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コンクリート新聞社 メールマガジンVol.48

2016/04/28 (Thu) 13:00
XXXX
XXXX 様

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▲▼○▼    コンクリート新聞 メールマガジン
▼▲▼               (Vol.48)2016年5月号               
▲▼
                     毎月28日発行
                     発行所 株式会社コンクリート新聞社
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今月のメールマガジンの内容
1 イチオシ記事(コンクリート新聞から選りすぐりの記事をご紹介)
2 講演会、セミナー情報
3 新刊紹介 「生コン年鑑 2016年度版」
       「コンクリートの劣化と補修がわかる本update」
4 文化情報(映画)マイケル・ムーアの 世界侵略のススメ
         “WHERE TO INVADE NEXT”
5 編集後記

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1、 「コンクリート新聞」4月のイチオシ記事

・高・中流動コン委を設置~国交省
国土交通省のコンクリート生産性向上検討協議会(前川宏一会長=東京大学教授)は3月31日、コンクリート打設の効率化に向けて高(中流動)コンクリート委員会(橋本親典委員長=徳島大学教授)を設置することを決めた。土木学会と連携しながら、効果を検証し、2017年度までに土木構造物設計ガイドラインを改定する。(4月7日付)

・生コン12工場が操業停止~熊本地震
4月14日夜から熊本、大分両県で続発している地震で、熊本を中心に大分、佐賀の3県で生コン工場が被災しているもようだ。19日午後3時時点で、熊本の12工場が生コンの製造をストップしている。セメント、骨材、混和剤は供給されているが、主要幹線道路が通行止めとなっている影響で、今後も安定的に調達できるかどうか懸念する声が出始めている。(4月21日付)

「コンクリート新聞」4月の主な見出し
・国交省 生コン原単位2割低下
建築部門 労務・資材単価高で(3月31日付)
・生コン 来年度8349万立米
出荷最低更新見込み(3月31日付)
・JCI ブリーディング制御へ
品質への影響把握に着手(3月31日付)
・セメント売買 個別契約の文書化定着
売価安定に効果(3月31日付)
・全生連 曲げ試験の留意点
小冊子で周知(3月31日付)
・セメント 今年度4300万トン割れ
数量減止まらず 2月3.8%減(3月31日付)
・国交省 全プロセスで最適設計
i―Cоn報告書案性能規定化も明示(3月31日付)
・BASFジャパン 北海道でSDC拡販
大臣認定など解説(3月31日付)
・戻りコン 関東一区全域で有償化
埼中、東関東など追随(4月7日付)
・セメント協会 製造施工留意点示す
1DAYマニュアル公開(4月7日付)
・運搬能力不足懸念も
東京生コン協組が特需対応(4月7日付)
・国交省 積算温度で型枠脱型
公共建築仕様書を改定(4月7日付)
・プレキャスト化 個別技術で委員会設置
性能規定発注へ要領案(4月7日付)
・三井住友建 蒸気養生なしで250N
現場打設でも適用(4月7日付)
・土木学会 施工性能指針を改訂
6月 評価試験方法を提示(4月14日付)
・関東一区協組出荷 下振れリスク残る
今年度 増加・減少予想が半々(4月14日付)
・国交省 最小含有率を規定
再生生コンの品質基準公表(4月14日付)
・東京商工リサーチ 生コン倒産 近畿に集中
昨年度 全体では低水準(4月14日付)
・建材試験センター 普通強度の高流動普及へ
打設効率化が追い風(4月14日付)
・神奈川協組 10月に500円値上げ
コスト反映した価格目指す(4月14日付)
・北海道 16年度は300万立米想定
札幌 大型工事本格化で増加(4月14日付)
・九州 全県で前年実績割れ
昨年度 官需減が響く(4月14日付)
・ハットリング工法 23区内で初施工
民間物件の受注拡大へ(4月14日付)
・ピーエス三菱 亀田組支援に参画
PC上部工に資源集中(4月14日付)
・セメント協会 C-S-H研究に着手
研究委発足 海外文献を分析へ(4月21日付)
・日本道路協会 配合設計例を記載
白舗装の実用書発刊(4月21日付)
・ゼロテクノ沖縄 高品質FA製造開始
補修材の展開も 純県産品化実現(4月21日付)
・技術連載 生コンの課題解決 古井博(4月21日付)
・元全生連会長吉田氏に最後の別れ
生コン近代化に貢献(4月21日付)
・エコ・プロ 生コンスラッジを改質
泥土処理で有価販売(4月21日付)
・土木学会 土木の担い手確保
生産性向上でタクスフォース(4月21日付)
・防災学術連 連続で損壊蓄積
熊本地震で緊急会見(4月21日付)

「コンクリート新聞」4月の特集
・生コン産業の新展開(3月31日付)
・下水道防食、SL材(4月14日付)
・東北復興(4月21日付)


コンクリート新聞購読はホームページから http://www.beton.co.jp/read.html 

1部売りの場合はお問い合わせフォームから http://www.beton.co.jp/contactus.html

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2、 行事

※プログラムの詳細、受講料、申し込み方法等は主催者ホームページをご覧ください。
・土木学会
○若手/中堅技術者のためのコンクリート技術講習会 -良いコンクリート構造物の設計を目指して-
5月18日 会場・土木学会 2階 講堂
詳細はこちら  http://www.jsce.or.jp/

・日本建築学会
○第3回ゼロエネルギー建築と知的環境シンポジウム
5月13日 会場・構造計画研究所 本所新館 (東京)
○シンポジウム震災復興・テーマの変遷 ~震災を通じて考える、社会の在り方の移り変わり~
5月21日 会場・せんだいメディアテーク(仙台)
詳細はこちら  http://www.aij.or.jp/

・セメント協会
○第70回セメント技術大会
5月10~12日 会場・ホテルメトロポリタン(東京)
詳細はこちら http://www.jcassoc.or.jp

・石灰石鉱業協会
○第75回石灰石鉱業大会
5月24、25日 会場・都市センターホテル 3F コスモスホール(東京)
詳細はこちら http://www.limestone.gr.jp/


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│新│刊│
├─┼─┤
│紹│介│
└─┴─┘

3 新刊紹介

◆生コン年鑑 2016年度版(平成28年度版)

体裁:B5判 約620ページ
定価:本体33,000円+税

創刊から49号を数える「生コン年鑑 2016年度版」は、生コン・セメント・関連機器など全ての企業を対象に調査を実施し、変化が著しい業界の最新データを掲載しています。2015暦年の都道府県別生コンクリート出荷実績をはじめ生コンと原材料に関する各種統計や、コンクリート新聞の第一線記者による業界の動向解説など、生コン・セメント産業の情報を網羅しています。
●特別付録CD 「生コン年鑑Lite」付●

HPで絶賛発売中!!  http://www.beton.co.jp/publish/144.html


◆コンクリートの劣化と補修がわかる本update

編著:和泉意登志 竹田宣典
著者:神谷清志、古賀裕久、鳥取誠一、長尾覚博、濱幸雄、前田敏也、横関康祐

体裁:B5判 128ページ
定価:本体2,800円+税

2009年の刊行以来、4刷を数える当社ベストラー「コンクリートの劣化と補修がわかる本Plus」に最新情報を盛り込んで大改訂(update)した。
コンクリート構造物の耐久性に影響を及ぼす劣化要因は数多い。本書では中性化、塩害、アルカリシリカ反応、乾燥収縮、化学的侵食、火災など10種類の劣化要因を取り上げ、劣化のメカニズムと現象、補修・予防といった対策を示した。
コンクリート構造物の耐久性をどう高めていくか、維持管理時代におけるコンクリート構造物の劣化診断や補修・補強をいかに適切に実施するかということについて、各分野のエキスパートが熱筆をふるって「plus」を「update」させた充実の一冊。

HPで絶賛発売中!! http://www.beton.co.jp/publish/145.html


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4、 文化情報(映画紹介)「マイケル・ムーアの 世界侵略のススメ」
WHERE TO INVADE NEXT(配給 KADOKAWA 5月27日公開)

「ボウリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」などのドキュメンタリー映画で、アメリカの銃社会、保険、金融といった病巣にメスを入れてきたマイケル・ムーア。今回はアメリカにはない世界各国の良いモノを探して持ち帰るという、いつもと違う作品になっている。
とはいえ、やはりマイケル・ムーア。視点は辛辣で、いつもほどではないけれど毒がある。育児休暇などの労働環境、完全男女平等などを取り上げ、これはアメリカも見習うべきだ、持ち帰ろうと、ちょっと穏健というか、丸くなったムーアの一面を見せる。彼が持ち帰った「良いこと」を見てみよう。
完全男女平等政策がとられているアイスランドの企業は、役員の40%または60%が女性でなければならない。
イタリアの育児有給休暇は5ヶ月取得可能。
ドイツの一週間の労働時間は36時間で、労働者は14時には帰宅する。会社役員の半分は従業員から選出しなければならない。従業員の退社後に上司はメール、電話連絡をしてはいけないという法律がある。
ポルトガルは麻薬を使用しても犯罪として問われない。麻薬使用による犯罪発生率は低い。刑務所にいても選挙権がある、など。そのほかスロベニア、フィンランド、ノルウェー、チュニジアの良いモノを取り上げている。
だがアメリカに持ち帰っても、すぐに取り入れられるわけではないが、それを目標、参考にすることで、変化は起こせるのではないか。
日本も、ドイツにおける労働者のプライベート保護を見習いたいところだが、休日に上司が部下に電話をすることができなくなったら、会社機能がマヒする企業が出てきそうだ。本作は企業の役員、上司、また女性に観てもらいたい作品である。http://sekai-shinryaku.jp/

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│編│集│
├─┼─┤
│後│記│
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 この度の地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。被害がこれ以上拡大しないよう、被災地の皆さまが一日でも早く安心して生活できるよう祈るばかりです。
明日からGWが始まります。日本では5月1日は祝日ではありませんが、世界的には労働者の日(メーデー)や夏の訪れを祝う日など、80カ国以上の国々で祝日となっています。特にメーデーは「8時間の労働、8時間の休息、8時間の個人の時間」という現代における天下三分の計のような労働者の訴えがアメリカから起きた日でもあります。しかしながら、今の日本ではGWの中日としての1日であり、その存在を知る成人も減ってきました。(恥ずかしながら私もその一人ですが。)今年の夏には参議院選挙もあることですし、5月1日は休日なので「労働」について考えてみるのも一興かもしれません。
「コンクリート新聞」5月5日付は休刊となり、次号は5月12日付となります。(Y・F)

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