バックナンバー

  • 2017/07/10 (Mon) 15:54
    『環境再生・資源循環局を新設-環境省、14日付で機構改革』~ RADIEXメールマガジンNo.75
  • 2017/06/22 (Thu) 09:40
    『福島復興基本方針改定案、特定拠点区域の設定条件-5年以内に20ミリシーベルト以下』~ RADIEXメールマガジンNo.74
  • 2017/05/22 (Mon) 09:45
    『中間貯蔵施設の第2弾本体工事、大林、大成の2JVも落札』~ RADIEXメールマガジンNo.73
  • 2017/05/09 (Tue) 16:49
    『中間貯蔵施設の第2弾本体工事、鹿島、清水、前田の3JVが落札』~ RADIEXメールマガジンNo.72
  • 2017/04/26 (Wed) 17:00
    『中間貯蔵施設・減容化施設検討会が初会合』~ RADIEXメールマガジンNo.71
  • 2017/04/13 (Thu) 10:10
    『指定廃対策強化で柏市が、鉄筋コンクリ製容器を採用』~ RADIEXメールマガジンNo.70
  • 2017/04/06 (Thu) 10:30
    『除染除去土壌再生利用の新用途、緑地造成の埋立材に 』~ RADIEXメールマガジンNo.69
  • 2017/03/17 (Fri) 09:40
     『 福島地方環境事務所を新設-環境省、放射性物質の対処充実-』~ RADIEXメールマガジンNo.68
  • 2017/02/10 (Fri) 09:44
    『 中間貯蔵土壌の再生利用、環境省実証事業が本格化』~ RADIEXメールマガジンNo.67
  • 2016/10/06 (Thu) 09:04
     『中間貯蔵施設双葉町で本格工事。本体2施設を整備』~ RADIEXメールマガジンNo.66
  • 2016/09/08 (Thu) 12:00
    『中間貯蔵施設に倍増の2724億、環境省17年度予算概算要求』~ RADIEXメールマガジンNo.64
  • 2016/06/16 (Thu) 13:10
     『除染除去土壌、廃棄物処分場などに再生利用』~ RADIEXメールマガジンNo.63
  • 2016/06/15 (Wed) 12:30
     『ゼネコン4社と産廃振興財団、技術研究組合を設立』~ RADIEXメールマガジンNo.62
  • 2016/05/31 (Tue) 14:02
     『ゼネコン4社と産廃振興財団、技術研究組合を設立』~ RADIEXメールマガジンNo.62
  • 2016/04/26 (Tue) 13:16
    『福島第1廃炉で初の国際フォーラム開催 』~ RADIEXメールマガジンNo.61
  • 2016/03/31 (Thu) 09:40
    『中間貯蔵施設用地20年度に最大7割取得ー環境省が見通し』 RADIEXメールマガジンNo.60 
  • 2016/03/22 (Tue) 09:12
     『来月の福島第1廃炉国際フォーラム-プログラム明らかに 』~ RADIEXメールマガジンNo.59
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    『中間貯蔵施設、17年秋稼働へ―環境省が方針』~ RADIEXメールマガジンNo.58
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     『森林除染の範囲を見直しへ―復興庁PT』~ RADIEXメールマガジンNo.57 
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RADIEXメールマガジン No.49

2015/04/16 (Thu) 11:45
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┃☆┃ RADIEXメールマガジン No.49
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RADIEXメールマガジンは放射能対策・廃棄物処理に関するニュースを
最近の環境新聞から配信する無料マガジンです。

本メールマガジンは事務局より、RADIEXご出展者や、
ご来場いただいた皆様、自治体の方々をはじめ、
関係者の方々にお送りしています。


「RADIEX2015 (環境放射能対策・廃棄物処理国際展)」は
2015年7月15日(水)~17日(金)の3日間、
科学技術館・展示ホールにて開催します。


また、昨年に引き続き、郡山市・カルチャーパーク第5駐車場にて
サテライト展(屋外展示会)を開催します。
2015年10月15日(木)~16日(金)2日間
「RADIEX in Fukushima」


両展示会とも出展募集中で、締切が4月30日(木)となっております。
お申込みはお早めに!!




*** 目次 ***

1.全基廃炉で廃棄物2千万トン 経産省自民党に説明

2.ため池の放射能対策 技術マニュアル策定 農水省

3.汚染腐葉土層を効率除去 森林除染向けシステム

4.中間貯蔵施設へ 田村市で搬出開始 生活地域から初


1.全基廃炉で廃棄物2千万トン 経産省自民党に説明
└─────────────────────────────
<環境新聞2015/4/1号より>
自民党の原子力政策・需給問題等調査会)の原子力政策小委員会は
先月27日の会合で、経済産業省から「廃炉に向けた今後の課題」を聴取した。
先月17、18日に関西電力など電力4社が計5基の廃炉決定を発表したことを受けたもの。
廃炉に伴う放射性廃棄物の処分に関して、すでに廃炉中の商業原発3基と
廃炉決定済みの11基を含めた全57基の解体に伴い発生する廃棄物の量は
約2千万トンに達するという電気事業連合会試算を提示した。


2.ため池の放射能対策 技術マニュアル策定 農水省
└────────────────────────────
<環境新聞2015/4/1号より>
農林水産省は先月27日、「ため池の放射性物質対策技術マニュアル」を策定した。
放射性物質の実態や対策技術の実証結果を踏まえ、昨年11月に策定した「基礎編」
(基礎調査、計画)に、今回「設計・施工編」を追加し、全体版として取りまとめたもの。
設計・施工編では、基礎編で定めた対策について、設計上で必要となる検討事項や
工法の決定方法、実際に工事を行うための積算、施工の留意点、効果の確認などを記載。
具体的な対策例として、水塊隔離(汚濁防止フェンス設置)、吸着除去(処理タンク設置)、
底質の原位置固定(固化・反転)、底質除去(掘削・浚渫)などを挙げ、解説している。


3.汚染腐葉土層を効率除去 森林除染向けシステム 清水建設
└────────────────────────────
<環境新聞2015/4/1号より>
清水建設は先月24日、放射性セシウムに汚染された森林の腐葉土層などを
高圧空気で効率的に除去できる「SCクリーンシステム」を開発し、
同社が福島県広野町で実施している除染工事でその効果を確認したと発表した。
腐葉土層を単に削り取る従来の方法では、植物の根まで断ち切ってしまうが、
このシステムでは、腐葉土層など空隙が多くセシウムが多く浸透している範囲に
限って除去できるため、必要最小限の除去量で、元の環境を極力維持しながら、
腐葉土層を削り取る場合と同等の除染効果を確実に得られる点が大きな特徴。
システムは2トンづりクレーン装置付きのトラックで運搬可能。
同社では今後、このシステムを各地で実施される森林除染で使用していく考え。
森林除染の範囲は、当初の家屋から20メートルに加え、13年度からは
道路沿いの森林も路肩から20メートルまでが対象となった。
一方、森林除染の方法は当初、セシウムが堆積している落葉など
有機堆積物の除去とされていたが、時間の経過に伴い、セシウムが
空隙の多い腐葉土層に浸透した結果、この腐葉土層の除去が不可欠になっている。


4.中間貯蔵施設へ 田村市で搬出開始 生活地域から初
└────────────────────────────
<環境新聞2015/4/15号より>
環境省は10日、田村市都路町で保管している東京電力福島第1原発事故により
排出された除染廃棄物等の中間貯蔵施設へのパイロット輸送を開始した。
試験輸送は大熊、双葉両町に次いで3市町目。
住民が生活する地域からの運び出しは初めてとなる。
初日は大熊町に一番近い仮置き場から10トンダンプカー4台で
廃棄物計24袋を中間貯蔵施設内の一時保管場に搬入した。




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