行
                    発行所 株式会社コンクリート新聞社
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※本メールマガジンは2014年11月8日の社名変更、「コンクリート新聞」への改題に伴い、
「コンクリート新聞 メールマガジン」に改題いたしました。

今月のメールマガジンの内容
1 イチオシ記事(コンクリート新聞から選りすぐりの記事をご紹介)
2 取材メモ
3 業界人語録(東京地区生コンクリート協同組合・吉野友康理事長)
4 講演会、セミナー情報
5 新刊紹介
5 文化情報(映画)「リアル鬼ごっこ」
6 編集後記

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1、 「コンクリート新聞」6月のイチオシ記事

・構改5年で347工場減~生コン
全国生コン両連合会のまとめによると、2015年3月末の全国の生コン工場数(自家用・ドライ除く)は14年3月末に比べ11工場減の3406工場だった。これにより10年度からスタートした構造改革期間の工場減少数は347となった。当初目標の1200工場には届かなかったものの、出荷増と工場数の減少効果で、1工場当たりの出荷量は構改前に比べ北陸を除く9地区で増加した。(5月28日付)

・増える出荷ベース~生コン協組
生コンの販売で「出荷ベース」の価格改定を採用する生コン協同組合が増えている。コンクリート新聞が全国の協組を対象に実施した共販に関するアンケート調査で現在の契約形態について質問したところ、「出荷ベース」が35%を占めた。2009年3月の調査では15%だった。回答数は6年前が170協組、今回が124協組と異なるが、実数でも25協組から46協組と倍近くに増えた。東日本大震災以降の全国的な骨材価格の急伸や輸送コストの上昇などが背景にありそうだ。(6月18日付)

「コンクリート新聞」6月の主な見出し
・コンクリート製品 7社が純増益予想
17社の今期 再開発工事が支え(5月28日付)
・大成建設 フレッシュ性状簡易評価
現場管理・配合選定に活用(5月28日付)
・回収骨材利用に消極的
生コン事業者 設備問題など(5月28日付)
・デイ・シイ 道路工事で採用増加
MKC 温度・収縮ひび割れ抑制(5月28日付)
・GNN 暑中コン対策を検討
商材比較試験で評価(5月28日付)
・関東宇部コンクリート 超高強度技術磨く
豊洲工場 全国初、単独120N(5月28日付)
・増粘系混和剤 3年間で120件、46万立米
建築展開 普及の鍵を握る(6月4日付)
・太平洋セメント 新開発の混合セメント
サイロ増設 シンガポールで販売(6月4日付)
・生コン 7か月連続で減少
4月出荷 プラスは東北のみ(6月4日付)
・連載 混和剤メーカーの技術・営業戦略 花王(6月4日付)
・セメントも厳しい出だし
国内販売 夏以降持ち直しも(6月4日付)
・全生連 SF工法のDVD作成
製造の要点や事例集録(6月4日付)
・次世代に事業を引き継ぐ
島根工組40周年式典(6月4日付)
・山形県南協組 瞬発力の確保策検討
 東北中央道への供給で(6月4日付)
・北越協組 員外なく市況安定
 高規格道路に期待(6月4日付)
・BASFジャパン ブリーディング低減
 高機能タイプに新製品(6月4日付)
・震災被災地 復興需要、沿岸部に集中
 復興・公設プラント 供給力強化で出荷増(6月11日付)
・大阪広域協組 合流の動き強まる
 市場占有率90% 市況に先高観も(6月11日付)
・太平洋セメント 世界最高の464N達成
 超高強度用新材料を開発(6月11日付)
・連載 混和剤メーカーの技術・営業戦略 グレースケミカルズ(6月11日付)
・山形中央協組 再集約化を検討
 採算性向上目指す(6月11日付)
・耳川協組 全生協組連に加入
 宮崎唯一の組合員に(6月11日付)
・松江協組 官需減少で出荷低迷
表示価格が1000円上昇(6月11日付)
・神奈川協組 再び理事不在
 通常総会で決まらず(6月11日付)
・竹中工務店 ECMセメント初適用
 CO2 6割減 建築基礎に950立米(6月11日付)
・島根で初の1DAYPAVE
 牧場で採用 黒を白に打ち換え(6月11日付)
・住友大阪ら 葛生地区で協調採掘
 石灰石7000トンを有効活用(6月18日付)
・仙台協組 ゼネコンと関係強化
 市況維持策の一環で(6月18日付)
・連載 混和剤メーカーの技術・営業戦略 竹本油脂(6月18日付)
・佐賀協組 県下統一価格目指す
 大型工事少なく需要減(6月18日付)
・河島コンクリート ICタグ保険付き生コン初出荷
 板橋のマンション向けに(6月18日付)
・全生連 3期目阿部体制が始動
 集約化、再配置を検討(6月25日付)
・道路PCa協会 技術資料を策定へ
 工場製作の製品が対象(6月25日付)
・セメント 原料系が飽和状態
 昨年度 産廃原単位9年ぶり減(6月25日付)
・連載 混和剤メーカーの技術・営業戦略 フローリック(6月25日付)
・山口県 白舗装使用拡大へ
 継続的な施工、普及活動で(6月25日付)
・5月販売2ケタ減
 セメント近畿以西が不振 輸出大台超え(6月25日付)
・東南アジア 生産能力増強進む
 セメント需給ギャップ拡大(6月25日付)
・静岡 東海で公共初採用
 1DAYPAVE 伊豆・静岡市が発注(6月25日付)

「コンクリート新聞」6月の特集
・早期交通開放型コンクリート舗装(5月28日付)
・コンクリート用化学混和剤(6月4日付)
・生コン産業の将来像を探る・生コン共販50年(6月18日付)

コンクリート新聞購読はホームページから http://www.beton.co.jp/read.html 

1部売りの場合はお問い合わせフォームから http://www.beton.co.jp/contactus.html

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2、取材メモ

「ここだけの話」、「これはオフレコだが」。本音や問題の深層を、取材相手がこう前置きして語り出す時がよくある。聞き逃すまいと耳をダンボに切り替えて、取材相手に気持ち近寄り、「受入態勢完了。忌憚なくどうぞ」と心の中で唱える。
「そういうことだったのか」と疑問に思っていたことに合点がいったり、取材相手の心情が垣間見えたりする。
記者にとって正確な記事を書くうえで、オフレコ話は欠かせない材料である。取材相手も往々にしてそれを意図しているように思える。物事の背景を理解して書いた記事と上っ面の情報だけで書いた記事は質的に異なるのは当然。逆に言えば、オフレコ話を間接的にせよ記事でどう表現できるかが記者の腕の見せ所なのである。(T・O)

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3、業界人語録

『協組共販をやっているからこそ、企業経営が成り立ち、社会的使命も果たせている』――東京地区生コンクリート協同組合の吉野友康理事長(6月18日付、12面掲載)

「生コン産業の将来像を探る・生コン共販50年」のインタビューで発した言葉。吉野理事長は生コン業界について「中小企業が多く、経営基盤も必ずしも強固ではない。ユーザーとの力の差も歴然だ」とし、「単独で営業していると、良い品質の生コンを安定納入するという生コン業界の社会的使命の達成に支障をきたす恐れがある」と協組共販の必要性を説く。
東京生コン協組は登録販売店方式を採用しているが、協組共販を強化するには「市況形成力の観点に立てば、卸共販が最も効果的だろう」との考えを示し、「それに備えて東京生コン卸協同組合が存続している。乗り越えるべきハードルは高いが、不可能ではないと思っている」としている。

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4、 行事

※プログラムの詳細、受講料、申し込み方法等は主催者ホームページをご覧ください。
・土木学会
○「社会インフラの維持管理戦略講演会」
7月7日 会場・東京大学 武田ホール
○セミナー「土木学会による実務者のための耐震設計入門:基礎編」
7月27日 会場・土木学会
○鋼構造と橋に関するシンポジウム 「鋼橋の長寿命化への技術展開~モニタリングと防食技術~」
8月7日 会場・早稲田大学西早稲田キャンパス
詳細はこちら  http://www.jsce.or.jp/

・日本建築学会
○シンポジウム「公共施設再編の計画と実践」
7月27日 会場・建築会館ホール
○「建築生産シンポジウム」
7月30~31日 会場・建築会館ホール
詳細はこちら  http://www.aij.or.jp/

・日本コンクリート工学会
○「コンクリート工学年次大会2015(千葉)」
7月14~16日 会場・幕張メッセ
○「コンクリート構造物の最先端診断技術に関するシンポジウム」
7月30日 会場・東京理科大学森戸記念館第1フォーラム
○「コンクリートの技術基準に関する情報活用手法研究委員会」報告会
8月25日 会場・品川区立総合区民会館
詳細はこちら  http://www.jci-net.or.jp/

・コンクリートメンテナンス協会
○「コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2015」
香川7月1日 高知7月2日 名古屋7月7日 北海道7月23日 新潟7月30日 
詳細はこちら  http://www.j-cma.jp/

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│新│刊│
├─┼─┤
│紹│介│
└─┴─┘
5、新刊紹介

「コンクリート技士試験完全攻略問題集2015年版」

これまでの全ての試験問題を徹底分析した著者オリジナルの演習問題と詳細解説が160問。
過去5年の全試験問題の解答と詳細な解説。
著者:戸田靖彦
体裁:B5判418ページ
定価:本体3,500円+税

「コンクリート主任技士試験完全攻略問題集2015年版」

これまでの全ての試験問題を徹底分析した著者オリジナルの演習問題と詳細解説が211問。
過去5年の全試験問題の解答と詳細な解説を掲載。
著者:戸田靖彦
体裁:B5判400ページ
定価:本体3,500円+税

なお、「コンクリート主任技士試験完全攻略問題集2015年版」を購入された方は「主任技士小論文添削」を1問のみ1080円(税込)で受講できる特典がございます。問題は分野別に10問用意してありますので、その中からお選びください(2問以上の添削については1問3240円(税込)となります)。
詳細は下記ホームページ(トップ)または問題集巻末の当該ページをご覧ください。

HPからの書籍の購入 http://www.beton.co.jp/publish/140_141.html

小論文添削の詳細はこちら http://www.beton.co.jp/index.html

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5、文化情報(映画紹介)「リアル鬼ごっこ」

冒頭のJK(女子高生)大殺戮にドギモを抜かれる。残酷の美学、怖いけれどやめられない江戸川乱歩の「地獄風景」に出会ったときのようだ。
それにしても、園子温は2015年に何本の作品を作るのだろう。「新宿スワン」に引き続き、「ラブ&ピース」「リアル鬼ごっこ」「みんな!エスパーだよ!」「ひそひそ星」が公開を控える。90年に「自転車吐息」で劇場映画デビュー、「部屋」「桂子ですけど」といった詩人・園子温らしい作品を地道に作ってきた映画作家が、まさか売れっ子職人監督になってしまうと誰が予想できたか。しかもどの作品も見応えのある問題作ばかりだ。
 さて、「リアル鬼ごっこ」である。山田悠介原作の「リアル鬼ごっこ」は何度も映画化されているが、本作は園監督が原作を読まずに、タイトルのイメージだけで脚本を書いてしまったという。原作をはるかに超えるコワ面白い作品となった。何しろパラレルワールドを織り交ぜた、これまで観たこともない構造の映画なのだ。難解だけど勢いで理解できるのだ。考えるな、感じろ。
 女子高のバスツアー。バスの床にペンを落としたトリンドル玲奈、ペンを拾おうと屈んだとき、ストーム(見えないワイヤーのようだ)が吹いてバスの屋根を吹き飛ばし、女子生徒たちの首を断ち切る。玲奈が頭を上げると全員、首がなくなっている。バスから逃げ出し道路を駈けていると背後からストームが迫る。サイクリングのカップルに「逃げて!」と叫んでも遅し、自転車の2人は首がなくなっている。走る、走る、そして学校へ。そこには友人たちが何事もなかったかのように教室にいるではないか。走っていたときに異空間に紛れ込んだようだ。教室で騒いでいると、ブチ切れた女教師がマシンガンを乱射して大殺戮。友人の真野恵理菜と玲奈が逃げ出す。さらに友人篠田麻里子の結婚式(婿はなんと…)のエピソードがあって、いったい、どう収拾をつけるのだろう、と思わず心配したが、5次元的理論で解決。原作はタイトルだけの、実際はオリジナル脚本。今年の園監督5本の中では、いちばんやりたい放題のオール女子(女子しか出ていない)高濃度エンターティメントだと断言する。
http://realonigokko.com/

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│編│集│
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│後│記│
└─┴─┘
早いもので今年も半分が過ぎました。ジトジトジメジメを乗り越えれば夏が訪れます。すでにバカンスの計画を立てている方も多いと思います。そこで気になる天気ですが、今年はエルニーニョ現象が発生しているので、全国的に「冷夏」になると予想する向きが多いようです。
セメント、生コンの需要はいっこうにも盛り上がらず、昨年度下期以降、冷夏が続いています。現時点では上期いっぱいは低調で、下期から回復に転じるという見方が優勢です。秋口以降、需要に熱が帯び、ひたひたと近づく寒気を跳ね返す猛暑が訪れることが期待されるところです。(T・O)


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