バックナンバー

  • 2018/05/23 (Wed) 17:45
    RADIEXメールマガジンNo.81~『福島県葛尾村の特定復興再生計画を認定』
  • 2018/05/07 (Mon) 17:49
    RADIEXメールマガジンNo.80『福島イノベーション・コースト構想を加速化 -政府、県の新重点推進計画を認定-』
  • 2018/04/05 (Thu) 17:09
    RADIEXメールマガジンNo.79~『環境省、除染の経験・知見・教訓を整理 した「事業誌」を作成 』
  • 2018/03/23 (Fri) 09:40
    『環境省、仮置き場跡地利用へ機能回復もー原状回復で指針ー 』~ RADIEXメールマガジンNo.78
  • 2017/10/05 (Thu) 15:20
    『汚染土壌の再生利用~環境省検討会チームが初会合~』~ RADIEXメールマガジンNo.77
  • 2017/09/12 (Tue) 09:35
    『中間貯蔵施設整備に3210億、環境省18年度予算概算要求』~ RADIEXメールマガジンNo.76
  • 2017/07/10 (Mon) 15:54
    『環境再生・資源循環局を新設-環境省、14日付で機構改革』~ RADIEXメールマガジンNo.75
  • 2017/06/22 (Thu) 09:40
    『福島復興基本方針改定案、特定拠点区域の設定条件-5年以内に20ミリシーベルト以下』~ RADIEXメールマガジンNo.74
  • 2017/05/22 (Mon) 09:45
    『中間貯蔵施設の第2弾本体工事、大林、大成の2JVも落札』~ RADIEXメールマガジンNo.73
  • 2017/05/09 (Tue) 16:49
    『中間貯蔵施設の第2弾本体工事、鹿島、清水、前田の3JVが落札』~ RADIEXメールマガジンNo.72
  • 2017/04/26 (Wed) 17:00
    『中間貯蔵施設・減容化施設検討会が初会合』~ RADIEXメールマガジンNo.71
  • 2017/04/13 (Thu) 10:10
    『指定廃対策強化で柏市が、鉄筋コンクリ製容器を採用』~ RADIEXメールマガジンNo.70
  • 2017/04/06 (Thu) 10:30
    『除染除去土壌再生利用の新用途、緑地造成の埋立材に 』~ RADIEXメールマガジンNo.69
  • 2017/03/17 (Fri) 09:40
     『 福島地方環境事務所を新設-環境省、放射性物質の対処充実-』~ RADIEXメールマガジンNo.68
  • 2017/02/10 (Fri) 09:44
    『 中間貯蔵土壌の再生利用、環境省実証事業が本格化』~ RADIEXメールマガジンNo.67
  • 2016/10/06 (Thu) 09:04
     『中間貯蔵施設双葉町で本格工事。本体2施設を整備』~ RADIEXメールマガジンNo.66
  • 2016/09/08 (Thu) 12:00
    『中間貯蔵施設に倍増の2724億、環境省17年度予算概算要求』~ RADIEXメールマガジンNo.64
  • 2016/06/16 (Thu) 13:10
     『除染除去土壌、廃棄物処分場などに再生利用』~ RADIEXメールマガジンNo.63
  • 2016/06/15 (Wed) 12:30
     『ゼネコン4社と産廃振興財団、技術研究組合を設立』~ RADIEXメールマガジンNo.62
  • 2016/05/31 (Tue) 14:02
     『ゼネコン4社と産廃振興財団、技術研究組合を設立』~ RADIEXメールマガジンNo.62
  • 2016/04/26 (Tue) 13:16
    『福島第1廃炉で初の国際フォーラム開催 』~ RADIEXメールマガジンNo.61
  • 2016/03/31 (Thu) 09:40
    『中間貯蔵施設用地20年度に最大7割取得ー環境省が見通し』 RADIEXメールマガジンNo.60 
  • 2016/03/22 (Tue) 09:12
     『来月の福島第1廃炉国際フォーラム-プログラム明らかに 』~ RADIEXメールマガジンNo.59
  • 2016/02/25 (Thu) 09:53
    『中間貯蔵施設、17年秋稼働へ―環境省が方針』~ RADIEXメールマガジンNo.58
  • 2016/02/12 (Fri) 09:38
     『森林除染の範囲を見直しへ―復興庁PT』~ RADIEXメールマガジンNo.57 
  • 2016/02/03 (Wed) 10:43
    RADIEXメールマガジン No.56

『環境省、仮置き場跡地利用へ機能回復もー原状回復で指針ー 』~ RADIEXメールマガジンNo.78

2018/03/23 (Fri) 09:40


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┃☆┃RADIEXメールマガジンNo.78 『環境省、仮置き場跡地利用へ機能回復もー原状回復で指針ー 』
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RADIEXメールマガジンは放射能対策・廃棄物処理に関するニュースを
最近の環境新聞から配信する無料マガジンです。

本メールマガジンは事務局より、RADIEXご出展者や、
ご来場いただいた皆様、自治体の方々をはじめ、
関係者の方々にお送りしています。


「RADIEX2018 (第7回環境放射能対策・廃棄物処理国際展)」
は、2018年10月10日(水)~12日(金)の3日間、
科学技術館・展示ホールにて開催します。


『HAWTEC2018(第2回有害廃棄物処理技術展)』も同時開催します。

両展示会とも出展募集中なので、ご検討をお願いします。





*** 目次 ***

1.環境省、仮置き場跡地利用へ機能回復も
  ー原状回復で指針ー


2.中間貯蔵に遅れ生じる可能性の見極めを
  IAEA専門家が提言、環境省がレポート公表





1.環境省、仮置き場跡地利用へ機能回復も
  ー原状回復で指針案

└────────────────────────────────────────────
<環境新聞2018/3/21号より>

環境省は3月13日、除染除去土壌等の仮置き場の原状回復ガイドライン案を、
東京都内で開いた環境回復検討会で示した。除去土壌等を中間貯蔵施設へ
搬出した後の仮置き場を、土地を借りた時点の状態に戻すためのもの。
それによると、原状回復は、実現可能で合理的な範囲・方法で復旧することを
基本とし、具体的には、仮置き場としての利用に伴い生じた形状変更を元に
戻すとともに、跡地利用に支障をきたさないように機能回復を図るとしている。
そのための手順として、(1)与条件(発注者が設計者に対して与えた希望条件)
の確認・整理分類(2)工作物の撤去・現場発生材の処理(3)工作物撤去後の
調査・測量・試験(4)復旧工事の施工(5)復旧後の空間線量率測定および
仕上がりの確認ーーを示している。同検討会では、有識者からは「除去土壌等
の搬出後も地権者の意見をしっかり聞いてほしい」などの意見が出された。
環境省は今月中に同ガイドラインを正式に決定する。




2.中間貯蔵に遅れ生じる可能性の見極めを
  IAEA専門家が提言、環境省がレポート公表
└─────────────────────────────
<環境新聞2018/3/21より>

環境省は3月9日、福島第1原発事故後の環境回復に関する国際原子力機関(IAEA)
との第4回専門家会合のサマリーレポートを公表した。
同会合は、IAEAが同省の協力の下、昨年11月6~10日に東京都と福島県
(伊達市、南相馬市)で開催したもの。同レポートによると、複数の建設プロジェクト
が同時に行われることにより、中間貯蔵施設の建設や土壌・廃棄物の輸送に遅れが
生じる可能性を慎重に見極めることよう環境省に提言している。
また、土壌の再利用・再生利用の実施に向けた技術・安全データや仕様の収集を
他の関係機関と協力して継続し、その過程で、人々の健康と環境を守るための
さまざまな政策オプションについて、一般市民の意見を収集するよう提案している。




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