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コンクリート新聞社 メールマガジンVol.52

2016/08/29 (Mon) 13:00
XXXX
XXXX 様

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▲▼○▼    コンクリート新聞 メールマガジン
▼▲▼               (Vol.52)2016年9月号               
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                     毎月28日発行
                     発行所 株式会社コンクリート新聞社
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今月のメールマガジンの内容
1 イチオシ記事(コンクリート新聞から選りすぐりの記事をご紹介)
2 講演会、セミナー情報
3 文化情報(映画)「チリの闘い」
4 編集後記

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1、 「コンクリート新聞」8月のイチオシ記事

・高・中流動コン、建築で拡大の動き
建築物件でも高・中流動コンクリートの採用が広がりそうだ。首都圏では生コンJIS(A5308)の呼び強度45までの普通強度領域(01区分)で、生コン工場とゼネコンが高・中流動コンの大臣認定を共同で取得する動きが進んでいる。(8月11日付)

・低炭素型コンじわり普及
低炭素型コンクリートがじわじわ普及している。関東一区では都内を中心に比較的まとまった数量が出ているもよう。採用予定の物件も散見され、その市場は「間違いなく広がっていく」(都内の生コン大手)との見方が支配的だ。(8月25日付)

「コンクリート新聞」8月の主な見出し
・生コン出荷低迷続く
8000万立米割れ懸念も(8月4日付)
・大阪広域協組 新体制で再出発
行動理念実践し地域社会に貢献(8月4日付)
・太平洋セメント バイオマス発電に参入
大船渡で国内最大規模(8月4日付)
・住友大阪セメント 大西常務に聞く経営方針(8月4日付)
・千葉中央協組 1万1000円実現へ
登販店に協力を要請(8月4日付)
・生コン 工場稼働率9%割れ
1~3月期 関東中心に出荷停滞(8月4日付)
・生コン価格 35都府県で上昇
1~3月 全国平均260円高(8月4日付)
・三重県建設資材試験センターの取り組み(8月4日付)
・土木学会 非鉄スラグ指針を改訂
環境安全品質対策 混合率を定義(8月4日付)
・JCI北海道 適切な補修工事実現
寒冷地用技術資料を作成(8月4日付)
・BASFジャパン 新型混和剤で公開実験
粘性低下で充填性向上(8月11日付)
・全生連 次世代技術者育成へ
主任受験講座 講師向け研修会(8月11日付)
・国交省 生コン微増の8800万立米
今年度予測 セメントは4300万トン(8月11日付)
・NEXCO中日本 高速道路で初採用
1DP工期短縮に貢献(8月11日付)
・太平洋セメント 5割超の営業減益
4~6月期 純利益は倍増(8月11日付)
・住友大阪 非セメント堅調
電池材料が黒字化(8月11日付)
・宇部三菱が社章作製
強い責任感を醸成(8月11日付)
・連載 循環型社会を目指して 久田真(8月11日付)
・奈良でも業界編成
中央・南部 事実上の協組統合(8月25日付)
・静岡中東遠協組が誕生
10月から共販開始 掛川など3市 西部から分離(8月25日付)
・生コン 釧路で2工場被害
強風で屋根吹き飛ぶ(8月25日付)
・溶融スラグ骨材使用
生コンJISで判断(8月25日付)
・近畿 10月に骨材値上げ
事業継続への原資に(8月25日付)
・清水建設 充填状況を3D予測
不良箇所を一目で確認(8月25日付)

「コンクリート新聞」8月の特集
・関東一区の生コン(8月4日付)
・関東二区(8月4日付)
・北海道地区(8月4日付)
・暑中(8月11日付)
・セメント系固化材を用いた地盤・土質改良(8月25日付)

コンクリート新聞購読はホームページから http://www.beton.co.jp/read.html 

1部売りの場合はお問い合わせフォームから http://www.beton.co.jp/contactus.html

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2、 行事

※プログラムの詳細、受講料、申し込み方法等は主催者ホームページをご覧ください。
・土木学会
○土木計画学50周年記念シンポジウム 土木計画学の未来 ~理論に基づく実践,現場に根ざした理論~
9月26日 会場・東京大学農学部 弥生講堂(東京)
○2016年制定 土木構造物共通示方書 基礎編、構造計画編、性能・作用編」講習会【東京会場】
9月29日 会場・土木学会 2階 講堂 (東京)
詳細はこちら  http://www.jsce.or.jp/

・日本建築学会
○シンポジウム「現場溶接による梁端混用接合部の構造性能と設計・施工 -実験データベースによる検討-」
9月21日 会場・建築会館ホール(東京)
詳細はこちら  http://www.aij.or.jp/

・日本コンクリート工学会
○「コンクリートサステイナビリティに関するシンポジウムIII
-耐震設計における多軸思考-」
9月16日 会場・東京大学浅野キャンパス武田ホール(東京)
○「コンクリートの確実な施工のためのPDCAサイクル研究委員会」報告会
9月30日 会場・品川区立総合区民会館きゅりあん小ホール(東京)
○RC構造のせん断問題に関するコロキウム
9月30日 会場・弘済会館 4階「蘭」(東京)
詳細はこちら  http://www.jci-net.or.jp/

・コンクリートメンテナンス協会
○『コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2016』
長野9月23日、佐賀9月30日
詳細はこちら  http://www.j-cma.jp/

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3、 文化情報(映画紹介)「チリの闘い」原題:La batalla chile
(チリ=フランス=キューバ 1975~1978年 263分)
(9月10日公開 渋谷ユーロスペースほか)

映画史上屈指の名作、最も重要なドキュメンタリーといわれる『チリの闘い』は、チリで世界初の選挙による社会主義政権誕生と軍事クーデターによる終焉を描いた4時間30分の3部作である。
第1部、第2部では、民衆の自由選挙により誕生したアジェンデ政権が、軍事クーデターにより倒されるまでが描かれる。第1部の終盤では、軍人がカメラに向かって発砲、カメラを廻しながらカメラマンが倒れる、その映像は衝撃的だ。第3部「民衆の力」は労働者、農民、母親らが立ち上がり、自分たちの力で食料の配給体制を確立していく姿を描いている。
アジェンデ大統領率いる人民連合政権(1970~73年)を米国は脅威と見なし、CIAはトラック協会に資金援助を行い、ストライキを画策。物流が止まり、さらに反アジェンデ派の経営者らもストに加わり、そのためチリの経済、社会は混乱に陥る。食糧の配給が止まり、暴利をむさぼる闇市場が跋扈し、民衆の暮らしを圧迫する。
そこで労働者、農民、子どもを抱える母親らが立ち上がり、無数の地域別グループを組織してゆく。彼らは協同組合型の体制を構築、食糧を配給し、ストライキ中の工場を占拠・運営し始める。民衆が構築した社会主義組織体はアジェンデ政権を支援するソ連KGBからの援助もあり、チリは冷戦下の米ソ代理戦争の様相を呈するが、73年に起きた軍事クーデターによりアジェンデ政権は終焉を迎える。
そして、凄まじい左翼狩りが始まり、反体制派市民の多くが投獄、処刑され、民衆による自主配給体制も崩れ去る。本作の監督、パトリシオ・グスマンらスタッフはクーデター勃発の日に捕らえられ、独房に収監さるが、奇跡的にほぼ全員(撮影者のホルヘ・ミューラー・シルバは恋人の女優カルメン・ブエノとともに秘密警察に捕らえられ、拷問の後に行方不明となる。本作は「ホルヘ・ミューラーの思い出に」と献辞が出る)が出獄、フィルムは密かに国外に持ち出され、フランスで完成させようとするが資金難でストップする。しかし、キューバの映画芸術産業庁から必要な設備の提供があり、完成にこぎつけることができる。
映画史に燦然と輝く名作をわが国でも観ることができるが、命がけで撮影素材を守り、フランスのクリス・マルケルやキューバなど国外からの協力があって完成したことを思うと、胸が熱くなる。http://www.ivc-tokyo.co.jp/chile-tatakai/

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│編│集│
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│後│記│
└─┴─┘

素晴らしい17日間だった。お家芸柔道に復活の兆しがでてきたし、カヌーなどこれまでメダルに縁遠かった競技でも表彰台に食い込んだ。気づかないうちに日本はスポーツ大国になっていたのである。開催まで4年を切った東京オリンピック・パラリンピックに早くも期待が膨らむ。
これから年を追うごとに国内の五輪熱は盛り上がるはず。ホップ、ステップ、ジャンプの三段跳びのごとく、それが経済の躍進に作用し、ひいてはセメント・コンクリート需要の創出につながることを期待したい。(T・O)

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