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コンクリート新聞社 メールマガジンVol.44

2015/12/28 (Mon) 13:00
XXXX
XXXX 様

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▲▼○▼    コンクリート新聞 メールマガジン
▼▲▼               (Vol.44)2016年1月号               
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                     毎月28日発行
                     発行所 株式会社コンクリート新聞社
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今月のメールマガジンの内容
1 イチオシ記事(コンクリート新聞から選りすぐりの記事をご紹介)
2 業界人語録(太平洋セメント株式会社・福田修二社長)
3 講演会、セミナー情報
4 文化情報(映画)の・ようなもの のようなもの
5 編集後記

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1、 「コンクリート新聞」12月のイチオシ記事

・4400万トン割れの公算~セメント
今年度のセメントの国内需要(輸入含む)が4400万トンを割り込む可能性が出てきた。減少基調に歯止めがかかるとされていた下期に入っても不振が続いており、12月以降も急な回復が見込めないためだ。公共投資が減り、民間需要も盛り上がりを欠いた状況が続く中で、すでにセメントメーカー各社は、4600万トンとしていた今年度の国内需要予想を4450万~4500万トンに下方修正しているが、足元のペースはそれにも届かない状況だ。杭データ流用問題というかく乱要因もあり、問題の広がりによっては需要を下押す圧力が一段と強まる懸念もある。(12月3日付)

・1DAY PAVE 2万平方メートル突破
全国的に盛り上がりを見せる1DAY PAVE(早期交通開放型コンクリート舗装)。2009年の太平洋セメント熊谷工場での試験施工を皮切りに、これまでの施工実績は2万平方メートルを超えた。12年度に国土交通省が「コンクリート舗装の積極的活用」を盛り込んだことが、大きな追い風となり、全国の生コン工組が普及活動の柱として、施工見学会を相次いで開催し、北海道から沖縄までほぼ全地区で試験施工が行われた。これらによって、13年度末までの施工実績は5120平方メートルだったが、昨年度は1年間で8123平方メートル、今年度は11月までの8か月で7266平方メートルに達しており、前年実績を上回ることはほぼ確実になっている。(12月3日付)

「コンクリート新聞」12月の主な見出し
・佐藤工業、高知工科大学 品質を現場で即時判定
自己充填コン 全量検査不要(12月3日付)
・生コン13か月連続の減少
10月出荷 官、民とも不調(12月3日付)
・関東二区舗装会議 中部横断道で白舗装
各県の活動状況を報告(12月3日付)
・白河協組 1月から300円値上げ
骨材運賃の上昇で(12月3日付)
・セメント 国内4か月連続減
10月輸出6割近い伸び(12月3日付)
・九州経産局 
三菱マテリアル九州工場に緑化優良工場局長賞(12月3日付)
・国交省 措置立案資料に活用
道路構造物 点検結果を公表(12月3日付)
・東北 地域偏在が鮮明に
1工場出荷量 10倍以上の格差(12月10日付)
・札幌協組 値上げ浸透が焦点
今年度出荷100万立米割れ(12月10日付)
・BASFジャパン 非腐食型早強剤を発売
生コン、PCにも展開(12月10日付)
・熊本生コン工組 若手確保へパンフ作成
働きやすい職場をPR(12月10日付)
・コンクリートで震災復興
セ協セミナー 高耐久で補修費減 被災地の発展見据え(12月10日付)
・東京協組 来年度出荷330万立米
上期減、下期増見込む(12月10日付)
・北海道工組 白舗装普及で効果
1DAYPAYVE10月に初の公共発注(12月10日付)
・熊本の生コン 7地区で出荷マイナス
熊本協組は下方修正(12月10日付)
・セメント協会 確立された設計法を
固化材セミナー開く(12月10日付)
・天草の集約事例学ぶ
九州青年部が講習会(12月10日付)
・値上げ探るセメント各社
安定感増す生コン 環境ほぼ整う(12月17日付)
・IWAが特許取得
GNNで技術開発進展(12月17日付)
・製品JIS 性能規定化を推進
来年5月 5年ぶり改正へ(12月17日付)
・国交省 年内に中間報告公表
基礎杭問題再発防止を提示(12月17日付)
・需要急減の神奈川市場
来年度緩やかな回復へ(12月17日付)
・建築研究所 型枠取外し基準追加へ
温度による強度推定検証(12月17日付)
・技術連載 「生コンの課題解決」 古井博 (12月17日付)
・生コン需要環境が悪化
来年も悲観的な見方(12月24日付)
・福岡協組 員外3社と加入交渉
年内決着で値上げへ(12月24日付)
・岩手、宮古内陸で最後の復興プラント
域外から骨材を調達(12月24日付) 
・生コン 西日本で稼動率低下
7~9月 10%超えは12都府県(12月24日付)
・大分協組が値上げ方針
コストアップを転嫁へ(12月24日付)
・内需4300万トンに近接
今年度 セメントさらに下振れ(12月24日付)
・建築学会 原発の維持管理効率化
7年ぶりに指針改定(12月24日付)

「コンクリート新聞」12月の特集
・コンクリート舗装(12月3日付)
・スリップフォーム工法(12月3日付)
・都市防災・雨水貯留(12月10日付)
・日本建築総合試験所 試験申込・速報クラウドシステム運用開始(12月10日付)
・太平洋セメント(12月17日付)
・神奈川県の生コン(12月24日付)


コンクリート新聞購読はホームページから http://www.beton.co.jp/read.html 

1部売りの場合はお問い合わせフォームから http://www.beton.co.jp/contactus.html

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2、業界人語録

『自信を持って造った安心・安全な製品を顧客に使っていただくことがメーカーのプライド』――太平洋セメントの福田修二社長(12月17日付、4面掲載)

「太平洋セメント特集」のインタビューで発した言葉。同社では、17中期経営計画に合わせてCSR目標2025(ニーマルニーゴー)を策定し、災害防止、温室効果ガス排出抑制、ダイバーシティの3項目について目標を定めた。福田社長は災害防止について、「死亡災害ゼロ」が企業の一番の土台であるとし、これが揺らぐようでは17中計での累計営業キャッシュフローの確保はあり得ないと強調する。また、「災害が頻発するようでは、製品を造る資格そのものがないというメーカーの自己否定につながる」と危惧を示し、従業員1人ひとりの安全意識を高めるよう折に触れて訴えている。

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3、 行事

※プログラムの詳細、受講料、申し込み方法等は主催者ホームページをご覧ください。
・土木学会
○第6回インフラ・ライフライン減災対策シンポジウム
1月7日 会場・土木学会
○鋼コンクリ-ト合成床版設計・施工指針(案)講習会
1月15日 会場・土木学会
○第15回地震災害マネジメントセミナー 「地震防災と先端技術」
1月19日 会場・土木学会
世界で活躍する土木技術者シリーズ 第6回 ネパール国「シンズリ道路建設プロジェクト」
1月21日 会場・土木学会
詳細はこちら  http://www.jsce.or.jp/

・日本建築学会
○鉄筋コンクリート構造シンポジウム(その2)
「RC基礎部材と上部構造部材における性能評価の現状と将来」
1月19日 会場・建築会館ホール
○シンポジウム「火災後の構造物の調査・診断および鑑定の今後に向けて」
1月25日 会場・建築会館会議室
詳細はこちら  http://www.aij.or.jp/

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4、 文化情報(映画紹介)「の・ようなもの のようなもの」

(松竹 1月16日公開)
監督 杉山泰一 原案 森田芳光
松山ケンイチ 北川景子 伊藤克信

森田芳光という天才監督が急逝して5年になろうとしている。彼が劇場用長編映画「の・ようなもの」を引っ提げて日本映画の新しい波を起こしたのが1981年であったから、30年間の映画人生であった。その30年が、映画表現の可能性を広げてくれたことは間違いない。彼の映画文法は独特で、セリフの間の取り方、役者の動かし方は刺激的だ。明らかな失敗作もあるが、その失敗作も、パワフルで破天荒な愛すべき作品になっている。
 さて、その森田の劇場映画第1作「の・ようなもの」の続編を森田の助監督を務めてきた杉山泰一が監督したのが本作である。「の・ようなもの」は若手落語家(二ツ目)の話だったが、その主人公だった志ん魚(しんとと)(伊藤克信)が失踪してしまう。志ん魚がお気に入りだった後援会会長(三田佳子)から彼を探し出して復帰させるようにとの指令を受けるのがまだ前座の志ん田(しんでん)(松山ケンイチ)。志ん魚を見つけ出すが、噺家に戻る気はないという志ん魚を志ん田は連れ帰ることができるだろうか。
 本作は、人は誰かの影響を受けて成長する、という実例を描いている。志ん魚の一徹さに感化される志ん田。志ん田の汚れのない落語への姿勢に感化される志ん魚。そして一門全員で生まれ変わって出直す志ん魚を迎えるのである。
 本作を森田芳光の早すぎる死に対するレクイエムと見るには、賑やかすぎる作品であるが、どことなく「歌行燈」のような芸道物の厳しさ、哀しさも漂っているところに作家主義・森田芳光の考察も伺える作品である。
http://www.shochiku.co.jp/movie/sugiyamagumi/

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│編│集│
├─┼─┤
│後│記│
└─┴─┘
 はやいもので、今年も残すところあとわずかとなりました。先日、日本漢字能力検定協会が全国から公募により決定した今年の世相を表す漢字を発表しました。これは同協会が毎年全国公募により決定しているもので、2015年は「安」が選ばれました。安全保障関連法案審議で与野党が対立したこと、世界で頻発するテロや異常気象などで人々が不安になったこと、建築偽装問題などの不正が発覚し暮らしの安全が揺らぎ人々が安心を求めたことなどが応募者の選考理由に挙げられ、「安」全より不「安」の意味合いが強い結果となりました。2016年はこの業界も含め明るい世相になることを願います。
「コンクリート新聞」12月31日付は休刊となり、次号は1月7日付となります。
では良い年をお迎えください。来年もまたよろしくお願いします。(Y・F)

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https://b.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=beton

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