バックナンバー

  • 2017/09/12 (Tue) 09:35
    『中間貯蔵施設整備に3210億、環境省18年度予算概算要求』~ RADIEXメールマガジンNo.76
  • 2017/07/10 (Mon) 15:54
    『環境再生・資源循環局を新設-環境省、14日付で機構改革』~ RADIEXメールマガジンNo.75
  • 2017/06/22 (Thu) 09:40
    『福島復興基本方針改定案、特定拠点区域の設定条件-5年以内に20ミリシーベルト以下』~ RADIEXメールマガジンNo.74
  • 2017/05/22 (Mon) 09:45
    『中間貯蔵施設の第2弾本体工事、大林、大成の2JVも落札』~ RADIEXメールマガジンNo.73
  • 2017/05/09 (Tue) 16:49
    『中間貯蔵施設の第2弾本体工事、鹿島、清水、前田の3JVが落札』~ RADIEXメールマガジンNo.72
  • 2017/04/26 (Wed) 17:00
    『中間貯蔵施設・減容化施設検討会が初会合』~ RADIEXメールマガジンNo.71
  • 2017/04/13 (Thu) 10:10
    『指定廃対策強化で柏市が、鉄筋コンクリ製容器を採用』~ RADIEXメールマガジンNo.70
  • 2017/04/06 (Thu) 10:30
    『除染除去土壌再生利用の新用途、緑地造成の埋立材に 』~ RADIEXメールマガジンNo.69
  • 2017/03/17 (Fri) 09:40
     『 福島地方環境事務所を新設-環境省、放射性物質の対処充実-』~ RADIEXメールマガジンNo.68
  • 2017/02/10 (Fri) 09:44
    『 中間貯蔵土壌の再生利用、環境省実証事業が本格化』~ RADIEXメールマガジンNo.67
  • 2016/10/06 (Thu) 09:04
     『中間貯蔵施設双葉町で本格工事。本体2施設を整備』~ RADIEXメールマガジンNo.66
  • 2016/09/08 (Thu) 12:00
    『中間貯蔵施設に倍増の2724億、環境省17年度予算概算要求』~ RADIEXメールマガジンNo.64
  • 2016/06/16 (Thu) 13:10
     『除染除去土壌、廃棄物処分場などに再生利用』~ RADIEXメールマガジンNo.63
  • 2016/06/15 (Wed) 12:30
     『ゼネコン4社と産廃振興財団、技術研究組合を設立』~ RADIEXメールマガジンNo.62
  • 2016/05/31 (Tue) 14:02
     『ゼネコン4社と産廃振興財団、技術研究組合を設立』~ RADIEXメールマガジンNo.62
  • 2016/04/26 (Tue) 13:16
    『福島第1廃炉で初の国際フォーラム開催 』~ RADIEXメールマガジンNo.61
  • 2016/03/31 (Thu) 09:40
    『中間貯蔵施設用地20年度に最大7割取得ー環境省が見通し』 RADIEXメールマガジンNo.60 
  • 2016/03/22 (Tue) 09:12
     『来月の福島第1廃炉国際フォーラム-プログラム明らかに 』~ RADIEXメールマガジンNo.59
  • 2016/02/25 (Thu) 09:53
    『中間貯蔵施設、17年秋稼働へ―環境省が方針』~ RADIEXメールマガジンNo.58
  • 2016/02/12 (Fri) 09:38
     『森林除染の範囲を見直しへ―復興庁PT』~ RADIEXメールマガジンNo.57 
  • 2016/02/03 (Wed) 10:43
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『中間貯蔵施設に倍増の2724億、環境省17年度予算概算要求』~ RADIEXメールマガジンNo.64

2016/09/08 (Thu) 12:00



┏━┓ 
┃☆┃RADIEXメールマガジンNo.64
┗━╋──────────────────────────────

RADIEXメールマガジンは放射能対策・廃棄物処理に関するニュースを
最近の環境新聞から配信する無料マガジンです。

本メールマガジンは事務局より、RADIEXご出展者や、
ご来場いただいた皆様、自治体の方々をはじめ、
関係者の方々にお送りしています。


「RADIEX2016 (環境放射能対策・廃棄物処理国際展)」
は、2016年10月19日(水)~21日(金)の3日間、
科学技術館・展示ホールにて開催します。


来場および併催シンポジウム参加の事前登録開始しました。
ホームページからご登録ください。

今回のシンポジウムは、「中間貯蔵の本格化と廃炉に向けた環境放射能対策」
がテーマで、毎日それぞれ

10/19(水)「中間貯蔵について」
10/20(木)「廃止措置への取り組み」
10/21(金)「環境回復の取り組みと国際協力」
のテーマで講演を行います。


https://www.radiex.jp/entry/index.html




*** 目次 ***

1.環境省17年度予算概算要求、4%減の総額1兆1762億円
  中間貯蔵施設に倍増の2724億


2.5年後目途に避難指示解除、除染等で「復興拠点」整備
  政府、帰還困難区域で基本方針決定



3.長距離水中流動充填材「ヒーロー」の普及・発展へ研究会発足
  福島第1原発の汚染水除去に貢献





1.環境省17年度予算概算要求、4%減の総額1兆1762億円
  中間貯蔵施設に倍増の2724億

└────────────────────────────────────────────
<環境新聞2016/9/7号より>

環境省が先月31日に公表した17年度予算の概算要求によると、「東日本大震災からの
復興・創生」と温暖化対策や資源循環の実現など「循環共生型社会の構築」を重点施策に、
前年度当初予算比4%減の総額1兆1762億円を計上している。
復興・創生関係では、福島県における除染除去土壌等の中間貯蔵施設の整備に倍増の
2724億1900万円、除去土壌等の適正管理・搬出に同41%減の3097億9600万円
などを充てている。資源循環関係では、循環型社会形成推進交付金(廃棄物処理施設分)
に倍増の561億8400万円、PCB廃棄物処理施設整備事業に2・2倍の37億円などを
計上している。機構・定員では放射性物質汚染対策の加速化に向け推進体制の一元化
や充実を図る組織改革を事項要求。


2.5年後目途に避難指示解除、除染等で「復興拠点」整備
  政府、帰還困難区域で基本方針決定
└─────────────────────────────
<環境新聞2016/9/7号より>

政府は先月31日に開いた復興推進会議と原子力災害対策本部会議の合同会合で、福島の
帰還困難区域の取り扱いに関する基本方針を決定した。先月24日の与党提言を踏まえたもので、
5年後を目途に線量の低下状況も踏まえて避難指示を解除し、居住を可能とすることを目指す
「復興拠点」を、各市町村の実情に応じ適切な範囲で設定するとしている。また、復興拠点等の
整備に当たり、除染やインフラ整備が確実に行われるよう国が責任を持つとともに、国、県および
市町村が連携し、公共事業的観点からインフラ整備と除染を一体的かつ連動して進める方策を
検討するとしている。復興事業については、17年度のできるだけ早期に着手できるよう、地元と
十分に議論しつつ、国が施策の具体化を進めていく考え。



3.長距離水中流動充填材「ヒーロー」の普及・発展へ研究会発足
  福島第1原発の汚染水除去に貢献
└─────────────────────────────
<環境新聞2016/9/7号より>

東京電力福島第1原発の海水配管トレンチ内に滞留した汚染水を除去するため開発された
長距離水中流動充填材「Hilo(ヒーロー)」のさらなる普及と技術の発展を目指す研究会が先月
30日、東京都内で発足した。設立発起人はカジマ・リノベイト(齋藤健・代表取締役社長)で、
研究会の会長には同社の齋藤社長、副会長には立花マテリアルの石井社長と花王の寺澤謙二・
インフラ営業部長、 事務局長にはカジマ・リノベイトの三輪敏彦・常務取締役が就任した。
今後、運営委員会を核に事業を展開し、積算・施工マニュアルの作成や同講習会の開催、
広報活動に注力していく方針。



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