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    『環境再生・資源循環局を新設-環境省、14日付で機構改革』~ RADIEXメールマガジンNo.75
  • 2017/06/22 (Thu) 09:40
    『福島復興基本方針改定案、特定拠点区域の設定条件-5年以内に20ミリシーベルト以下』~ RADIEXメールマガジンNo.74
  • 2017/05/22 (Mon) 09:45
    『中間貯蔵施設の第2弾本体工事、大林、大成の2JVも落札』~ RADIEXメールマガジンNo.73
  • 2017/05/09 (Tue) 16:49
    『中間貯蔵施設の第2弾本体工事、鹿島、清水、前田の3JVが落札』~ RADIEXメールマガジンNo.72
  • 2017/04/26 (Wed) 17:00
    『中間貯蔵施設・減容化施設検討会が初会合』~ RADIEXメールマガジンNo.71
  • 2017/04/13 (Thu) 10:10
    『指定廃対策強化で柏市が、鉄筋コンクリ製容器を採用』~ RADIEXメールマガジンNo.70
  • 2017/04/06 (Thu) 10:30
    『除染除去土壌再生利用の新用途、緑地造成の埋立材に 』~ RADIEXメールマガジンNo.69
  • 2017/03/17 (Fri) 09:40
     『 福島地方環境事務所を新設-環境省、放射性物質の対処充実-』~ RADIEXメールマガジンNo.68
  • 2017/02/10 (Fri) 09:44
    『 中間貯蔵土壌の再生利用、環境省実証事業が本格化』~ RADIEXメールマガジンNo.67
  • 2016/10/06 (Thu) 09:04
     『中間貯蔵施設双葉町で本格工事。本体2施設を整備』~ RADIEXメールマガジンNo.66
  • 2016/09/08 (Thu) 12:00
    『中間貯蔵施設に倍増の2724億、環境省17年度予算概算要求』~ RADIEXメールマガジンNo.64
  • 2016/06/16 (Thu) 13:10
     『除染除去土壌、廃棄物処分場などに再生利用』~ RADIEXメールマガジンNo.63
  • 2016/06/15 (Wed) 12:30
     『ゼネコン4社と産廃振興財団、技術研究組合を設立』~ RADIEXメールマガジンNo.62
  • 2016/05/31 (Tue) 14:02
     『ゼネコン4社と産廃振興財団、技術研究組合を設立』~ RADIEXメールマガジンNo.62
  • 2016/04/26 (Tue) 13:16
    『福島第1廃炉で初の国際フォーラム開催 』~ RADIEXメールマガジンNo.61
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    『中間貯蔵施設用地20年度に最大7割取得ー環境省が見通し』 RADIEXメールマガジンNo.60 
  • 2016/03/22 (Tue) 09:12
     『来月の福島第1廃炉国際フォーラム-プログラム明らかに 』~ RADIEXメールマガジンNo.59
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    『中間貯蔵施設、17年秋稼働へ―環境省が方針』~ RADIEXメールマガジンNo.58
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RADIEXメールマガジン No.45

2015/02/05 (Thu) 09:15
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┃☆┃ RADIEXメールマガジン No.45
┗━╋────────────────────


RADIEXメールマガジンは放射能対策・廃棄物処理に関するニュースを
最近の環境新聞から配信する無料マガジンです。

本メールマガジンは事務局より、RADIEXご出展者や、
ご来場いただいた皆様、自治体の方々をはじめ、
関係者の方々にお送りしています。


「RADIEX2015 (環境放射能対策・廃棄物処理国際展)」は
2015年7月15日(水)~17日(金)の3日間、
科学技術館・展示ホールにて開催します。


また、昨年に引き続き、郡山市・カルチャーパーク第5駐車場にて
サテライト展(屋外展示会)を開催します。
2015年10月15日(木)~16日(金)2日間
「RADIEX in Fukushima」


両展示会とも出展募集中です。




*** 目次 ***

1.低レベル廃棄物処分 規制基準を策定へ
  原子力規制委が検討チーム

2.中間貯蔵施設 周辺9市町村を先行
  環境省が試験輸送計画 一時保管場は3日着工

3.除染排水を現場で処理
  1トン車に搭載高い機動性 フジタがシステム開発


1.低レベル廃棄物処分 規制基準を策定へ
  原子力規制委が検討チーム
└─────────────────────────────
<環境新聞2015/1/28号より>
原子力規制委員会は26日、今後予定される原子力発電所の廃炉・
解体などに伴い発生する低レベル放射性廃棄物のうち、
炉内構造物など放射能濃度が比較的高い廃棄物を安全に
埋設処分するための規制基準づくりに着手した。
同日初会合を開いた検討チーム(座長=田中知・同委員会委員)
が今後、国際原子力機関(IAEA)など国際的な基準等との
整合を図りながら、約1年かけて規制基準の技術的な骨子を策定。
それを基に事務局の原子力規制庁が、原子炉等規制法の関連規則
などを改正する予定。


2.中間貯蔵施設 周辺9市町村を先行
  環境省が試験輸送計画 一時保管場は3日着工
└─────────────────────────────
<環境新聞2015/2/4号より>
環境省は先月28日、除染に伴う除去土壌等を中間貯蔵施設へ
本格輸送するに先立ち、おおむね1年程度実施する試験(パイロット)輸送の
具体的な計画を策定した。
それによると、福島県内の1市町村から搬出する量は1千立方メートル
程度で、搬出順は積込場から搬出先までの距離が近い自治体を先行させる。
同省では、まず双葉郡の8町村に田村市を加えた9市町村から始め、
その後、残る34市町村からの輸送に着手する方針。
また、輸送ルートは、起点となる仮置き場などから高速道路を積極的に
利用するルートを基本に設定。
輸送車両は10トンダンプで、1日当たり25往復程度の走行を想定している。
輸送の統括管理は同省と中間貯蔵・環境安全事業(JESCO)が行い、
総合管理システムを整備して一元管理する。
搬入先の中間貯蔵施設の一時保管場の整備工事は3日に着工されており、
同省では東日本大震災の発災から丸4年となる来月11日までに
搬入を開始する予定。


3.除染排水を現場で処理
  1トン車に搭載高い機動性 フジタがシステム開発
└─────────────────────────────
<環境新聞2015/2/4号より>
フジタは先月23日、福島県内の除染現場で発生する放射性セシウムを含んだ
排水を作業現場で処理すると同時に、処理水の放射能濃度を監視する可搬式の
排水処理システムを開発したと発表した。
濁度計と水中放射線測定器を併用設置することで、精度の高い安心な
排水処理管理を可能にしている。
また、装置や機器類を小型軽量かつユニット化することで1トン車に搭載
できるため、4トン車などに搭載する従来の処理システムに比べ機動性が高く、
住宅街や狭い路地などでの作業やスポット的に発生する比較的少量の排水処理に
適している点も特徴。
同社では今後、汚染廃棄物の焼却や除去土壌の分級、洗浄など中間処理に
伴う排水処理の水質管理にも同システムを活用していく考え。



お問い合わせ先:
株式会社 環境新聞社事業部 RADIEX事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-1-3 第1富澤ビル
TEL03-3359-5349 FAX03-3359-7250
E-mail radiex@kankyo-news.co.jp
RADIEX公式サイト http://www.radiex.jp/

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