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TCCオフィシャル メールマガジン (第109号)

2016/02/02 (Tue) 16:30
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 NPO法人ザ・シチズンズ・カレッジ
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 オフィシャル メールマガジン【第109号】
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ほぼ毎月、第1&第3 火曜日に配信

             <2016.2.2>
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▼本メールは、TCCが主催している講座・セミナーにご参加またはお問合せいただいた方にお送りしております。  ※配信停止につきましては、本メールの最後をご参照ください。

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【1】第113期講座のご案内 【好評受付中】

【2】中川越のビジネスメール塾  
   第8回 一斉メールを使うときにはこの一文が欠かせない

【3】中国古典「易経」 超入門 「龍に学ぶリーダーの成長論」【好評受付中】

【4】「集中力マネジメント」講座 紹介セミナー(無料)【好評受付中】

【5】銀座街大学のご案内
    
【6】TCC公式「フェイスブック」のご案内

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【1】第113期講座のご案内 
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現在、第113期講座の募集をしています。
詳細・申込 ⇒ http://c.bme.jp/17/2647/142/XXXX

まず、3月の倉橋竜哉氏は、今年1月発売された著書「呼吸で心を整える」は、すでに4刷(2万1千部突破)となっています。講座では、ストレスフルな社会に対応するためのどこでも簡単に行える呼吸法をお伝えさせていただきます。

4月の小松易氏は、整理と整頓の違いを知ることで、確実に業務効率がアップする秘訣を伝授していただきます。また、ご家庭でもご活用頂ける片づけのポイントについてもお伝えさせていただきます。

そして5月の守屋智敬氏は、組織におけるチーム意識の重要なポイントをお話しいただきます。これまで、2万人以上のリーダー研修を行った経験をもとに、現場での数々の悩みを解決へと導いてきた原理原則をお伝えいたします。
メンバーと最高の成果を生み出すことができるヒントをお持ち帰りいただきたいと思います。

6月の中村寿美子氏の講座では、介護問題を取り上げます。テーマは、「介護をしながら仕事と家庭を両立する」です。介護は、企業ばかりではなく家族への負担も大きく、両者が介護の現状を知った上で対策を取ることが求められています。
仕事をしながら介護をしている人は、公式には240万人と言われていますが、実際は1300万人もの労働者が「隠れ介護」をしてるとも言われ、介護離職のリスクは大きな社会問題になりつつあります。

複雑な介護制度を理解した上で、さまざまな介護サービスを上手く利用すれば、仕事と家庭の両立ができることを知っておくことが重要ではないでしょうか。

そして、第113期最後の講座は、ミリオンセラーとなった「バカの壁」の著者、養老孟司氏。全5回の講座で最も人気の講座となっております。
心の問題や社会現象を脳科学、解剖学をはじめとした医学・生物学領域の知恵を交えながら、無意識に目を向けることで人生が好転していく秘訣をつかんで頂ける内容となっております。

第113期コンセプトは、「厳しい時代を生き抜く本当の強さとは!」
全ての講師から、学びを実践へと変えるヒントをお持ち帰り頂ける講座でラインアップしております。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
詳細・申込 ⇒ http://c.bme.jp/17/2647/143/XXXX

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【2】中川越のビジネスメール塾 【毎月、第1火曜日に配信】 
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▼第8回 一斉メールを使うときにはこの一文が欠かせない

まず、夏目漱石が書いた以下の通知をご紹介する。

辱知(じょくち)猫義(ぎ)久(ひさし)く病気の処(ところ)療養不相叶(あいかなわず)昨夜いつの間にか裏の物置のヘッツイの上にて逝去致候(せいきょいたしそうろう)
埋葬の義(ぎ)は車屋をたのみ蜜柑箱(みかんばこ)へ入れて裏の庭先にて執行仕候(とりおこないつかまつりそうろう)。但(ただ)し主人「三四郎」執筆中につき御会葬には及び不申候(もうさずそうろう) 以上  
 
「辱知猫」とは、皆様ご存じの猫、という意味だ。明治41年9月14日、漱石の数多くの友人、門人のもとに、漱石からこのような一斉送信があった。

といってももちろん電子メールであるはずはなく、一枚一枚手書きされ、黒枠で縁どられた、同じ文面の愛猫の死亡通知だった。ちなみにこの猫は、「吾輩は猫である」のモデルとなった、日本で一番有名な名前のない猫である。

今や不祝儀の通知さえ、メールで送ることが一般化した。漱石の時代にメールやラインがあれば、漱石も使っただろうか。

しかし、同じ一斉送信でも、漱石のこの通知とメールやラインを比べると、決定的な違いがそこにはある。漱石は一通一通手書きした。宛先の一人一人に割いた時間と手間がまったく異なる。

漱石はこの文案を5分で考え、12人に送ったとしたら、1時間かかる。これを一斉メールやラインで送れば、最初の5分だけで済む。すなわち12倍スピードアップする。

さらに漱石の通知に投函や配達の時間2日を上乗せして比較すれば、メール、ラインは、数百倍分の一の時間短縮を実現したことになるだろう。

要するに計り知れないほど便利になった。ところがその一方で、一人一人に向けるていねいさや感謝など、諸々の思いが、12分の1、いや、数百分の1へと小さくなったともいえる。

社会や経済や時代は、今や明治の数百倍の速さで回転し、その代りに他人への配慮は数百分の1に減った。
それはまずい。とはいえメールもラインもやめて、すべて手紙に戻すのがいいとはいえない。この計り知れない便利を活用しつつ、相手へのていねいな思いを、できるだけ減らさない配慮ができればそれが理想だ。

たとえば一斉メールを送るときは、こんなふうにするのがいい。
「皆様へ いつも大変お世話になっております。一斉メールでご通知する失礼をお許しください。メールアドレスが以下の通り変更となります。
お手数ですがご登録くださるようお願い申し上げます。」

「一斉メールでご通知する失礼をお許しください」の一言により、縮小、軽量化されたていねいさにより生まれる失礼が、多少なりと緩和されるにちがいない。

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【3】中国古典「易経」 超入門 「龍に学ぶリーダーの成長論」 【好評受付中】
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難解と言われる「易経」を分かりやすく、やさしく解説することで右に出る者はいない竹村亞希子氏の易経講座は全国各地で開催され、「易経は自分のことに引き寄せると答えが見つかる」という先生の教えに多くの方々が共感されています。

昨日、某出版社の取材でも「時流を追うものは時流とともに滅びる。時中を観よ」と強調されていました。

易経には時流に乗っていはいけないと強く警告されています。特にリーダーは、その時の流行や風潮に乗って利益をあげることが役目であると思われがちですが、しかしツキが落ちたらそれで終わりで、必ず原理原則を見失うと易経には書かれています。

易経の基礎知識を学ぶことで、指導者(リーダー)として知っておくべき時代の変化の原理原則について学ぶことができます。

この原理原則を「自分ごと」として照らし合わせ、事例を交えながら、難解と言われる易経を楽しく学ぶことができる講座となっています。

コラム ⇒ http://c.bme.jp/17/2647/144/XXXX

詳細・申込 ⇒ http://c.bme.jp/17/2647/145/XXXX

【開催概要】
日 時:2016年4月~8月 全5回 14:30~17:30  

会 場:銀座フェニックスプラザ(東京都中央区銀座 3-9-11)

受講料:45,000円 → 40,000円【一括割引】(税込)
    当日都度払い : 9,000円/回 (税込) 
    ※当日都度払いを選択された方は、ご欠席された場合でも後日、お支払い頂きます。
また、初回講座の受講料のみ事前にお振込みいただきます。(2回目以降の受講料は、受講当日にお支払いください)

講師:竹村亞希子(易経研究家/東洋文化振興会相談役)

【プロフィール】
中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡知の書として、わかりやすく紹介。全国の企業、官庁での講演やセミナー、アドバイスを行っており、企業経営に携わる多くの人々から厚い信頼を得ている。
NHK文化センター『現代に生きる「易経」講座』は易経全文を読むのに十年をかけ、十八年目に入る。
著書に『リーダーの易経』、『超訳・易経』(角川SSC新書)、『人生に生かす易経』、『易経一日一言』、『CD「よくわかる易経」』(致知出版社)。
日経eブック『江守徹の朗読で楽しむ易経入門』シリーズ声の解説者。NHK文化センター「易経」講師(1997年より)

【カリキュラム】
▼ 第1講座  4月9日(土)
・易経とは
・龍に学ぶリーダーの成長論
・【初】潜龍用いるなかれ~すべては志から始まる

▼ 第2講座  5月21日(土)
・ 【二】見龍田に在り~基と型をつくる
・ 【三】乾てき~基本から技の創出へ

▼ 第3講座  6月18日(土)
・ 【四】躍龍~「時」と「兆し」を見極める
・ 【五】飛龍天に在り~雲を従える飛龍

▼ 第4講座 7月9日(土)
  ・ 【上】亢龍悔い有り~退くべき時を見据える
  ・ 【用】群龍~陽の用い方

▼ 第5講座 8月6日(土)
  ・人と企業のマネジメントとは

 詳細・申込 ⇒ http://c.bme.jp/17/2647/146/XXXX

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【4】「集中力マネジメント」講座 紹介セミナー(無料)
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東京大学の人気教授である西成活裕氏と共同開発した「集中力マネジメント」講座。
昨年、トライアルとして2回セミナーを実施し、講座のプログラム構成が完成しました。
今年から、定期的に講座を開催してまいりますが、まずは「集中力マネジメント」講座を紹介する無料セミナーを開催いたします。

集中力は、日常のあらゆる場面で結果を見出すための重要な要素です。
限られた時間で結果を求められる仕事も日常のルーチン業務も、資格試験の勉強も全て自分自身でタイムマネジメントとセルフマネジメントを行うことが必要ですが、この2つのバランスを司るのが「集中力」です。

「集中力マネジメント」講座では、この2つのバランスを保つ秘訣を西成教授の長年の研究生活から培った考え抜く力=「思考体力」と専門の数理物理学をベースに科学的に定義いたしました。
紹介セミナーでは、すぐに活かせる集中力アップの秘訣を一部 お話させていただきます。

詳細・申込み ⇒ http://c.bme.jp/17/2647/147/XXXX

キックオフ記念講座 感想文 ⇒ http://c.bme.jp/17/2647/148/XXXX

【集中力タイプ診断】
20個の簡単な質問に答えると、あなたの集中力タイプを知ることができます。

※紹介セミナーにご参加される方は、ご自身がどの集中力タイプかを控えて会場にお越しください。

タイプ診断 ⇒ http://c.bme.jp/17/2647/149/XXXX

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【5】銀座街大学のご案内
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まだスタートしたばかりで、目立った活動はしておりませんが、銀座街大学のフェイスブックには銀座に関わる情報を随時掲載しています。

銀座にお出掛けの際にお役立ていただけると幸いです。

▼フェイスブック⇒ http://c.bme.jp/17/2647/150/XXXX
※「いいね!」をクリックしてください!

▼ホームページ ⇒ http://c.bme.jp/17/2647/151/XXXX

※銀座街大学は、TCC講座の会場「銀座フェニックスプラザ様」と共同で、銀座の街を中心に活動する任意団体として「銀座街大学」を2015年10月1日に発足いたしました。

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【6】公式「フェイスブック」のご案内
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■TCCフェイスブック
⇒ http://c.bme.jp/17/2647/152/XXXX

■エムマインド・フェイスブック
⇒ http://c.bme.jp/17/2647/153/XXXX

■銀座街大学フェイスブック
⇒ http://c.bme.jp/17/2647/154/XXXX

「いいね!」をクリックしてください!

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■メールアドレスの変更■
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 <タイトル>に「メールマガジン:アドレス変更」とご入力のうえ、送信してください。
 <内容>欄に、新たに希望するメールアドレスをご登録ください。
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Tel 03-3523-3952 Fax 03-3523-3953
E-mail info@ttcc.or.jp URL http://c.bme.jp/17/2647/155/XXXX

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