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コンクリート新聞社 メールマガジンVol.53

2016/09/28 (Wed) 13:00
XXXX
XXXX 様

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▲▼○▼    コンクリート新聞 メールマガジン
▼▲▼               (Vol.53)2016年10月号               
▲▼
                     毎月28日発行
                     発行所 株式会社コンクリート新聞社
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今月のメールマガジンの内容
1 イチオシ記事(コンクリート新聞から選りすぐりの記事をご紹介)
2 講演会、セミナー情報
3 文化情報(映画)「我らが背きし者」
4 編集後記

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1、 「コンクリート新聞」9月のイチオシ記事

・高強度の利用拡大~全国生コン連合会
全国生コンクリート工業組合連合会はこのほど、生コンJIS(A5308)改正調査研究委員会を設置した。従来は全生連内部の組織として改正・制定準備委員会を組織していたが、今年度から経済産業省からの受託事業となる。7月に開催した委員会で、委員長に辻幸和群馬大学名誉教授、副委員長に桝田佳寛日本大学特任教授を選任したほか、2つの分科会設置を決めた。
(9月8日付)

・RC造 10年で半減
生コン出荷が低調に推移している要因として、大型工事の遅延、型枠工や鉄筋工などの職人不足、RC造(鉄筋コンクリート)からS造(鉄骨)への工法の変化などが複合的に絡み合っているとされている。このうち、建築工事で生コン使用量(原単位)が減少した要因を探った。2015年度の建築着工統計によると、RC造は2327万9千平方メートルと、05年度(4699万3千平方メートル)から半減しており、これが原単位低下の一因になっている可能性がある。(9月15日付)

「コンクリート新聞」9月の主な見出し
・高・中流動コン 基準に反映
トンネル示方書に明記(9月1日付)
・今秋に局面変化も
セメント販売 先行指標が好転(9月1日付)
・建設投資見通し 17年度は50兆割れ
今年度 補正効果で上方修正(9月1日付)
・熊本工組 海砂代替材を検討
環境負荷低減も視野(9月1日付)
・生コン 22か月連続減
7月出荷 3地区プラス(9月1日付)
・補修材 提案営業で使用拡大
高耐久がキーワード(9月1日付)
・埼玉中央生コン協組 事業継続へ値上げ
1月700円 身を切る合理化も(9月1日付)
・北斗商販 付着モルタルをリサイクル
JIS品として出荷(9月1日付)
・アサコンの経営方針 神長社長に聞く(9月1日付)
・土木学会 トンネル示方書を改訂
性能規定化、共通編を新設(9月1日付)
・暑中コンクリート 温度上昇幅を推定
GNN 外気温・日射量から(9月8日付)
・連載 全生連常設委員会 委員長に聞く
重点課題への取組み 総務委員会(9月8日付)
・建築学会 高流動指針改定へ
建材試験センター 性能評価方法を公表(9月8日付)
・生コン 岩手で3工場被災
台風10号 北海道では冠水被害(9月8日付)
・三多摩協組 生産集約を促進へ
骨材共同購入は見送り(9月8日付)
・太平洋セメント いわき事務所開設
福島の復興に協力(9月8日付)
・連載 循環型社会を目指して 久田真(9月8日付)
・膨張材 生コン向け過去最高
ひび割れ対策で認知(9月15日付)
・生コン 高松の再建が前進
建築工事にも共販浸透(9月15日付)
・連載 全生連常設委員会 委員長に聞く
重点課題への取組み 技術委員会(9月15日付)
・諏訪協組 1DPの簡便性PR
発注者招き公開施工(9月15日付)
・沖縄協組連 神奈川の2工場訪問
残コンの有効利用を視察(9月15日付)
・トクヤマ 縮む内需、輸出に活路
競争力強化へ 休止キルン再開も(9月15日付)
・東京・調布 調湿機能を活かす
建築でシラスコン2例目(9月15日付)
・国土交通省 重交通道路に白舗装
長寿命化・LCCの削減で(9月22日付)
・BASFジャパン 混和剤開発チーム新設
廃棄物利用、生産性向上など(9月22日付)
・全国品監会議 優良工場表彰制度 15地区で実施
長瀧議長「全国に広める」(9月22日付)
・寄稿 「不都合な真実」低炭素型コンクリートは救世主か
太平洋セメント相談役 徳植桂治(9月22日付)
・生コン 工場稼働率1・1%減
4~6月期 関東の停滞響く(9月22日付)
・北海道 15協組がプラス
4~8月出荷 千歳は3割増(9月22日付)
・生コン価格 奈良で1687円アップ
4~6月期 37都道府県で上昇(9月22日付)
・1DPに関心
都議会各党に要望書 東京工組(9月22日付)
・広島地区生コン協組 高橋理事長に聞く(9月22日付)

「コンクリート新聞」9月の特集
・スラグ(9月1日付)
・コンクリート構造物の維持・補修(9月8日付)
・多機能・高性能化するコンクリート(9月15日付)
・特殊セメント(9月22日付)
・コンクリート構造物のひび割れ対策(9月22日付)

コンクリート新聞購読はホームページから http://www.beton.co.jp/read.html 

1部売りの場合はお問い合わせフォームから http://www.beton.co.jp/contactus.html

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2、 行事

※プログラムの詳細、受講料、申し込み方法等は主催者ホームページをご覧ください。
・土木学会
○第3回インフラ産業グローバルビジョン講演会「世界のリーダーと語るインフラ産業のグローバル戦略」-世界のコンセッション事業における土木技術者の多様な役割-
10月3日 会場・東京大学 武田ホール(東京)
○第31回鋼構造基礎講座「鋼橋の設計法 ― これからの設計者に求められる鋼橋の設計法 ― 
10月13日 会場・土木学会 2階 講堂 (東京)
詳細はこちら  http://www.jsce.or.jp/

・日本建築学会
○創立130周年記念 建築文化週間2016
10月1日~11月12日 会場・建築会館(東京)、各支部会場(全国)
詳細はこちら  http://www.aij.or.jp/

・日本コンクリート工学会
○第49回コンクリート技術講習会
-基礎から応用まで、コンクリート技術の要点を1日で学ぶ-
10月5~27日 全国7都市で開催
詳細はこちら  http://www.jci-net.or.jp/

・コンクリートメンテナンス協会
○『コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2016』
山口10月26日
詳細はこちら  http://www.j-cma.jp/

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3、 文化情報(映画紹介)「我らが背きし者」原題:OUR KIND OF TRAITOR
(配給 ファントム・フィルム)
(10月21日公開 TOHOシネマズシャンテ公開)

ジョン・ル・カレ原作の映画化は数多いが、やはり最初に観た「寒い国から帰ったスパイ」(65)は当時高校生だった自分に与えた衝撃は大きく、ル・カレの最高作だと思っている。以来ル・カレといえばベルリンの壁を連想するようになるのだが、89年のベルリンの壁崩壊後のル・カレは、冷戦も分断もなくなった世界で何を描いたか。
「ナイロビの蜂」(05)は01年に書かれた作品だが、ケニア、ナイロビの医療救済活動から製薬会社の薬剤無料配布による副作用、そして後進国からの搾取を炙り出す力作であった。だが、2011年以降はスパイ、秘密諜報員を扱った作品に戻っていく。
ル・カレは「テイラー・オブ・パナマ」(01)から自作映画化の脚本づくりに参加するようになる(ノン・クレジット)。そして「ナイロビの蜂」、「裏切りのサーカス」(11 原作は「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」)は製作総指揮にまで乗り出す。
前置きが長くなったが、本作はモロッコで英国人夫婦(ユアン・マクレガーとナオミ・ハリス)がロシア・マフィアの男から、M16に届けてくれと、USBを渡される。そこから夫婦は逃亡を続ける。
監督のスザンナ・ホワイトは語る。「ル・カレの小説はほとんどが過去の物語だけど、この作品は現代で5か国を股にかけたロードムービーです」。
脚本のホセイン・アミニは「私が書いていると、ル・カレがアイデアを記したメモを寄越す」と語っているように、本作はどこを切ってもル・カレ印。どことなくヒッチコックの巻き込まれ型スリラーを思わせるが、国情や夫婦のつながり、責任といった内面や背景がしっかりと描かれている。ロシア・マフィアのデュマ(ステラン・スカルスガルド)の属性がわかるほど登場人物の描写が巧い。主役の学者夫婦が普通の人たちという設定が活きている、裏切り、復讐、責任感などが絡み合うスリラーである。
そして、USBを届けるM16とは、ル・カレのかつての職場、英国秘密情報部のことである。諜報員の世界こそが、ル・カレの居場所であり、本領が発揮できる題材であることを再確認させた見応えある作品である。
http://www.wareragasomukishimono-movie.jp/

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│編│集│
├─┼─┤
│後│記│
└─┴─┘

1976年9月から40年間、一度の休載もなく続いた少年ジャンプの人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の歴史に幕が下りました。グランドフィナーレは週刊誌と同時発売の単行本第200巻が連動しているという、おそらく世界初の企画だと思います。こち亀は下町を舞台にしたギャグマンガですが、そのカテゴリーにとらわれず、時事ネタや人情もの、趣味ネタといった多種多様な題材を盛り込んだ作品でした。その世界観は世相を反映しつつもいつも変わらない、裏を返せば、変わり続けてきたからこそ長期連載され、様々な世代にファンがいるのだろうと思います。2020年の東京オリンピックで活躍する両さんを見られないのは残念ですが、(同じ下町の)映画「男はつらいよ」の寅さんのように、両さんがふらっと帰ってくる、そんな気がしてなりません。(Y・F)
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株式会社コンクリート新聞社
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