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コンクリート新聞社 メールマガジンVol.40

2015/08/31 (Mon) 13:09
XXXX
XXXX 様

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▲▼○▼    コンクリート新聞 メールマガジン
▼▲▼               (Vol.40)2015年9月号               
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                     毎月28日発行
                     発行所 株式会社コンクリート新聞社
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※本メールマガジンは2014年11月8日の社名変更、「コンクリート新聞」への改題に伴い、「コンクリート新聞 メールマガジン」に改題いたしました。

今月のメールマガジンの内容
1 イチオシ記事(コンクリート新聞から選りすぐりの記事をご紹介)
2 取材メモ
3 業界人語録(日本砕石協会・西村耕一会長)
4 講演会、セミナー情報
5 文化情報(映画)「わたしに会うまでの1600キロ」WILD
6 編集後記

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1、 「コンクリート新聞」8月のイチオシ記事

・セメント工場を買収~太平洋セメント
太平洋セメントは4日、アメリカの連結子会社、カルポルトランドカンパニー(CPC社)が、マーティンマリエッタマテリアルズ(MM社)と、MMグループが保有するカリフォルニアにおけるセメント事業の資産を買収すると発表した。今回買収する資産は、セメントプラントのオログランデ工場とストックトン、サンディエゴの2つのセメントターミナル。買収金額は4億2000万ドル。(8月6日付)

・圧送業界も普及に備え~1DAY PAVE
1DAY PAVE(早期交通開放型コンクリート舗装)の施工実績が増える中、施工側も正しい扱い方を学ぶ動きが広がっている。全国コンクリート圧送事業団体連合会(全圧連、長谷川員典会長)は毎年、会員の単協が開催している全国統一安全・技術講習会のカリキュラムに1DAY PAVEのポンプ圧送施工事例を取り入れた。ポンプ圧送の様子をまとめたビデオ映像を上映し、留意点などについて解説する。(8月20日付)

「コンクリート新聞」8月の主な見出し
・日本建築学会 35度超対策を明記
JASS5改定 マスコンS値見直し(7月30日付)
・生コン出荷 第1四半期東北のみ増加
福島・岩手の復興工事で(7月30日付)
・最古級の煉瓦を寄贈 エスビックが深谷市に(7月30日付)
・山陽白色社 国内生産に終止符
16年度末ホワイトセメント(7月30日付)
・名古屋協組 戻りコン有償化 秋から徴収開始
再値上げへ意見集約(7月30日付)
・セメント 9か月ぶり増加
6月販売 近畿以西が低調(7月30日付)
・生コン協組 高い市場占有率を保持
需要減少でも価格反映(8月6日付)
・JCI 診断士技術資料維持管理で活用
インフラの老朽化対策で(8月6日付)
・ハイデルベルグ 伊イタル社を買収へ
セメント世界3位に(8月6日付)
・大阪の砕石 10月からトン300円上げ
繁忙期の安定供給維持(8月6日付)
・トクヤマ中期経営計画 キルン再稼働を視野
セメント営業益82億円((8月6日付))
・宇部興産 化学が黒字転換
4~6月経常益99億円(8月6日付)
・日鉄住金高炉セメント 江頭新社長に聞く
スラグ活用機運向上 訴求努め太い流れに(8月6日付)
・東京協組連が本格始動
納入安定など4委員会設置(8月20日付)
・太平洋 米事業収益が向上
4~6月建材部門も好調(8月20日付)
・住友大阪営業利益27%増
4~6月建材、赤字ほぼ解消(8月20日付)
・岩手生コン工組が斡旋
復興プラント設置 沿岸脇エリアで2基目(8月20日付)
・東関東協組 営業三役が需要家往訪
適正価格実現で協力要請(8月20日付)
・全生連の常設委員会 3委員長が新任
総務、共同事業は再任(8月20日付)
・北海道工組 苫小牧で1DAYPAVE
発注機関など200人以上参加(8月20日付)
・首都圏の骨材 五輪需要 瞬発力がカギ
海送品出荷高水準維持(8月27日付)
・名古屋協組 来春に1000円値上げ
戻りコン1月から立方メートルあたり5000円徴収(8月26日付)
・太平洋セメントがアプリをリリース
新規ユーザー獲得に期待 スマホで商材閲覧(8月26日付)
・繊維補強セメント複合材
設計法開発が焦点 メリット活かし普及拡大(8月26日付)
・デイ・シイ 経常益が3割減
4~6月需要環境が悪化(8月26日付)
・デンカ 純利益が倍増
4~6月主力事業が好調(8月26日付)

「コンクリート新聞」8月の特集
・近畿地区(7月30日付)
・四国地区(7月30日付)
・東海地区(7月30日付)
・暑中(8月6日付)
・セメント系固化材による地盤・土質の改良(8月20日付)

コンクリート新聞購読はホームページから http://www.beton.co.jp/read.html 

1部売りの場合はお問い合わせフォームから http://www.beton.co.jp/contactus.html

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2、取材メモ
取材時の必須アイテムの一つがICレコーダーだ。レコーダーには頼らず、メモ帳だけで十分という記者もいるが、私はその域にまで達していない。
記事を作成する際、録音した取材音源を聞きながら文字起こしをするわけだが、自分の取材進行の粗が毎度のように見つかる。特に多いのが「取材相手が話そうとしているタイミングで私が邪魔をするように話し出してしまう」事だ。沈黙を恐れて、相手が何を話そうか考えていることも見抜けず、ついつい沈黙の間を埋めるように話し出してしまうのだ。「会話をしに行っているのではない。これは取材なのだ」と肝に銘じても、沈黙を恐れるという習性はなかなか抜けない。沈黙を恐れているのは、業界に関する知識が足りていないという自信のなさから来ているのではないか、などと自己分析をしている。弊紙記者として2年目に突入したが、まだまだ先は長い。(T・W)
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3、業界人語録
『(砕石の)需給の緩急をなくすために公共工事の発注の平準化も行政にお願いしていきたい』――日本砕石協会の西村耕一会長(8月27日付、4面掲載)

一般面に掲載されたインタビューで発した言葉。その他、西村会長は、東京五輪、リニア中央新幹線、震災復興などの特需で「需要が供給量を上回りかねない事態となっている」と危惧を示す。ただ、特需後の需要が見通せないため「積極的に増産や設備投資をする企業は見当たらない」(西村会長)。その理由は、「また10年以上もの長い不況に突入するのではないかと各企業、二の足を踏んでいる」(同)とし、「それでも骨材の供給を増やす必要があるのなら、国の後押しが必要」と強調する。

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4、 行事
※プログラムの詳細、受講料、申し込み方法等は主催者ホームページをご覧ください。
・土木学会
○鉄筋コンクリート構造の疲労破壊に関するシンポジウム
9月25日 会場・土木学会
○土木学会継続教育プログラム「構造工学における有限要素法の基礎と応用講習会」
9月29~30日 会場・土木学会
○第40回土木情報学シンポジウム【聴講】
10月8~9日 会場・土木学会
詳細はこちら  http://www.jsce.or.jp/

・日本建築学会
○2015年度日本建築学会大会(関東)
9月4~6日 会場・東海大学湘南キャンパス
○シンポジウム「近代鉄筋コンクリートの保存・再生に向けて-科学・工学的メスを入れる-」
9月29日 会場・建築会館ホール
詳細はこちら  http://www.aij.or.jp/

・日本コンクリート工学会
○「既設コンクリート構造物の維持管理と補修・補強技術に関する特別委員会」報告会
9月8日  会場・東京大学武田ホール
10月15日 会場・建設交流館(大阪)
○第48回コンクリート技術講習会 -品質向上に役立つコンクリート技術の基礎から応用まで-
10月1~28日 会場・各地で開催(詳細はhttp://www.jci-net.or.jp/)
○「混和材を大量使用したコンクリートのアジア地域における有効利用に関する研究委員会」報告会
10月15日 会場・東京大学武田ホール
詳細はこちら  http://www.jci-net.or.jp/

・コンクリートメンテナンス協会
○「コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2015」
石川9月3日 宮崎9月8日
詳細はこちら  http://www.j-cma.jp/
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5 文化情報(映画紹介)「わたしに会うまでの1600キロ」『WILD』
(20世紀FOX映画配給 8月28日公開)
 「自分探しの旅」というが、旅行先で自分を見つめ、自己変革できるのだろうか。単にリフレッシュして、明日から頑張ろう、という程度ではなかろうか。
ところで、このところ「自分探しの旅」を題材にした映画が目につく。7月に公開された「奇跡の2000マイル」(豪)は、女性が犬と駱駝を連れてアリススプリングスからインド洋に向かって豪州砂漠地帯を踏破する。時には原住民のガイドが彼女を助け、ニュースカメラマンが車で先回りして水を運んでおく。実話を忠実に再現した感がある。
本日公開の本作も実話で、やはり女性が、こちらは誰の助けもなく(出会ったハイカーからの助言はあるが)、3か月かけてアメリカ西海岸をメキシコ国境からカナダ国境まで東北に縦断する自然歩道「パシフィック・クレスト・トレイル」を踏破する。広大な砂漠、険しい岩山。シェリル(リーズ・ウイザースプーン)は歩き始めてからすぐに後悔し、愚痴る。「やめておけばよかった」。それでもやり遂げてしまう。
シェリルは、まるで十字架を背負ったキリストのようだ。人生をリセットするために、自分の限界に挑戦してみる。自分の壁を破ることで新しい自分をスタートするには、彼女の原罪までも断ち切らなければならないのか。
近頃流行りの自分探しの旅で自分を発見できたとしても、自分が変わらなければ意味がない。シェリルほど過酷な旅でなくても、ほかの方法で自己の限界に挑戦することが自分を見つめなおすことになるのではないか。
本作の監督は、「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャン=マルク・ヴァレ。製作は主演のリーズ・ウイザースプーン。回想シーンで登場する母親役のローラ・ダーンは強烈な印象を残す。リーズ・ウイザースプーンの美しい自然の中での過酷なチャレンジは、観る者に強い力を与えてくれるだろう。
http://www.foxmovies-jp.com/160kilo/

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│後│記│
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 諸般の事情によりメルマガの配信が遅れましたことをお詫び申し上げます。
 明日から9月です。祝日の並びに恵まれ、土曜日を含めれば19~23日の5連休が待っています。秋の大型連休は、春のゴールデンウィークに対して「シルバーウィーク」や「プラチナウィーク」などと呼ばれています。
 国民の祝日の一部を月曜日に移した、いわゆる「ハッピーマンデー制度」によってシルバーウィークを含め連休が増えました。働き過ぎの緩和や景気浮揚が同制度の導入の狙いだったと記憶しています。
 当社事ですが、同制度を手放しでは喜べません。月曜日と火曜日は新聞制作の真っただ中で、月曜日が休日になると、火曜日の作業が過重になる傾向があるためです。理由は違っても業種や職種によっては逆効果があると聞きます。当初の狙いを実現しているのか、本来の意義が失われていないか同制度の検証が求められます。(T・O)

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