バックナンバー

  • 2017/04/26 (Wed) 17:00
    『中間貯蔵施設・減容化施設検討会が初会合』~ RADIEXメールマガジンNo.71
  • 2017/04/13 (Thu) 10:10
    『指定廃対策強化で柏市が、鉄筋コンクリ製容器を採用』~ RADIEXメールマガジンNo.70
  • 2017/04/06 (Thu) 10:30
    『除染除去土壌再生利用の新用途、緑地造成の埋立材に 』~ RADIEXメールマガジンNo.69
  • 2017/03/17 (Fri) 09:40
     『 福島地方環境事務所を新設-環境省、放射性物質の対処充実-』~ RADIEXメールマガジンNo.68
  • 2017/02/10 (Fri) 09:44
    『 中間貯蔵土壌の再生利用、環境省実証事業が本格化』~ RADIEXメールマガジンNo.67
  • 2016/10/06 (Thu) 09:04
     『中間貯蔵施設双葉町で本格工事。本体2施設を整備』~ RADIEXメールマガジンNo.66
  • 2016/09/08 (Thu) 12:00
    『中間貯蔵施設に倍増の2724億、環境省17年度予算概算要求』~ RADIEXメールマガジンNo.64
  • 2016/06/16 (Thu) 13:10
     『除染除去土壌、廃棄物処分場などに再生利用』~ RADIEXメールマガジンNo.63
  • 2016/06/15 (Wed) 12:30
     『ゼネコン4社と産廃振興財団、技術研究組合を設立』~ RADIEXメールマガジンNo.62
  • 2016/05/31 (Tue) 14:02
     『ゼネコン4社と産廃振興財団、技術研究組合を設立』~ RADIEXメールマガジンNo.62
  • 2016/04/26 (Tue) 13:16
    『福島第1廃炉で初の国際フォーラム開催 』~ RADIEXメールマガジンNo.61
  • 2016/03/31 (Thu) 09:40
    『中間貯蔵施設用地20年度に最大7割取得ー環境省が見通し』 RADIEXメールマガジンNo.60 
  • 2016/03/22 (Tue) 09:12
     『来月の福島第1廃炉国際フォーラム-プログラム明らかに 』~ RADIEXメールマガジンNo.59
  • 2016/02/25 (Thu) 09:53
    『中間貯蔵施設、17年秋稼働へ―環境省が方針』~ RADIEXメールマガジンNo.58
  • 2016/02/12 (Fri) 09:38
     『森林除染の範囲を見直しへ―復興庁PT』~ RADIEXメールマガジンNo.57 
  • 2016/02/03 (Wed) 10:43
    RADIEXメールマガジン No.56
  • 2015/09/25 (Fri) 09:50
    RADIEXメールマガジン No.55
  • 2015/07/08 (Wed) 13:10
    RADIEXメールマガジン No.54
  • 2015/06/18 (Thu) 12:16
    RADIEXメールマガジン No.52
  • 2015/06/11 (Thu) 17:28
    RADIEXメールマガジン No.51
  • 2015/04/22 (Wed) 16:57
    RADIEXメールマガジン No.50
  • 2015/04/16 (Thu) 11:45
    RADIEXメールマガジン No.49
  • 2015/03/06 (Fri) 11:59
    RADIEXメールマガジン No.48
  • 2015/03/02 (Mon) 11:11
    RADIEXメールマガジン No.47
  • 2015/02/19 (Thu) 09:33
    RADIEXメールマガジン No.46
  • 2015/02/05 (Thu) 09:15
    RADIEXメールマガジン No.45
  • 2015/01/26 (Mon) 09:40
    RADIEXメールマガジン No.44
  • 2015/01/22 (Thu) 09:58
    RADIEXメールマガジン No.43
  • 2015/01/09 (Fri) 16:27
    RADIEXメールマガジン No.42

『中間貯蔵施設用地20年度に最大7割取得ー環境省が見通し』 RADIEXメールマガジンNo.60 

2016/03/31 (Thu) 09:40
┏━┓ 
┃☆┃RADIEXメールマガジンNo.60 『中間貯蔵施設用地20年度に最大7割取得ー環境省が見通し』
┗━╋──────────────────────────────

RADIEXメールマガジンは放射能対策・廃棄物処理に関するニュースを
最近の環境新聞から配信する無料マガジンです。

本メールマガジンは事務局より、RADIEXご出展者や、
ご来場いただいた皆様、自治体の方々をはじめ、
関係者の方々にお送りしています。


「RADIEX2016 (環境放射能対策・廃棄物処理国際展)」
は、2016年10月19日(水)~21日(金)の3日間、
科学技術館・展示ホールにて開催します。



現在、出展者募集中です。

出展のご検討をよろしくお願いいたします。




*** 目次 ***

1.中間貯蔵施設用地20年度に最大7割取得
  環境省が見通し


2.伊方1号機の廃炉決定
  安全対策費の回収不能で


3.ボックスカルバート設置などを指定廃の現地保管継続で
環境省が安全確保策




1.中間貯蔵施設用地20年度に最大7割取得
  環境省が見通し


└────────────────────────────────────────────
<環境新聞2016/3/30号より>

丸川珠代環境相は27日、福島市内で開かれた第12回原子力災害からの
福島復興再生協議会で、中間貯蔵施設に関する「当面5年間の見通し」を
明らかにした。それによると、20年度末までに、敷地面積の4~7割に当たる
約640~1150ヘクタールの用地を取得し、発生量が最大約2800万立方メートル
とされる除染除去土壌等のうち、約500万~1250万立方メートルを搬入できると
している。これにより、住宅や学校など身近な場所における現場保管の解消
などを目指す考え。会議後、丸川環境相は「少しでも多くの用地取得に努める」
と述べた一方、内堀雅雄福島県知事は「国は総力を挙げて取り組んでほしい」
と求めた。



2.伊方1号機の廃炉決定
  安全対策費の回収不能で

└─────────────────────────────
<環境新聞2016/3/30より>

四国電力は25日、来年で運転開始から40年となる伊方原発1号機(愛媛県)の
廃炉を決めた。原子力規制委員会が定めた新規制基準では原発の運転期間は
原則40年で、規制委が認めれば最長20年延長できるが、多額の対策費に見合う
収益が上がらないと判断した。2011年の福島第1原発の事故前に稼働していた
原発54基のうち、廃炉となるのは12基目。廃炉の作業は、開始から終了まで約30年
かかると見られている。
四国電力は伊方1号機の運転期間を20年延ばすための安全対策費を2千億円規模
と見込む。再稼働による利益押し上げ効果を年約100億円と見込んでいるが、工事
には4~5年かかる見通しのため、実際に運転できるのが15~16年間という試算に
なる。廃炉の費用は約400億円を見込む。このため収益が上がらないと判断した。



3.ボックスカルバート設置などを指定廃の現地保管継続で
環境省が安全確保策

└─────────────────────────────
<環境新聞2016/3/23号より>

環境省は16日、放射能濃度が1キロ当たり8千ベクレル超の指定廃棄物に関する
有識者会議を東京都内で開催し、現地保管を継続する際のさらなる安全確保策
として、ボックスカルバートの設置などの具体策を示した。また、指定廃棄物のうち、
稲わらや牧草など農林業系副産物の焼却以外の減容・安定化技術として、乾燥・
圧縮成型技術が望ましいとする調査結果も示した。
現地保管継続のさらなる安全確保策については、住民の安心確保と保管場所災害
リスクの軽減をさらに図るため、地元からの要望を受け、必要に応じ保管を強化し
遮蔽を徹底するとし、その具体策として、ボックスカルバートの設置やコンクリート
ボックスへの入れ替え、鋼製コンテナへの収納、コンクリート構造の堅固な既存の
施設へ移送などを挙げている。同省は今後、保管の強化に関する推奨事例集の
作成や、必要がある場合はガイドライン等の作成も検討する方針。




*********************************************************************
[本メール配信について]

●本メールの配信停止や配信先メールアドレスの変更をされる方は、
お手数ですが、下記のURLにてお手続きをお願いいたします。
https://b.bme.jp/bm/p/f/tf.php?id=kankyo
(メールアドレスの変更をされる場合は、「編集」を選んで下さい。)

※尚、環境新聞メールニュースを受け取られてる場合、上記URL「配信停止」
をクリックすると両方共配信停止となりますのでご注意下さい。
**********************************************************************


お問い合わせ先:
株式会社 環境新聞社事業部 RADIEX事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷3-1-3 第1富澤ビル
TEL03-3359-5349 FAX03-3359-7250
E-mail radiex@kankyo-news.co.jp
RADIEX公式サイト http://www.radiex.jp/