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コンクリート新聞社 メールマガジンVol.59

2017/03/29 (Wed) 10:53
XXXX
XXXX 様

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▲▼○▼    コンクリート新聞 メールマガジン
▼▲▼               (Vol.59)2017年4月号               
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                     毎月28日発行
                     発行所 株式会社コンクリート新聞社
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今月のメールマガジンの内容
1 イチオシ記事(コンクリート新聞から選りすぐりの記事をご紹介)
2 講演会、セミナー情報
3 新刊紹介 「プロが薦めるコンクリートポンプの機種選定」
4 文化情報(映画)「人生タクシー」
5 編集後記

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1、 「コンクリート新聞」3月のイチオシ記事

・石井国交大臣に聞く国土交通行政の現状と展望
石井啓一国土交通大臣がコンクリート新聞のインタビューに応じ、セメント、生コンクリート業界が普及活動に力を注ぐコンクリート舗装について、高耐久性やライフサイクルコストの縮減などのメリットを活かし、「適材適所の観点から活用を進めたい」と述べた。「i―Construction」ではコンクリート工の生産性向上を図るアプローチの1つとして、流動性を高めたコンクリートの活用に関するガイドラインを今年度末までにとりまとめる方針を示した。(3月2日付)

・標準スランプ12cmに~国土交通省
コンクリートのスランプ規定の見直しが進んでいる。国土交通省が推進するi―Construction(アイコンストラクション)でコンクリート工の生産性向上を検討している「コンクリート生産性向上検討協議会」(前川宏一会長=東京大学教授)は17日に開いた会議で、スランプをコンクリート単価算出のための参考値扱いとし、現場の条件に応じて自由に契約が変更できる考え方を導入することを決めた。3月末をメドにスランプ12cmを標準とするガイドラインを作成し、それを基に設計要領や土木工事施工管理基準(案)などの規準類を改定する。(3月23日付)

「コンクリート新聞」3月の主な見出し
・全国品監 試し練りミキサを昇格
望ましい事項 重要度を考慮(3月2日付)
・来年度予想 補正効果で4年ぶり増
セメント内需、4300万トンに(3月2日付)
・宮城QCサークル 塩分下でASR抑制
普通、早強セ使用で(3月2日付)
・建築学会 耐火性ガイドを改訂
コンクリート爆裂性状の解説追加(3月2日付)
・安藤ハザマ 打込み情報を自動管理
コールドジョイント抑制(3月2日付)
・東海運 新社長に長島氏
経営基盤を強化(3月2日付)
・東北地整 空気量5%以上確保へ
平均気温・凍結防止剤 凍害区分を設定(3月9日付)
・クリオン ALC5%値上げ
7月 輸送コスト上昇で(3月9日付)
・東京協組、値上げ視野に
三多摩・東関東 工場集約を促進(3月9日付)
・建築学会関東 施工ノウハウを網羅
初級技術者向け Q&Aを作成(3月9日付)
・東京地区、再び減少
2月出荷 6協組で前年割れ(3月9日付)
・連載「循環型社会を目指して」久田真(3月9日付)
・三菱マテ 安全衛生教育を強化
さいたま市に新拠点開設(3月9日付)
・コンクリートの凍害対策
岩手大学 小山田准教授に聞く(3月9日付)
・国交省 回収骨材の利用検討
工場調査で可否判断(3月16日付)
・太平洋セメント 首都圏特需に対応
東京SS 2万トンサイロ竣工(3月16日付)
・東日本大震災から6年 需要ピークを越える
復興プラント 閉鎖時期が明確に(3月16日付)
・生コン 稼働率10年水準に
昨年 土木出荷の急落影響(3月16日付)
・日鉄住金セメント 新社長に吉村氏(3月16日付)
・全国地域機構、工業経済新聞
補修工事で白舗装 茨城が来年度から導入へ(3月16日付)
・北海道 札幌で2ケタ増続く
再開発が出荷けん引(3月16日付)
・能登協組 値上げ浸透に手応え
出荷低迷、最盛期の2割(3月16日付)
・羽昨鹿島協組 原発工事で上方修正
17年度 18%減の5万立米(3月16日付)
・建築学会 基礎部材の耐震設計
大地震対応で指針発刊(3月16日付)
・シンセイ 発色・耐候性で差別化
リブソイエ 素材にこだわる(3月16日付)
・全生工組連 人材育成事業を拡充
来年度 iCon対応強化(3月23日付)
・土木学会 18年3月 設計編、施工編を改訂
各編の連携充実(3月23日付)
・ゼニス羽田HD 鶴見コンと経営統合へ
得意分野でシナジー創出(3月23日付)
・伊賀協組 4月に3300円値上げ
事業継続・出荷減に対応(3月23日付)
・西三河協組 災害時にミキサ車で給水
豊田市と協定締結(3月23日付)

「コンクリート新聞」3月の特集
・全国統一品監制度創設20周年(3月2日付)
・静岡県(3月9日付)
・東京都の生コン(3月16日付)
・宇部三菱セメント(3月23日付)


コンクリート新聞購読はホームページから http://www.beton.co.jp/read.html 

1部売りの場合はお問い合わせフォームから http://www.beton.co.jp/contactus.html

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2、 行事
※プログラムの詳細、受講料、申し込み方法等は主催者ホームページをご覧ください。

・全生連
○第19回生コン技術大会
4月13日、14日 会場・日経ホール(東京)
詳細はこちら http://www.zennama.or.jp/

・土木学会
○土木計画学ハンドブック出版記念シンポジウム
4月28日 会場・土木学会 2階 講堂(東京)
詳細はこちら  http://www.jsce.or.jp/

・日本コンクリート工学会
○「マスコンクリートのひび割れ制御およびコンクリート構造物の若材齢時のひび割れ制御に関する国際ワークショップ
4月24~26日 会場・東京大学生産技術研究所コンベンションホール(東京都)
詳細はこちら  http://www.jci-net.or.jp/

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│新│刊│
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│紹│介│
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3 新刊紹介「プロ薦めるコンクリートポンプの機種選定」絶賛発売中!!!

コンクリートポンプ圧送工事に携わる技術者必読の一冊!

コンクリート工事でポンプ圧送が一般化してから半世紀余り。コスト的にも作業効率的にもそれを上回る技術は出現しておらず、これからもポンプ圧送がコンクリート工事の主流を占めることになる。しかし、その一方で、圧送技術に対する建設工事の元請技術者の関心は低く、コンクリート工事では圧送技能者の経験や技量に頼ってきたのが実情だ。
かといって、ポンプ圧送をはじめとするコンクリート施工に関するマニュアル類が、充足しているわけではない。本書では、ポンプの機種選定について、最大圧送距離のみで決めていた従来方法から脱し、「より合理的、安全に工事を進める方法」を提案、分かりやすく解説している。元請技術者や圧送技能者必読の一冊。

編著:一般社団法人全国コンクリート圧送事業団体連合会
体裁:A4版 80ページ
定価:2,500円+税

HPにて絶賛発売中!!
http://www.beton.co.jp/publish/150.html


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4、 文化情報(映画紹介)「人生タクシー」
(配給 シンカ 2015年作品 イラン)
(4月15日新宿武蔵野館ほかロードショーほか公開)
監督・脚本・主演 ジャファル・パナヒ

ジャファル・パナヒ監督はイランの実態を描き続ける。そのためイラン国内では上映禁止になり、2回逮捕されている。2010年、裁判で映画製作、脚本執筆、海外旅行、インタビューを20年間禁止されてしまう。違反すると6年の懲役を科される可能性がある。
ちなみに、上映禁止になった作品は「チャドルと生きる」(2000)と「オフサイド・ガールズ」(06)。「チャドルと生きる」は、チャドルに身を包んだ3人の女性が理不尽なイラン社会で生きる姿を描いた作品。女の子を出産した女性は、男の子ではないという理由で離縁されてしまう。身分証がない女性はバスの切符すら変えない。「オフサイド・ガールズ」は、イランでは女性のサッカー観戦は禁じられている。男性選手の肌の露出が多いためだという。テレビ観戦は認められているのだが、何とかして会場で観たいと、様々な策を練って会場に潜り込もうとする女の子たちを描いたコメディ。笑わせながら女性蔑視の国情を描いた作品だ。
映画製作を禁じられたパナヒは、自宅で、軟禁中の生活をデジタル撮影して、『これは映画ではない』というタイトルをつけ、国外の映画祭に出品しているのだから、おとなしくなるどころから、ますます反抗的になった。モフセン・マフマルバフなどの監督はイランから亡命して映画を撮る中で、パナヒはイランに留まり、国家を挑発するように映画を作り続けている。

本作はパナヒが監督、脚本、そしてタクシー運転所の役で主演も務めている。パナヒは映画製作を国から禁じられたため、タクシーの運転手をしている、という設定。
カメラは車から外の出ることはない。車内のカメラ位置は定点で、運転席と助手席の2台に限られ、長廻しになる。アッバス・キアロスタミの「10話」(02)を思い出す(パナヒはキアロスタミの助監督を務めていたことがある)が、「10話」の定点カメラに比べ、本作のカメラは2台もしくは3台で、編集により自在に動いているように見える。しかし会話は向かい合っているわけではないので、切り返しはほとんどない。
イランのタクシーは相乗りができる。パナヒのタクシーにも、様々な客が次々と入れ替わり乗って来る。同乗した女性教師に、「強盗は死刑にすべきだ」と主張する自称路上強盗。金魚を決められた時間までに泉に戻さないと自分は死んでしまうと信じている夫人。パナヒの名前を使ってDVDを売る男。
学校の授業の映画製作でタクシーから路上を撮影する少女。「学校の宿題なの」という少女に、学校から教えられた映画製作の決まりを聞くパナヒ。「善人はネクタイをしてはいけない」とか不思議な事例が挙げられるが、その根拠を知りたいものだ。
そのようなエピソードの積み重ねからイランの国情が浮かび上がる。映画が撮れないからタクシーの運転手をしている、それを定点カメラで撮っただけで、映画製作ではないということらしい。それでも、実験的な手法と娯楽性を両立させているところに、監督の聡明さが感じられる優れた作品だ。ベルリン国際映画祭金熊賞ほか多数受賞。
オフィシャル・サイト http://jinsei-taxi.jp/

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│編│集│
├─┼─┤
│後│記│
└─┴─┘
3月に入り春の訪れを頑迷に拒否するように、冬が依然として幅を利かしています。近所のソメイヨシノはまだつぼみが多く、満開になって冬を押しのけてくれるまであと数日待たなければいけなそうです。四季の中でも春はやっぱり最強で、身も心も何かこうウキウキワクワク。足踏みをしながらも春は徐々に近づいています。週末はその足音を見つけにやや長い散歩に出かけるつもりです。(T・O)

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