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コンクリート新聞社 メールマガジンVol.54

2016/10/28 (Fri) 13:00
XXXX
XXXX 様

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▲▼○▼    コンクリート新聞 メールマガジン
▼▲▼               (Vol.54)2016年11月号               
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                     毎月28日発行
                     発行所 株式会社コンクリート新聞社
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今月のメールマガジンの内容
1 イチオシ記事(コンクリート新聞から選りすぐりの記事をご紹介)
2 業界人語録(セメント卸協同組合連合会・渡邉正博会長)
3 講演会、セミナー情報
4 文化情報(映画)「インフェルノ」
5 編集後記

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1、 「コンクリート新聞」10月のイチオシ記事

・スランプ規定見直し~国土交通省
「スランプ、スランプフロー値は施工者が決定する」。国土交通省のコンクリート生産性向上検討協議会(前川宏一会長)が、土木物件のスランプ規定を見直す議論を進めている。現在は発注者が生コンJIS(A5308)からスランプ値を指定しているが、9月28日に開かれた会議でこれを参考値扱いとする考えが示された。同協議会が採用拡大を目指す高流動コンクリートを施工者が選択しやすくする狙いだ。
(10月6日付)

・事業継続に危機感 値上げ表明相次ぐ~関東一区の生コン協組
関東一区で生コン協同組合による値上げ表明が相次いでいる。玉川生コンクリート協同組合(川崎市)、埼玉県北部生コンクリート協同組合(熊谷市)が来春から販売価格を引き上げることを決めた。共販事業を行う14協組のうち、両協組を含めほぼ半数の6協組が今年度に入り値上げを打ち出した。コスト高と需要急減の二重苦に見舞われるなか、老朽設備の更新や若手人材の確保もままならず、事業継続への危機感が高まっていることが背景にある。(10月20日付)

「コンクリート新聞」10月の主な見出し
・混和剤 粘性制御がテーマに
施工性改善に期待(9月29日付)
・生コン 高松「最安値」返上
名古屋、福岡は下落(9月29日付)
・全生連常設委員会委員長に聞く
重点課題への取組み 共同事業委員会(9月29日付)
・生コン 台風で2工場被災
鹿児島、宮崎 いずれも早期復旧(9月29日付)
・太平洋セメント PKSの輸入販売拡大
環境事業の収益源に育成(9月29日付)
・平成生コン 加熱改質FAを標準化
地産地消で復興に貢献(9月29日付)
・関東生コン輸送協会 山崎会長に聞く
人材確保 女性新人教育が必要 高齢者も働きやすい職場に(9月29日付)
・生コン 民需23か月ぶり増
8月 総出荷ほぼ横ばい(10月6日付)
・8月出荷 プラス期待も前年割れ
セメント 連続減14か月に(10月6日付)
・トクヤマ 1DPで破損補修
袖ヶ浦SSで公開施工(10月6日付)
・住林、SOC、JR東日本 再生エネルギー創出
八戸バイオ発電所起工式(10月6日付)
・栃木西部協組 年明けから出荷ベースで
残コン・戻りコン有償化(10月6日付)
・東京砕石 今秋から砕石値上げ
設備老朽化、物流対策で(10月6日付)
・関東一区 出荷低迷 出口見えず
今年度 東京、埼中など最低更新(10月13日付)
・老齢船8割 退役続く
平水船 ピークから6割減 首都圏の海送骨材(10月13日付)
・全生連常設委員会 委員長に聞く
重点課題への取組み 品質管理監査委員会(10月13日付)
・都市部でRC造減る
東京 5年で10ポイント減(10月13日付)
・戻りコン削減へ一歩
山形工組 県の見解求める(10月13日付)
・標準化表彰 鶴田氏に経産大臣表彰
標準化推進に多大な貢献(10月13日付)
・連載 循環型社会を目指して 久田真(10月13日付)
・BASAの技術戦略
低炭素コンの粘性改善 課題克服する製品展開(10月13日付)
・BASFジャパン 営業窓口を来春統合
顧客重視の体制構築(10月20日付)
・九州 熊本地区地震の影響脱す
益城町で戸建て需要(10月20日付)
・東北 被災3県2ケタ減
4~9月 復興需要ピーク越え(10月20日付)
・奈良中央協組 新たな陣容で共販
値上げ浸透に自信(10月20日付)
・千葉 300万立米割れ確実
工組員出荷 一段の下振れも(10月20日付)
・茨城南部協組 今年度出荷15%減
新規物件を確実に受注へ(10月20日付)

「コンクリート新聞」10月の特集
・生コン及び関連産業の将来像(9月29日付)
・循環型社会に貢献するセメント(10月6日付)
・砕石フォーラム2016(10月13日付)
・全国生コン青年部協議会(10月13日付)
・袋セメント流通(10月20日付)

コンクリート新聞購読はホームページから http://www.beton.co.jp/read.html 

1部売りの場合はお問い合わせフォームから http://www.beton.co.jp/contactus.html

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2、業界人語録

「モノの価格は需要と供給のバランスで決まるが、袋セメントをそれにあてはめてはいけない」――セメント卸協同組合連合会の渡邉正博会長(10月20日付、4面掲載)
袋セメント流通特集のインタビューで発した言葉。渡邉会長は、袋セメントを特殊な建材商品と位置付けて、一袋売ったらきちんと儲けが出るような価格設定と販売方式を考える必要があると訴えている。

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3、 行事

※プログラムの詳細、受講料、申し込み方法等は主催者ホームページをご覧ください。

・土木学会
○第16回地震災害マネジメントセミナー「熊本地震で見えてきた課題と今後の展望」
11月16日 会場・土木学会 2階 講堂 (東京)
○土木建設技術発表会2016
11月17日 会場・土木学会 2階 講堂 (東京)
詳細はこちら  http://www.jsce.or.jp/

・日本建築学会
○創立130周年記念 建築文化週間2016
10月1日~11月12日 会場・建築会館(東京)、各支部会場(全国)
○既刊本講習会「小規模建築物基礎のための調査から設計、施工、修復まで」
11月2日 会場・建築会館ホール(東京) 11月8日 会場・名古屋商工会議所ビル
11月9日 会場・大阪科学技術センター
詳細はこちら  http://www.aij.or.jp/

・日本コンクリート工学会
○「マスコンクリートのひび割れ制御指針2016」に関する講習会
11月4日 会場・東京大学生産技術研究所 11月16日 会場・広島工業大学広島校舎
11月29日 会場・仙台国際センター
詳細はこちら  http://www.jci-net.or.jp/

・元気な生コンネットワーク(GNN)
○第5回GNN技術発表会「CONCRETE4・0」
11月18日 会場・建築会館ホール(東京)
詳細はこちら  http://genki-namakon.net/

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4、 文化情報(映画紹介)「インフェルノ」原題:INFERNO
(配給 ソニー・ピクチャーズ)
(10月28日 日米同時公開)

ダン・ブラウン原作、監督ロン・ハワード、原作ダン・ブラウン、主演トム・ハンクス
ロバート・ラングドン・シリーズ第3作。世界人口の膨張が、やがては人類滅亡を招くだろうと憂える組織が、ウィルス爆弾を仕掛けて、人口を半分して人類の危機を救おうとする。そのおせっかいな陰謀を阻止しようとするラングドンの活躍を描くミステリー・サスペンス。
ウィルス爆弾阻止のタイムリミットは24時間。しかし開巻からラングドンは記憶喪失、入院している病院の場所すら分からない。窓から見える風景からフィレンツェと判るが、正体不明の殺し屋がラングドンを狙ってくる。女医のシエナ(フェリシティ・ジョーンズ)とともに病院を抜け出し、シエナのアパートに身を隠し、状況を調べ始める。謎のメール、ファラデー・ポインターのボッティチェリ「地獄の見取図」、そこには原画にないアルファベットが隠されていた。
シエナを相棒に、フィレンツェからヴェネチア、イスタンブールへ。そして人口半減計画を知るが、危機統制機構(CRC)、WHO(世界保健機構)、そして刺客らの暗躍で敵味方が分からない。WHOの捜査員(オマール・シー)からもなぜか狙われるのだ。
 このシリーズの魅力は、世界遺産、美術館、博物館に隠された謎を解いていくミステリー仕立てにある。本作では、フィレンツェのヴェッキオ宮殿の五百人広場、ボーボリ庭園、ヴェネチアのサンマルコ広場、ドゥカーレ宮殿、イスタンブールのアヤソフィア博物館などの内部を見せてくれる。
そして、ダンテの「神曲 地獄篇」をモチーフにしたボッティチェリの「地獄の見取図」に隠されたアルファベット、その並べ替えから新たな謎が生まれる、謎が謎を呼ぶ展開。そしてダンテのデスマスクに隠されたメッセージに行き着く。
特筆すべきは、登場する女性がみんな強く、ラングドンは助けられたり、殺されそうになったり。女医(フェリシティ・ジョーンズ)、殺人マシーンのヴァエンサ(アナ・ウラル)、WHOのリーダー(シセ・バベット・クヌッセン)の英知。女性に振り回され、助けられるラングドンという設定がバディムービーとスリラー、ユーモアを醸し出す効果を生んでいる。
それにしても、今回の悪役は人類の未来を憂えての行動というところで、一概に悪と言えないように思える。このまま放置して人類の滅亡を待つより、今対処すべきだという論理は、一応説得力があるが、それを人間が行ってよいのだろうか。ほかに選択肢がないのか、という検証がなく終わるところが物足りないが、それは映画を観終わった観客が考えるべきことかもしれない。そういう問題提起があるミステリーである。
http://www.inferno-movie.jp/

┌─┬─┬---------------------------------------------------------------------------
│編│集│
├─┼─┤
│後│記│
└─┴─┘
生コンやセメントの需要が長期低迷しています。民需、官需ともに不振の中で、着工の遅れ、工期の長期化、RC造からS造への構造の変更など諸々の要因が複合化しているという見方がもっぱらです。業界団体は新年度前に1年間の需要見通しを発表していますが、ここ数年、実績とのかい離が著しく広がっています。需要見通しは経営の根幹であり、これが大きく外れる状況を何年も放置しておくことはできません。取り巻く環境を反映した新たな予想手法の確立が急がれます。(T・O)
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